2014/2/28

送る会  日記

卒業式が間近です。
今日は練習がありました。
娘は送る側ですので、式次第を見守ります。
STの先生に手遊びしてもらったり、おしゃべりしてもらったり。
上手に気を紛らわせてもらって、飽きずに楽しく練習時間を乗り切りました。

午後からは卒業生を送る会です。
1年生代表と2年生代表(娘)で、10曲の歌入りCDを贈呈しました。
それは良かったのですが、1年生代表が押すはずのビックマックを、カチッと押してしまいました。
1年生からの贈る言葉が流れてしまって。
せっかくの見せ場を・・・申し訳ない。

実家の母が九州に行っていたことを、叔母経由で知りました。
実家の母の活力にはいつも驚かされます。
今日は母以外からもお土産をいただき、娘もあれこれ手にとっていました。
明日からしばらく口福です。
クリックすると元のサイズで表示します 東京・函館・九州・手作り

2014/2/27

雨  日記

母の日の花の予約メールが来て、「もう!?」と驚きました。
せっかちな母ですが、さすがにそこまではまだ考えられません。
まずは無事に年度末を迎えることです。

雨の一日でした。
しとしとと降り続け、ちょっと潤った気がします。
今日は小学部の先生の応援が入りました。
担任も受け持ってもらったことが有り、馴染みの先生です。
数年前よりちょっと成長したところを見てもらい、娘もうれしかったことでしょう。
お腹が張っているので、便秘体操を2回施してもらいました。
(夕方、無事にスッキリしました。)

ネットオフで中古DVDを手に入れましたので、夕方娘と鑑賞しました。
コンサートDVDなので、娘もとっつきやすいです。
かれこれ10年前の作品ですが、画像が綺麗。
娘は新鮮に、母は懐かしく見ました。
クリックすると元のサイズで表示します DVDを鑑賞

2014/2/26

教室にて  日記

娘が学校に通いだして8年。
今までにないくらい、インフルエンザの猛威を感じています。
小学部は学部閉鎖となりました。
通園バスも閑散としています。

娘のクラスには、沢山の応援の先生が入りました。
いったい何事かとドキドキ。
通常の授業が始まると、ちょっと安心としました。
3月のカレンダーを作りました。
教室いっぱいに工作素材の紙を広げて、思うままに拾い上げていきます。
沢山の物をわちゃわちゃ触るのがたまらなく好きなので、至福の時です。
つまみ上げた紙を「それいいね〜」と言われると、気分も良くなって作業もはかどります。
さて、どんなカレンダーが出来上がったことやら。

給食も全校生徒が集まる食堂ではなく、各自の教室で食べました。
これにも怪訝になる娘。
今日はイレギュラーなことがいっぱいです。
でも、食べ始めたら給食に夢中。
とても速いペースで完食しました。
明日も教室で食べます。
クリックすると元のサイズで表示します あられで一服 

2014/2/25

インフルエンザに注意  日記

校内でインフルエンザが流行ってきました。
娘はよく寝るからか、学校の中でも基礎体力はあるほうだと思います。
なんとか乗り切って欲しいものです。

学校でジョーバに乗りました。
特に嫌がることもなく、すんなりとまたがる娘。
揺れはゆっくりなので、すぐ気を抜いて手を振ったりします。
前にボタンがいっぱいあるので、やたらに触ってしまうのも困りものです。
そういえば、小学校に入る前は馬にまたがる機会もありましたね。
この動きは好きなようです。

今日は入浴介助でした。
足の爪を切ってもらていると、介助員さん手を握ってどけていました。
昨日の訓練でも、寝転んで片方の膝をぐっと曲げて腹に近づけていると、
「太もも裏の筋がピリピリする〜」
と、自分の膝を押し返していました。
これを、
@はっきりとした意思表示&手が使えるようになってきた。
ととるか
A遠慮がなくなった。
ととるか。
数年サイクルで、おっ!という動きの転換期があるので、発見できると面白いです。

療育の時の給食で、豆腐の真砂揚げが大好きでした(特に母が)。
昨日、給食室前にあったレシピをもらってきたので、また作ることにしましょう。
クリックすると元のサイズで表示します 豆腐買ってこなくちゃ

2014/2/24

実習  日記

日中、暖かな日でした。
娘の朝の散歩も、運動場に出てみました。
新鮮だったようで、足の運びも軽やかでした。

午前中は言語訓練が入っていました。
ペグ抜きとおもちゃを出されると、ペグ抜きを選びました。
しかし、上手に抜けないことが続くと、あっさりやめてしまいました。
それではと、トランポリンを始めました。
「もう一回したい人〜」
に上手く反応できたので、どんどん遊んでもらいました。

午後からは、PTの訓練に行って来ました。
今回は学生さんが実習に来ていました。
お母さんが私より年下だという、背丈の大きな男の子でした。
大きかったので、近しいお友達というより、“知らない大人”という認識をしたみたいです。
目も合わさず、むしろ意識的に視界に入らないようにしてました。
しゃべると幼い良い子だったのに。
装具を触るのも初めてだということで、
「履かせてみてください。」
と先生に言われて、挑戦してました。
普段靴を履く時には、大声を上げて騒ぐ蹴るの大暴れをする娘です。
母も先生も警戒してましたが、まあおとなしいこと。
多少身構えてはいましたが、一声も上げずに履かせてもらってました。
学生さんとは、訓練の終わり際にやっと顔を眺める事ができました。
クリックすると元のサイズで表示します 
靴下から履かせてもらう。何か申し訳ない。



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