2014/2/24

実習  日記

日中、暖かな日でした。
娘の朝の散歩も、運動場に出てみました。
新鮮だったようで、足の運びも軽やかでした。

午前中は言語訓練が入っていました。
ペグ抜きとおもちゃを出されると、ペグ抜きを選びました。
しかし、上手に抜けないことが続くと、あっさりやめてしまいました。
それではと、トランポリンを始めました。
「もう一回したい人〜」
に上手く反応できたので、どんどん遊んでもらいました。

午後からは、PTの訓練に行って来ました。
今回は学生さんが実習に来ていました。
お母さんが私より年下だという、背丈の大きな男の子でした。
大きかったので、近しいお友達というより、“知らない大人”という認識をしたみたいです。
目も合わさず、むしろ意識的に視界に入らないようにしてました。
しゃべると幼い良い子だったのに。
装具を触るのも初めてだということで、
「履かせてみてください。」
と先生に言われて、挑戦してました。
普段靴を履く時には、大声を上げて騒ぐ蹴るの大暴れをする娘です。
母も先生も警戒してましたが、まあおとなしいこと。
多少身構えてはいましたが、一声も上げずに履かせてもらってました。
学生さんとは、訓練の終わり際にやっと顔を眺める事ができました。
クリックすると元のサイズで表示します 
靴下から履かせてもらう。何か申し訳ない。



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