2006/7/14

通知表  日記

もらってきました、通知表。
なんとも初めての体験で、興味半分・恐怖半分です。
通された部屋には、パソコンが1台置いてありました。
これにCD-Rを入れると、4月からの娘のスナップ写真が次々と映し出されてきました。
これを見ながら、1学期を振り返ります。
たった3ヶ月前ですが、4月の娘が幼く見えました。
通知表は、もちろん段階分けのものではなかったです。
遊び・からだ・食事のことなど、取り組みと娘の様子を文章で書いてありました。
通知表をもらうと、学期末なんだなあとしみじみ感じます。
早かった1学期でした。

朝、娘をバスに乗せたものの、後を追うように私も学校に向かいました。
私が娘を乗せて一緒に行っても良かったのです。
が、娘をバスに乗せてから、私が出発しようと思っていた時間まで30分ありました。
洗濯が1回出来る。
洗濯物を干した後に学校に向かうと、娘のバスがまだ学校に着いていませんでした。
担任の先生に、「お母さんがお迎えに行くと、どんな顔をするだろう?行ってみようか。」
という事で、娘のバスを待ちました。
到着した娘は寝ていました。
前日12時間近く寝ていたのに。
起こして、私の顔を見ると、ものすごく不思議な顔をしていました。
母もいるけれど、先生もいる。
帰り?学校?なんで?ここは何処?
寝起きの頭をフル回転です。
ごめんごめん、驚かせて。
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