2020/2/20

足浴  日記

トミーズのあん食(パン)を食べる機会がありました。
1.5斤。
ちょっとした鈍器くらい重かったです。
いろんなパンがあるものです。


朝、母がボーーとファンヒーターの前でご飯を食べていると、笑い声が聞こえてきました。
ごきげんの目覚めの娘です。
自力で目覚めるなんて、この寒い時期にまれなことです。
非常に元気な幕開けです。
元気に起きすぎたのか、お迎え時間の五分前に眠りに落ちてました。
かわいそうですが、起こして車椅子に乗せました。

今日は足浴でした。
昨日作ったバスボムを入れて、温まりました。
バブルがシュワシュワと出て、こそば気持ち良いです。
紫色の足先が、いいピンクになりました。
午後は歩行器で歩きました。
ガシガシ歩くというよりは、歩いては止まって周辺観察。
また歩き出しては周辺観察。
長く時間をかけた歩行となりました。
がんばりました。

クリックすると元のサイズで表示します 五分前に寝る人

2020/2/19

バスボム作り  日記

動画で睡眠導入を聞いて眠ることがあります。
『5分で眠くなる』と書いてあるのに、動画の尺が2時間とかあったりします。
自信があるのだか・ないのだか。

バスボム作りをしました。
まずは香りの選ぶところから始めました。
野イチゴの甘い香りをチョイスしました。
今の時期らしい、良い選択だと思います。
その後、職員さんと材料の粉末類を混ぜました。
「私がやります!」
とばかりに、ボウルを引っ張ったり手を入れたり。
強引なくらい積極的です。
ドーナツ型に粉を入れて、ギュッと手で圧をかけて固めました。
最初から最後まで興味があったらしく、通して落ち着いて作業ができました。

市の広報を読んでいたのですが、目を離したすきにばらまいていました。
折ってあるだけの冊子なので、ばらけるとページ合わせが必要です。
「実に面倒なんですけど。」
そんなことは知らんと、完全スルーされました。
なにやら熱心に、食い入るように写真を見てました。



クリックすると元のサイズで表示します 近い近い

2020/2/18

初雪  日記

普通の朝でしたのに、ある時室温が全然上がらなくなり、寒ささえ感じ始めました。
外を見たら、雪が舞ってました。
初雪ですね。
外で送迎車を待っていましたが、寒い寒い。
二重・三重にブランケットを巻いて、待機してました。

陶芸をしました。
モチーフはこいのぼりです。
季節の先を行っております。
白土をこねて・こねて、実に娘向けの作業です。
熱中しすぎて、手が真っ白になりました。
あん巻きのように成形するため、麺棒で平たく伸ばします。
創作を忘れ、ついつい麺棒に心奪われてしまいました。

午後はバスボムを作りました。
材料の粉末状態のものを、ボウルの中でかき混ぜました。
堂々と触って良いので、すごく嬉しそうな様子。
またの足湯の機会に使いましょう。



クリックすると元のサイズで表示します 丸くなっていく

2020/2/17

カットボランティア  日記

月曜日の朝は、昨夜の『関ジャム』の録画をまず見ます。
音楽をテーマごとに深掘りしてくれて、その話が面白く感心します。
娘の朝ごはんを食べさせながら見ていますが、食事時間がいつもより長くなってしまうのがネックです。

カットボランティアの日でした。
今日は娘もカットしてもらいます。
美容師さんが腕を痛めていたらしく、“いつもより梳き足らず”らしいです。
なんの、なんの。
ひとまわり頭が小さくなり、ドライヤーが楽でした。
髪の毛を触られているときは、ずっと下を向いてしまいます。
前からはつむじしか見えず、実に美容師泣かせです。
その態勢ですがジッとはしているので、カット時間は早いです。
カットが終わった後は、牛乳パックで創作をしました。




クリックすると元のサイズで表示します長さはあまり変わってません

2020/2/16

ゆっくりお茶を  日記

母の口をほじってくる人がいました。
娘なんですが。
目が覚めてしまったのは分かりますが、アピールの仕方が荒すぎます。
一声かけてくれればよいものを。
深夜でしたので、もう一度寝てもらいました。

朝ご飯を食べていると、なんかいつもと娘の顔が違います。
なんだろう?なんだろう?
目が二重になっていました。
パンッと張った腫れぼったい一重まぶたなので、二重ラインの入る余地が無いと思っていたのですが。
写真に撮っておけばよかったです。

しとしとと雨が降る日でした。
「ゆっくりお茶をしようぜ!」
ポットでおかわり自由のおやつタイムをしました。
目先が変われば興味も倍増。
すぐに体の向きを変えて、手を伸ばしてきました。
ポットの中身はほうじ茶ラテ。
お菓子はチョコレートケーキ。
コップも小ぶりなので、2杯・3杯とおかわりをしました。
ポットが気になるようで、しきりに触りたそうにしていました。
いつもお茶はコップに入って出てくるので、不思議なものに見えたことでしょう。
ゆったりと満足いくお茶のお時間でした。



クリックすると元のサイズで表示します ん?なんだなんだ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ