2005/7/29

イヴ・モンタンがフライフィッシング?  分類なし
ところでイヴ・モンタンは、映画「グラン・プリ」の中でチラとフライフィッシングをしている。この作品、原語は英語?フランスのTV放映では、本田技研工業創業者の故 本田宗一郎氏をモデルにした役で三船敏郎が吹き替えの中国かベトナム訛りかで(フランスの中華料理店は、その殆どが実態はベトナム料理なのでなんとなく)ペラペラとフランス語をしゃべっていたのに違和感をもったが、後で聞くとカーレース・ファンには名作として知られている映画らしい。
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関連ショッピング

イヴ・モンタンのフライフィッシングは一場面だけ。カー・レースの話。



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2005/7/28

フランス人のアウトドア・レジャー [1]  遊(釣り以外) Other Leisure
どこの国にも国民に圧倒的、熱狂的支持を得ているスポーツがある。その中には、我々にはあまり馴染みがないために“?!”と感じられるものもある。例えば、英国のクリケットなどもそうだが、フランスのペタンクも。南仏などで、休暇中などは老いも若きも興じているのを良く見かける。イヴ・モンタンYves Montandが晩年、サンポール・ド・ヴァンスSt Paul de Vence辺りでペタンクしている姿を雑誌か何かで見かけた記憶があり、したがって私のペタンクの印象=イヴ・モンタン。以下のサイトで実は世界的に拡がっていると知り、びっくり。日本にも、ペタンク連盟がある!

1.Fédération Internationale de Pétanque et Jeu Provençal
2.www.petanque.org

尚、サンポール・ド・ヴァンスは、ニースNice、カンヌCannesあたりに出かけるなら、立ち寄りお薦めの村。
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お願い

当フランス フライフィッシング日記で使用しているAOLダイアリーのテンプレートが新しくなり、旧テンプレートが使えなくなりました。レイアウトを3列配置にしようとしていた矢先、旧テンプレートの変更画面自体がなくなってしまった。3列にした上でリンクやプロフィールのサイドバー・メニューを左から右に移す方法や参考URLをご存知の方がもしもいらしたら、どなたか教えていただけないでしょうか?CSS編集とか全くわからないままテンプレート頼みで始めたので、まいった・・・。
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2005/7/27

パリのFF専門店 [2] 追伸3 周辺  遊(釣り以外) Other Leisure
サンルイ島対面のセーヌ河右岸沿いでは、今なら3km以上にわたって“パリ・プラージュParis Plage”をやっている。プラージュ、即ちビーチ。パリ市主催、民間企業の協賛を得て、ヴァカンスで交通量の減るセーヌ河畔のバイパス自動車専用道路を歩行者天国にする。今年4回目、大好評イベントとして日本でも報道されてお馴染みに、で、今年は東京でも同様なイベントがあるという。

もともとは、夏休みに海に出かけることができない人々のためにセーヌ河畔にビーチをとパリ市が福祉の一環として考えたものだが、旅行客も大喜び。ほんものの白砂のビーチ、パラソル、デッキチェア、ハンモック。レストラン、カフェ、バー、ピクニックエリア。昨年から登場したプールは、ほとんどの時間帯が子供専用。セーヌ河クルーズ、ビーチバレー、サッカーなどの球技、砂場、トランポリン、太極拳、フランス人が異様に愛するペタンクやエスカラード(岩登り)も。更に、オープンエアの映画やコンサート、サンバ・・・、という具合に盛りだくさん。

コトの趣旨が福祉であるから、無料サービス以外の有料の飲食やサービスもリーズナブルな価格設定。パリの物価高とユーロ高のダブルパンチにちょっととまどう旅行者も、ここなら安心してくつろげる。夜遅くまで、人通りが絶えない。朝7時から24時まで、今年は8月21日までやっているそうだ。
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2005/7/27

東京ガストロノミ  食 Gastronomy
美味しい美味しくないは、結局、個人の好みの問題。フランスの田舎の”遠回りしてでも立ち寄りたい店”に言及するにあたって、遠回りするべきかどうかの参考基準として私が東京で美味しいと思ってリピートした店をリストアップすることにした。共感もてる店を見つけたら、フランスの田舎で遠回りのお試しを。

同様に、パリのレストランもあらためてリストアップするつもり。

以下、思いつくまま順不同。今後、思い出すままに随時更新。
括弧内は、(料理/場所/初回訪問時期/直近訪問時期)。

遠回りしてでも立ち寄りたい店
当地を尋ねたら是非立ち寄りたい店
気軽に立ち寄りたい店

ひむか(宮崎/麻布十番)
鯖の味噌和え。

ティムタム(ベトナム/西麻布)

箱根暁庵(そば/広尾/)
TEL 03-3441-9006

箱根湯本ホテル直営。シンプルな内装だが、カウンターに座ってチビリチビリとやると、池波正太郎の気分になれる店。豆腐絶品。

のらぼー(うどん、居酒屋/神田 他/2002/2003)
讃岐うどん、四国の酒、つまみ。釜玉。

MIYAKAWA (スペイン料理/麻布十番)
山本益弘さんが書いてから、めっきり予約がとれなくなり最近はご無沙汰。

はじめ(麻布十番/和食)

子史貴(寿司/白金)

トップノート(バー/青山)

ハナダ(バー/白金)


他に、
夏だけの白魚のピザ
冬だけのキャベツのアンチョビ鍋


番外編

東京以外

サクラ食堂(和食/松崎) 
流行りすぎて、道の向こう側にこぎれいになって再オープンしたのは、数年前。
その近くのマグロヅケ(和食/今津)

海外土産

自分への海外土産は、ここにしている。蒲鉾、わさび漬け、明太子・・・。電話をして、事前に冷凍をお願いするとよい。





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2005/7/26

パリのFF専門店 [2] 追伸2 周辺  遊(釣り以外) Other Leisure
サンルイ島とシテ島を結ぶ橋の上で、クラシック音楽演奏に思わず足を止めた。音楽学校生らしい、女性ひとりを含む弦楽の4人組。上手だな、と思って座り込んだ時には、4人ともまだ時折り仲良さそうにふざけながら演奏をしていた。三々五々と人が集まってくる。聴衆がどんどんひきこまれていくのがわかる。それに逆に引き込まれるかのように、4人とも演奏にのめりこんでいった。

しっかり抱き合うカップルは聴衆の定番としても、スキンヘッドの若者は空を見上げたままじっと動かない。一升瓶ならぬ赤ワインのボトルをぶら下げブツブツ言いながら近づいてきた酔っ払いも、いまや押し黙って聞きいっている。4人の背景には、鈴なりに観光客を乗せたセーヌ河クルーズ船が次々と通り過ぎる。そして終には、ノートルダム寺院のライトアップも次第に夜空に浮き上がっていった。

パリや欧州都市の街なかでは、こういう感動に出会うことがある。
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2005/7/25

パリのフライフィッシング専門店 [2] 追伸  買 Shopping
7月21日付の記事にTakaさんからコメントをいただき、そう言えば。

このサンルイ島のフライフィッシング専門店で、パリに住んでバンブーロッドの製作および修復をしているという日本人の方と立ち話をしたことがある。なるほど、あの店でというのには理由があったわけで、竹竿を巡るコネクションということだったのか。そう言えば、あの時もPezon et Michelの竿を抱えてという記憶。

海外で活躍する日本人の生業も多様化していることを益々感じる昨今だが、この時も想定外というか、あらたな感慨を覚えたのだった。

沢田 賢一郎プロが、Charles Ritz監修のPezon et Michelを扱ったことがあるのも最近知った(オフィシャルサイト、タックル・ヒストリー)。

フランスと日本のフライフィッシング、私の中ではなかなか結びつかなかったのが、ずいぶんイメージが変わってきた。

 関連書籍

沢田 賢一郎 コレクション

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2005/7/23

がっくり  管理釣り場 FF Fields 1
一度行ってみたいと思っていたパリ郊外の管理釣り場、予約問い合わせをしたら暑さのため急遽8月末まで休業を決めたと聞き、がっくり。ここのところ気温的には悪くなさそうと思ったのに、残念。前にも一度電話をしたことがあって、明確にきちんと対応をしてくれたので次回はと思っていた。レストランや宿泊施設もある。またの機会に再挑戦することとしよう。念のため、オフィシャルサイトはこちら

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 お薦めの1冊

夏休みのお供にイチオシ。白いスノーフライと巨鱒、フライフィッシングを巡るミステリー小説。米国のフライフィッシング・ロッジの様子なども興味深い。(英語)




The Snowfly Joseph Heywood (著)







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2005/7/21

パリのフライフィッシング専門店 [2]  買 Shopping
パリ4区、セーヌ川に浮かぶ高級住宅街として知られるサンルイ島Ile Saint-Louis東端にあるフライフィッシング専門店。1年ほど前、通りかかるとなんだか様子が変わっていた。以前は、窓際に埃をかぶった中古のタックル類が雑然と並べられ、一種独特というか不思議なムードの店だった。それが、きれいに片付けられてちょっと気の利いたディスプレーなどもしている。新しい店主に聞いてみると、前の店主から買い取ったのだそう。

以前の店と同様に、夥しい数のフライが大変見やすくケースに納まっている。タックル、ギア、アンティーク、ルアーも少々。消耗品などの店頭在庫は、行くたびに少しずつ増えており堅実経営の印象。店主は、日系企業に勤めていたことがあるという。オフィシャルサイトはなさそう。

La Maison de la Mouche
1, boulevard Henri IV
75004 Paris
TEL/FAX 01 43 54 60 46

サンルイ島の西隣りは、ノートルダム寺院のあるシテ島。
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2005/7/21

お知らせ QRコード   分類なし
携帯電話に読み込ませるとURL入力不要でアクセスできるというQRコードがはいるようになりました(左コラム下方)。対応携帯電話機種をお持ちの方は、お試しください。

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2005/7/20

天気関連の追想  分類なし
天気関連で追想、またオーストラリア、今度はニュー・サウス・ウェールズ州

釣り師にとって、天気は釣行の最初の一歩、とは、以前オーストラリアはシドニー郊外でお願いしたフライフィッシング・ガイドのお言葉であった。朝起きたら、まず空を見上げて自分なりの天気予報を考えるところから一日が始まるのだそうだ。

彼は、釣行途中も遥か彼方の雲の断片を認めて、今日の上空の風はこの方向に時速何キロくらいだからあと何分で雷雨になる、そろそろ車の中に避難しよう、とか、あと何分で雲が去ってまた釣りが始められるだろう、とピタリ。

シドニーから発って、奇岩スリーシスターズで有名なブルーマウンテンズ世界遺産を越えてしばらく行ったユーカリだらけの地域。水際の丘の上では野生のカンガルーも飛び跳ね、自然度満点であった。たぶん、この辺り
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