2005/9/11

イタリアン・アルプス  FFメディア FF Media
昨日は、ケーブルTVでイタリアの釣りをたて続けに3つも見てしまった。ほとんど同じ時間帯に2つのチャンネルで放送するものだから、忙しかった・・・。

一つ目は、イタリアン・アルプス、ピエモンテ州。Mont Rossaの麓のVal Sesia、フライフィッシングというより古来の毛鉤釣り。バンブーロッドに魚篭姿の老練の釣り師が次々と釣り上げていく。画面が自然にセピア色に見えてしまうような光景。

二つ目も、ピエモンテ州。、こちらは、タナロ川Tanaroでルアー。土地独特の模様入りのおっきい〜ブラウントラウト

三つ目は、ロンバルディア州、スイス国境近くのアッダ川Addaでのグレイリングのフライフィッシング。

こんなの見ると、ああ、もうダメだ。この辺り、どうも以前からニオウ。“一度行きたい、釣りたい”リストが、また増える・・・。

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2005/9/9

ケーブルTV 釣り狩猟専門チャンネル [3]  FFメディア FF Media
もうひとつのチャンネルはSEASONS。やはり釣りと狩猟が主なコンテンツ。釣り師枠と猟師枠それぞれの時間帯があるが、他にひとつの番組の中に双方が混ざっている番組もあり、土地の自然などに関わる話題も。木曜夜は21時前から、フライフィッシングと餌釣りをテーマにした定番時間帯がある。

フランス国外については、英国以北の他、ラテン系ネットワークなのか、イタリアやスペイン制作の番組吹き替えなど良くみかける。ああいうところで釣ってみたいなあ、と感じるヨーロッパらしい光景がたくさん。

スロヴェニアのシリーズも大変興味深かった。どうもフランスの場合、東欧でのフライフィッシングというとスロヴェニア、という流れになるようだ。今まで会ったフライフィッシングのプロ(ガイドとか釣り場管理者とか)の話も、何度かスロヴェニア談になった。満足度が高い釣りになるようだ。

そして、前出チャンネルと共通してフランスらしいと感じるのは、釣りや狩猟の獲物の料理番組やシーン。料理するのは地元のホテルのシェフなど。

もうひとつ共通して、魚の生態や河川環境にフォーカスした番組など。これらを見ると、釣りは釣るという行為や楽しみだけでないことを再認識させられる。
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2005/9/7

ケーブルTV 釣り狩猟専門チャンネル [2]   FFメディア FF Media
ケーブルTVの記事に戻ろう。フランスでは、ケーブルTVで毎日フライフィッシングの番組を見ることが可能ということに気づいたときは、嬉しかった。

Chasse&Pêcheは奇数時間帯が釣りの番組、偶数時間帯が狩猟の番組と決まっている。フランス各地の釣行ドキュメンタリーは、自然渓流の他、管理釣り場紹介も。が、連絡先やクレジットを画面に丁寧に流してくれないのが外国人にはややつらい。耳をすませて固有名詞を聞き取らねばならなかったりする。営業案内的な情報も放送されない。で、実用情報については、そのあとインターネットなどで調べ直すことになる。フランス国外では、英国やカナダの釣りの番組が多いだろうか。

このチャンネルの中でも気に入っているのは、La Semaine du Moucheur という30分番組のシリーズ。オーストリア人のDr. Eric Toldererが、フライキャスティング、フライタイイング、魚の生態や水生昆虫の話など、教育番組のノリ?でしてくれる。この先生、ナカナカのおしゃれ。チロル・スタイルでキャスティングをしたかと思えば、鴨の刺繍入りシャツでタイイングを講義。特注ではないかと思われる斑模様のウェイダー姿も時々、無数の帽子をその都度あれこれとコーディネートしているのを見るのも楽しい。
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2005/8/5

ケーブルTV [1]  FFメディア FF Media
AOLから連絡がきて、投稿再挑戦。追加編集はできた。新規投稿はどうだろう??従って、この記事は、8月3日付記事を追加編集したものと同じでダブっており、新規投稿テストです。

フランスのケーブルTVには、私の知る限り、釣り専門チャンネルが2つある。正確には、釣り専門ではなく、狩猟と釣りの専門チャンネルである。

1. Chasse & Pêche
2. SEASONS

番組表リンクは、左サイドバーのリンク集にいれておくことにしよう。

共に、放映時間のおおまかな割合は、狩猟と釣りと半分ずつ、釣りは殆どが渓流、湖沼の淡水の釣り。そのまた半分がフライフィッシング。海のトローリングなどはあまり見かけず、海釣りではサーフキャスティングを結構やっている。実際の釣り人口としては、フライフィッシングはもう少し割合が少ない気がするが、キャスティング、タイイングを始めとする技術の多様性、フライフィッシング特有のストーリー性の観点からも、番組がつくりやすいのではないかと思う。

最初驚いたのは、“狩猟”のほう。フランスの田舎のあののどかな風景の中で、一歩踏み込むとこういう光景が毎日のように繰り広げられていると知り愕然とした。同時に、ハイキングエリアでない場所に迷い込まないようにしないと、と。撃たれてはかなわない。狩猟対象は、猪が一番人気、あとは鹿やウサギ、鴨、鶉などの鳥の類などだろうか。

続く・・・。
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2005/8/3

ケーブルTV [1] 釣り狩猟専門チャンネル  FFメディア FF Media
フランスのケーブルTVには、私の知る限り、釣り専門チャンネルが2つある。正確には、釣り専門ではなく、狩猟と釣りの専門チャンネルである。

1. Chasse & Pêche
2. SEASONS

番組表リンクは、左サイドバーのリンク集にいれておくことにしよう

共に、放映時間のおおまかな割合は、狩猟と釣りと半分ずつ、釣りは殆どが渓流、湖沼の淡水の釣り。そのまた半分がフライフィッシング。海のトローリングなどはあまり見かけず、海釣りではサーフキャスティングを結構やっている。実際の釣り人口としては、フライフィッシングはもう少し割合が少ない気がするが、キャスティング、タイイングを始めとする技術の多様性、フライフィッシング特有のストーリー性の観点からも、番組がつくりやすいのではないかと思う。

最初驚いたのは、“狩猟”のほう。フランスの田舎のあののどかな風景の中で、一歩踏み込むとこういう光景が毎日のように繰り広げられていると知り愕然とした。同時に、ハイキングエリアでない場所に迷い込まないようにしないと、と。撃たれてはかなわない。狩猟対象は、猪が一番人気、あとは鹿やウサギ、鴨、鶉などの鳥の類などだろうか。
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