2012/3/23

修了式  日記

朝からシトシトと雨模様です。
今日は学校の修了式でした。
修了式は、教師の異動による挨拶があります。
娘は春休み中ですので、その情報は在校生の保護者の方から知ることになります。
(教えていただいてありがとうございます。)
娘のクラスから、2名の先生が去ることになりました。
その一人は、娘に3年間付いてくれた先生です。
これは最後の挨拶にいかねば。

車が学校に着くと、不思議そうにしていました。
体育館の入口廊下で少し待っていると、挨拶を済ませた先生方が出てきました。
「あー、来てくれたん。」
すぐにお二人が娘を見つけてくれて、頭やほっぺをなでなで・なでなで。
久しぶりに会えたし、なでてもらったりで、娘もキャハキャハしてました。
この時既に11時。
11:30には帰りのバスを発車させないといけないので、慌ただしい学校関係者のみなさんです。

11:10より添乗員さんの送別会が多目的ホールにて開かれます。
娘も紛れて参加。
そのまま多目的ホールにて8Gの帰りの会を行いました。
教室に戻る時間がないのです。
保護者よりお二人に感謝の花束を贈呈して、娘以外のクラスメイトをバスに乗車。
定刻(少し遅れたかな?)でなんとかバスが出発して、やっとひと息つきました。

再び多目的ホールで、先生と新しい学校のことなどをしばらくお話をしました。
最後に娘と写真を撮ってもらって学校を後にしました。
異動の辞令は本当にギリギリまでわからないので、驚きと落胆と送りたい気持ちが一気にやってきます。
そして、修了式が終わってからしみじみといろんなことを思い出します・・・。

娘が言葉では言い尽くせぬほどお世話になりました。
お二人の新天地でのご活躍を願っています。
娘はマイペースながら、なにかしら進んでいけるよう励みます。
どうもありがとうございました。
クリックすると元のサイズで表示します 贈呈した花束をむしる。



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