2009/8/6

津まで  日記

年々動きがスローになり、動きにキレがなくなってきました。
そのわりにせっかちなので、困っています。

今日は津まで訓練に行ってきました。
いつもと違うのは、担任の先生が見に来てくれたこと。
待合で先生が次々に現れたとき、きょとんとしていた娘です。
散々母にキーキーと悪態ついていたのに、ころっとよそ行きの顔になりました。

まずはPTからです。
いつもやっていることを見てもらいました。
四つばい→ストレッチ→ひざの屈伸→PCW歩行。
全体的にいえることは、いつもより多めにがんばっていました。
やっぱり良いところを見せたいのでしょう。
いつも文句たらたらのところをグッとこらえ、抵抗するところは静かに抵抗していました。
PTの先生が担任に説明しながら訓練を進めていってくれるのですが、毎回付いている母が
「なるほどね。そうだったのね。」
と思っていました。(←ダメ人。)

PCWでOT室に移動して、OTを受けました。
トランポリン→ブランコ→スプーンの使い方。
OTもいつもやっていることを見てもらいました。
この動作をする目的は?
不安定な体勢を取らせる意図は?
遊具から遊具の移動を、抱っこでなく歩かせているのはなぜか?
OTの先生も、担任に細かに説明してくれます。
普段、根掘り葉掘り詳しく聞いたことがないので、
「なるほどね。そうだったのね。」
と母も聞きいってました。(←ダメダメ人。)

ただ、PTで飛ばしすぎたのか、娘の集中力が持たなくて。
最後のスプーン使いを見てもらうため、ヨーグルトを食べているときは、まったく気が飛んでました。
久しぶりの訓練で、頭も体も使いました。

PT・OT先生も、担任の先生も、今日はどうもありがとうございました。
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同じような写真ですが、OTと      PTです。



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