2008/3/17

パリ郊外 ドルディーヴDordives [12]    管理釣り場 FF Fields 1
クリックすると元のサイズで表示します久しぶりのドルディヴのフライフィッシング専用管理釣り場。昨年末に新規購入したテレスコピックのフライロッド、all in one "Tele-Stick" オールインワン・テレスティック(アクアビット)を試したくてもっと早く来たかったのだが、2月は閉まっていた。

このフィールドに通い始めた当初に比べると、ここ1年ほど、かなり藻が繁殖して釣るのが難しくなっていた。今回は、やや濁っているので藻の様子が見えない。が、竿を振り始めてみると藻はそう絡まないようだ。

竿の調子は? アクションは思ったよりしっかりしたミッドアクションで、ひと安心。ホームページにある「ミディアム〜ミディアムスロー」で「ダルな印象が少ない」と言うのがこれか。思ったより軽い。初めてのグラスファイバー。思ったより短く感じない。7.5フィート #4、私の最短竿。


思ったより、というのは、@ 例によってネットで買ったから。正直、店頭で触ったくらいでは、自分にはわからない。A 活字で読んだグラスファイバーの特徴、というのと違う。

最初は竿の調子がつかめないせいか、鱒さんに空中ジャンプされてバラシてしまった。うーっ、入魂失敗。

かなりしばらくして、今度こそ! キュッキュ、キュッキュ引く。若い躍動感。ランディングしたレインボートラウトは、それでも尺を超えている。バラシた1尾目も、似た感触だった。

いやあ、良かった。入魂できて。前回のボーズ(昨秋)もクリアして、気分スッキリ。1尾しか揚げていないのでまだなんとも言えないが、初釣果の第一印象はキュッキュ。

フライのパックロッドにもいろいろあれど、仕舞い寸27センチは超コンパクト。これが使えるとなった今、これでまた行動範囲が広がる、とほくそ笑む。
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2008/3/12

フライフィッシングのフランス語 [53] 澄んだ水  FFフランス語 FF French
やはり、きれいな止水や澄んだ流れで釣りたいよね。

釣りの文脈で、透明度の高いきれいな水とフランス語で言いたい場合は、

(l')eau claireオ(ロ)・クレール
(l')eau limpideオ(ロ)・ランピッド
(l')eau cristallineオ(ロ)・クリスタリンヌ

などの表現がある。
eauは、水。claireは、明るい(色)。limpideは、澄んだ。clistallineは、クリスタルのように透明な。

きれいではない、と言うには、形容詞の前にpasパをつければ良いし、pasの代わりにpeuプでも良い。

濁りがはいっているなら、eau troubléetroubleオ・トゥルブレトゥルブルという言い方がある。

増水はla crueクリュで、河川が増水、氾濫している状態は、en crueアン・クリュ。

* 私は、ネイティブ・スピーカーではないので、フランスで釣りをしたり釣り情報を集めながら、なるほどこう言うのか、と理解した単語、表現を挙げていきます。それは違う、他にもこういう言い方がある、などのご指摘があれば是非コメントください。
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2008/3/12

パリの歩き方 8 車、タクシー  旅便利帳 Travel Tips
やはり、フランス人の車好き。できることなら自家用車、ダメならタクシーのクルマ派も相変わらず多い。だいたい、タクシー料金が安い(先日少し値上げになったみたいだけれどそれでも)、というか、パリが小さいので、ユーロ高、物価高のフランス、パリでも、1,000円、2000円出せば、パリの環状線内の大抵のところに行ける感覚。

乗る時には、ロンドンなどと同様、住所、通りの番地を明確に示すことさえできれば、目の前につけてくれるのは有難い。一方、有名レストランやホテルの名前を告げても、それどこだっけと始まることもある。言語コミュニケーション上の負担を避けたければ、行き先の番地を用意して乗車するほうが良い。

夜間の移動はタクシーへの依存度が高くなる。空港には白タクみたいなのもいるようだが、パリ市街の正規のタクシーに悪徳の運転手は聞かない。お釣りの小銭ごまかされたという人もいるらしいが、確かに釣り銭ついてはタクシーに限らずパリは要注意。

空車は以前に比べると格段に見つけやすくなったと思う。原則、タクシーTaxiの掲示のある乗り場で並んで待つか、電話で呼ぶ。流しはないので、路上の空車を乗り場外で止めるのには、多少の慣れと要領が要るかも。

パリに限らず、都市内の往来のためにレンタカーする人はあまりいないだろうが、フランスの田舎旅行からレンタカーしてパリに戻る際には、パリの地図かナビの装備を忘れずに。パリから出る=高速に乗るための道路標識は明瞭だが、パリ市内に戻ったら一方通行だらけに突入することになるので。路上駐車はぎっしりびっちり、なので、慣れなければ公共の地下駐車場などのほうが楽ではないか。駐車の面倒や一方通行だらけ、細くてあっち向いたりこっち向いたりの路ばかり、ということを考えれば、パリに一旦はいったら早々に駐車し、あとはタクシーやその他の公共交通機関を利用するのが、旅行者にも居住者にも楽、というのが私見。

駐車違反、ながら運転(携帯電話、飲食)、飲酒運転などの交通違反については厳しくなっている感あり。

以上、パリの歩き方と言うには偏った雑感ながら。各公共交通機関・手段の実際の利用の仕方は、パリの旅行ガイドブックなどに詳しく出ているのでご参照を。
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