2008/9/12

コルシカで釣りたい [5]  分類なし
コルシカ鉄道並みのゆっくり更新…。

さて、山も海も自信なかったこともあり、バックアップ? バスチアBastia(コルシカ第二の町)発の乗り合いの餌釣りエクスカーションを予約してあった。釣果保証を謳う小もの釣り。最高4人+主催者関係3人がヨットで夕方から夜釣りに出かけた。

魚探もないのに、船長がポイントを良く押さえているせいか、確かに爆釣。珍しく船酔い気味。停泊ヨットの揺れは、やはりクルーザーの比ではない。で、途中戦線離脱したが、皆バカスカ釣るのでいてもたってもおられず、復帰。2連のハリに両方かかったりする。でも小さいので、アタリをとるのが難しく、餌だけ無くなっていたりする。

タイの一種のpageotが良く釣れる。他に、鯖やserran(sarranとも言い、和名わからず)などが次々と揚げられるが、誰が何を釣ったのかもうわけがわからぬほど。

途中小雨がぱらついたものの、日がとっぷり暮れると夜空は満天の星。まるでプラネタリウムみたいにまあるく見えた。視線を地上(海上)に戻すと、目前は橙色に浮かび上がるバスチアの町。港に戻った船上で、コルシカ特産のハム、ソーセージやチーズで一杯。コルシカならではの、餌釣りの夜だった。

尚、コルシカではその他、bonitoカツオ,chaponフサカサゴ,dentiキダイ,doradeタイ?,loup(bar)シーバス,mulletボラなど、要するにもっと大きいのもいろいろ釣れるそう。一方、viveという毒をもった魚もいて背びれなど触ると痛いそうなので、これからコルシカで釣りをという方は気をつけて。

続く…、かも。
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2008/9/4

コルシカで釣りたい [4]  自然渓流 FF Fields 2
宿に戻ってシャンブルドットのオーナーに乏しい釣果を報告したら、彼の友人は同日何十匹も釣った、それもフライで、と言う。

その後、より北のムラトMuratoのシャンブルドットでも近くの渓流で鱒釣りができると聞き、コルシカ北部の渓流はあちこちで鱒釣りできそうな気配。但し、足腰の強さも要求され、ハードル高くは感じる。

釣り許可証のほうは、パリなどフランスの他の地域で入手した釣り許可証+Vignette Réciprocitéヴィニェット・レシプロシテがあれば、地元の遊魚券は要らず直ぐ竿を出せる(はず、少なくともレストニカ川はそうであったが、他はご確認を。)コルシカのAAPPMA釣り組合のウェブ・オフィシャルサイトは見つからず、ネット検索で電話番号などは出てくるが。

さて海のほうは? 遂に海用に新調したパックロッドとリールが日の目を見なかったのは、怠惰ゆえ。ネットを散策すれば、コルシカ最大の町アジャクシオAjaccioの港でフライフィッシングしている人達もいる。但し、見る限り、これらの対象魚は小ものではある。

日帰りで、コルシカの南方、イタリア領マッダレーナ諸島Maddalenaにクルーザーで出かけた。出船前、サンタジュリア湾できれいな魚の群れを見た。マッダレーナ本島からの帰路、水浴で立ち寄ったサンタマリア島Isola Santa Mariaでも同じ魚影を見つけた。同船者がパンを投げたら勢いよく食いついてきた。尾のつけ根が黒くなっているのが特徴的で、後でネットでコルシカの魚を調べてみたところ、obladeと言う魚ではないかと思う。釣ると引きは良い、ともあり、いつか、これ、フライで釣りたい。昼間は人や船の出入りの多いので、早朝にでもトライしてみたかったが、連日びっちり遊び過ぎで起きられず、次回の課題。

続く…。
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