2004/11/3  14:59

死後の世界。  死について
いつになるかはわからないけど、いつか誰でも死ぬことに変わりはない。
死については今まで何度も考えてきた。
私の母なんてもう老人だけど、それでもまだこの世に未練あるみたいだし、生きていたいみたいだね。70、80、90になったことがないからわからないけど、年寄りになったからっていつ死んでもいいってわけじゃなさそうだ。
でも、病気による苦しみは若い人の方が大きいと思う。老人であれば、病気で働けなくても当たり前だと思えるし、家の中でじっとしていても体力の衰えを感じてもそれが自然の摂理で誰もが引き受けていく老化だ。諦めもつきやすいし適応もしやすい。
若い人は社会から求められるものも違うし、回りの人間関係もパワフルだ。その輪からはみ出ると疎外感があるし。そういう社会的経済的部分での苦しみも病気の苦しみに輪をかける。

あまりにも苦しいと、苦しみから逃れたいために死にたいって思ったりするけど、本当に死にたいわけじゃないね。ただたんに苦しみから逃れたいだけなんだ。
そういう意味では私は死にたいなんて一度も思ったことがない。
たまにこんなHPを覗くんだけど大学の先生なのに変わってるなって思って。
飯田史彦 研究室へようこそ!
死後の世界があるとかないとか全くわからないけど、わからないから信じるのも悪くないかもしれないって思う。だからっていますぐ死んでもいいなんて思ってないけどね。

今日は昨日までの苦しさもどこへやら。調子が回復してきてます。
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