2007/5/11

スロベニア バチャ川Bača釣行 3  自然渓流 FF Fields 2
やってきたのは、支流のTrebuščicaトレブシカ川(発音の記憶、間違っているかも、ご指摘歓迎)。フランス人に人気の川だと言う(コムさんにも人気)。

川幅数メートルの小渓流をニンフで探り始める。しばらくすると、ライズが散見されるようになりドライに変更。本日のBはもう目前のプレッシャーも高まる中、ティペットが絡んだり出たのにフックできなかったり。ガイド氏が、飛んでいるのはこんなのだ、と虫をつかまえて持ってきてくれた。羽根が硬めの・・・、とフライボックスを覗く。これはどう? いや、腹の色がもっと茶色いの、下から見た印象の方が大事だと。なるほど。彼はフライにプリサイズにウルサイ方だと思われ(本来フライフィッシャーとはそうあるべきものなのであろうが)、この時だけでなくフライの選択について良い助言をしてくれた。おかげで今もうひとつのコンディション下で、フックできずとも(自分のせい)十分な数のアタリを経験する(彼のおかげ)ことができたと思う。

フライの選択がビシッと当たり、バラシも経たが終にフッキング。しかし、またしても小さい手応え。ビョンビョンとジャンプして元気は良いのだけれど、揚げてみると20cmはないグレーリング。満足だ・・・。小さかろうがなんだろうが、こんなに清清しい環境で釣りができたことだけで本当に幸せだと思う。

釣果は以上。え、これで終わり、インチキだ!とストレスを感じる方は、スロベニアでガンガン釣った方々のブログ日記をご覧になってください。胸のつかえが取れるだけでないはず、他にも濃いい〜釣魚話が満載です。

コムさんのブログ(2006年春、釣行されてます)
kskさんのブログ(2007年春、当方と同時期釣行されてます)

まだもう少し、いろいろ続く・・・。
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