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2006/9/29  10:12

未来への扉  ロケットサラダの日記
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エリック・ジョンソン『未来への扉』(CD)

そういえばエリック・ジョンソンさんを忘れていた。この人も非凡である。アラン・ホールズワースさんにも絶賛されたテクニックの持ち主であるギタリスト。やはり滑らかで美しい音色を特徴とする。エレクトロ・マグネッツというバンドをやっていた頃の音源もある。

でも、ここはこの作品を選択。こちらの方がまだ一般受けすると思う。2曲目の「遥かなるドーヴァー」はテレビでもたまにバック・ミュージックとして使われている気持ちいい曲だ。このアルバムはバラエティに富んだ曲構成だ。色んなタイプの曲が次から次へと楽しめる。彼はアメリカ人なのか知らないけど、明るくて開放的な曲ばかり。この辺好みが分かれるだろうな。

因みにクリストファー・クロスさんの1stアルバムに入っている「ジゴロの芸人」でソロをとっているのはこの人です。

このアルバムが発表された時は、雑誌ではジミ・ヘンドリックスの『エレクトリック・レディランド』と双璧をなすギターの色んな表情を持った作品だという様な意見も出ていました。音楽性は全然違うんだけどね。

エレクトロ・マグネッツはドレッグスと同様、マハビシュヌ・オーケストラから影響を受けて始めたバンドだそうです。
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