2008/12/3

予防接種 終了  日記

ゆっくりしようと思っても、次々にあふれ出てくる雑用。
今日もあちこち走り回って終わった日でした。
こうして動けるのも、暖かかったからでしょう。
今日もよい天気でした。

今日は学校帰りにインフルエンザの予防接種を打ちに行きました。
待合にいるときから、なにやら予感がするのか、そわそわしっぱなしです。
誰かが入ってくれば、バッと振り返って「わぁぁ」と声を上げていました。
もう、びびり過ぎです。
今回は母も打つので、診察室ではなく処置室に呼ばれました。
『室』といってもフロアーで開放的なのですが、ぶるぶる小刻みに震えて叫びっぱなしの娘でした。
まず母から打ってもらって、娘は先生に処置室にきてもらって打ちました。
「ひゃーひゃー
散々大騒ぎしてインフルエンザ2回目を終了しました。

服の袖を直していると、なんとなく終わりを感じたのか、ケロッと普通の娘に戻ります。
台の上に置いてある圧迫帯に手を伸ばして、遊ぼうともする始末。
今までの大騒ぎはいったいなんだったんだ??という変わりようです。
「ハハハ、痛いの何のより、雰囲気に呑まれるタイプね。」
と看護婦さんに言われました。
そのとおりです。
「はい、バイバイ。」
といわれると、手がちぎれんばかりに振って帰ってきました。

冬の仕事を無事終えることができました。
クリックすると元のサイズで表示します 母のかばんを容赦なく踏む



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