2007/12/10  17:35

陶芸家さんご来店  阪下を走りたい!

今日はアメリカから帰国のお客さまが♪
16日のアクションEDに向けて、アメリカよりはるばる帰国されたその方は、もちろん・・・
米国在住陶芸家さん@KDX125SR。
ワタシが阪下の練習で知り合った大先輩です。

てんちょと会うなり、
阪下のことは何とかならんのかなぁっ!?」
と、やきもきしてはる様子。・・・それはそうでしょう。

走行料500円の頃から通ってはって、
いくら阪下を溺愛していると言っても、
やっぱり日本にいるよりも、できることが限られてしまいますから。

  

国内にいるんだから、それも関西にいるんだから、
できることは、まだまだあるはず!
関西のライダーのエネルギーみたいなものを、遠方のライダーさん、一般の人たちにもまだまだ、まだまだ伝えましょう。

ちなみに本日、XR230のクラッチ滑りが発覚!

あぁ・・・

☆「集める」立場に!
プラザ阪下の存続を求める「嘆願書」はこちら
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タグ: プラザ阪下

2007/12/8  22:36

そうです、"Life"です!  阪下を走りたい!

西日本最大級のオフロードコース「プラザ阪下」で、
ワタシは初ダートを体験しました。5年くらい前でしょうか?

あまりの恐怖に「二度とイヤだ」と封印した後、CRM80で味を占めたと同時に、妊娠発覚。
産後1年を機に、やっと念願の阪下通いが始まりました。

走りたい時も、走りたくない時も通いました。
すぐ忘れそうでむしょうに不安だったので。
トランポに載せてもらったり、ダメなときは自走で行きました。
自走での往復時間。これが意外と、すごく楽しかったです

  

一昨年の12月、初めてアクションエンデューロに出てから、発表の場ができた感じでした。残酷な?実力テストのようでもありました(笑)。

感動したり、泣いたり、笑ったり、仲間が増えたり、
金ちゃんさん風に言うと、これはもう、趣味でなく"Life"となってしまいました。

  

それで、何が言いたいかというと、
こういう思い出は、阪下で走ってきた人たちは
それぞれにたっぷりと持っているんです。

阪下が無くなるなんて絶対に受け入れられない。

そういう譲れないキモチを持っている人は、たくさんいるはずです。

だからそれらを、簡単に踏みにじられたくないし、
閉鎖の動きを取っている人たちに分かって欲しい。

そして、
オフロードって何か分からない人にだって、そういう立派な文化なんだと、知って欲しい。

  

この嘆願書は、そんな意味も持っていると思います。
バイクに乗らない人にだって、きっちり知らせたい。
そして一人でも多くの署名をお願いしたいと思います。

コレを読んでくれはるアナタがライダーなら、
自分が書くだけでなく、ぜひ集める立場に!!

・・・うーん、くじけないぞ

  

あー日本なんかじゃなく、アメリカに生まれたかった。
・・・なんて思わなくて済むようにしたいもんです。

うわ、いっぱい書きすぎました。ごめんなさい。

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