2005/10/21

パリ ブローニュ池 [3]   管理釣り場 FF Fields 1
このフライフィッシング専用管理釣り場で釣るのには、釣り許可証の他に1日遊漁券(カルト・ジュルナリエール・ムッシュcarte journalière mouche APNLE)を事前に購入する。全日券1種類のみで、15ユーロ。釣り場には常駐管理者はおらず、釣っていると検札にまわってくる。釣り始める前に名前、日付などの必要事項を記入しておく(そうでないと精算でなく罰金!!)。遊漁券は7区のDPSGなどで売っている。(ブローニュの森の中にはブローニュ池の他にも池がいくつもあるので購入時には要注意。)

立地からしても、値段からしても、1日頑張らなくともふらっと数時間でも納得でき便利。

通常、9月から翌年5月まで毎月放流。キープは1日3尾まで(うち40cm超1尾)。但し、ブラックバスは、ノーキル。

オフィシャルサイトを見ると、地下鉄を使ったアクセスには10番線Porte d’Auteuil駅から241番バスとあるが、もうひとつ先のBoulogne Jean Jaurès駅から歩いて15分という方法でも行ける。この場合、駅の出口を上がったらBoulevard Jean Jaurès → Avenue Charles de Gaulleと辿り、ブローニュの森の入口(Porte de l’Hippodrome)に突き当たったら、入り口はいってすぐを左に折れて週末はサイクリング専用道路となっているSentier du Rouvrayを2,3分行くと、右手に鱒マークとフライマークの入り口が見えてくる。向こう隣りは、かのロンシャン競馬場Hippodrome de Longchamp。

釣り場内には、クラブハウスなどの施設はない。森の入り口からすぐのところにスナック小屋みたいなものがあるし、地下鉄駅前付近にはカフェや食品店もあるので、特に困ることはない。

大会などのイベントで閉まることがある。事前にオフィシャルサイトなどで確認を。

ブローニュの森の面積は800ヘクタール以上(代々木公園は50ha強、東京ディズニーランドはグロスで約80haだそうだ)。週末は、サイクリング、ジョギング、ローラーブレーダー、釣り、ピクニック等々の光景が繰りひろげられる。
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