2011/6/9

おふろ  日記

昨日、入浴介助の契約を結びました。
開始初日はなんと今日です。
勢いに乗ってしまおうと思いまして。
18時の約束でしたので、食事をちゃんと済ませて、歯磨きまでは終わっておかないと。
どんな時間配分か未知の世界なので、先が読めず緊張します。

ほぼ18時ジャストに2名到着です。
1人は昨日来てくれた方。
もう1人は、たぶん以後お風呂を入れてくれる人です。
にこやかに娘と挨拶を交わして、ササッとパンツの裾をめくり、さっそく4人がお風呂場に向かいます。
お仕事に何の無駄も無く、ためらいも無いです。

脱衣所で娘の服を脱がして、お二人はお風呂場に、母は脱衣所にいました。
お二人で、
「お座りが出来るから、からだはこのまま洗えるね。」
「浴槽の底がちょっと滑りやすいかな。」
など、手順等々の確認の話が聞こえてきます。
母、まったく出る幕無し。
たのもしいです。
さすがの娘も、この非日常の事態に、眠る片鱗も見られません。

湯船から上がると、脱衣所でいったん体を拭いて、リビングに移動します。
ドライヤー・着替え・水分補給と体温を測って、入浴介助が終了です。
その間30分でした。
18:30過ぎには娘が『あとは寝るだけ』の状態になっているなんて、嘘みたい。
娘も双方からかまってもらうので、上機嫌です。
「人が好きなんて。」
「それは何よりやな。可愛がられるに。」
娘もいつもより多めに笑っています。

ひととおり済んだら、これまたサッと帰られました。
次回はおひとりでの介助になるでしょう。
自宅だという安心感からか、娘の拒絶反応も無いようですし、いろいろ安心しました。
クリックすると元のサイズで表示します 帰宅後、お茶をやたらに飲む娘。



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