2006/1/22

パリ郊外 ドルディーヴDordives [7]   管理釣り場 FF Fields 1
釣果2尾、満足。

パリから約1時間のフライフィッシング専用管理釣り場La Truiteにまたやってきた。前回の敗退で、ここの気立ての良い鱒に会いたくなったのだ。特に小池の辺りは、管理釣り場の割りに素直なのが多い。

しかも、今日は自分の巻いたフライで釣れてくれたので喜びもひとしお。
1尾目は、紅に金巻きしたニンフで。あまりファイトがなかったが、ランディングしてみると良形でサイズもきちんと尺あった。2尾目は、ヘアーズイアで。こちらはもうヤバイかなと思うくらい十分ファイトしてくれて一層満足。共に良形で、サイズも共にきちんと尺ある。

もう1尾くらいいきたかったが、ブツンと切られてしまってやや心残りのまま終了。

いつもは透明な水が大雨の直後のためカフェオレ状に濁っており、深いところからのかすかなライズが散見するものの、何度もバラすし、ランディングできたレインボーを見ても食いが浅く、なかなか難しかった。もっとも今日の食いの浅さはフライに対する懐疑かもしれない。

自分のフライで釣れたのは大変嬉しかったが、耐久性に問題あり。キャスティングするなりとは言わないが、何度も投げていると崩れてくる・・・。

いつものように、ウォーターフロントのレストランでランチ。すると目の前の大池のあちこちでしっかりしたライズ。あれ、こっちで釣れば良かったかな。今後の研究課題とする。
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