2007/5/26  21:35

5月26日(土)  ロケットサラダの日記
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クリスチャン・バンデ『トリスタンとイゾルテ〜地球の終焉 』

よく眠れたが、覚醒と同時に現実感がどっと脳になだれ込み、追い詰められている現実と直面する。嫌な朝だ。それから神経内科に行って仕事を解雇されてしまった事を話したが、先生は別に鬱病じゃなくてもあなたの状況なら鬱陶しい気分になるのは当たり前だから、あなたはもう病気とは言えないかもしれないと言われた。

それはそうだけど、私の場合はそうじゃなくて鬱的になるんだってば。それに鬱病だって、軽いものから重いものまであるんじゃないのか。現在私が鬱病であるとかないとかはどうでもよく、職場を解雇になった事と、依然として気持ちが沈む事を伝えに行っただけなのに。先生は何を言いたいんだろう。

仮病を使うなと言いたいのだろうか。苦しいものは苦しいんだからその方向で考えて欲しい。何の為にお金を払って診察してもらっているのか意味がないじゃないか。大切なお金なのに。先生はただ甘えているだけだと言いたいのかもしれないな。孤独な戦いだ。元気があればもうちょっと反撃の言葉を言えたと思うけど、そんな意欲も出なかった。行くだけでやっとだ。

先日、仲間にも私は鬱病じゃないと言われたけど、その場に居た別の仲間は、鬱病じゃなくてこれだったらもっと悪いじゃないかと言って大笑いしていた。そう言われてみると確かにそう言えなくもない。処置なしって事だもん。

はふぅ〜、まあ原因がある事で苦しんでいるからそれは違うと医者は割り切ってしまうんだろうな。原因が無くてなる人が純然たる鬱病だと前に先生が言っていたもん。そういう人に対しての方が薬が効き易いとも言っていた。物事が解決して行って心配事がなくなると気持ちもいい方向に行くと思うから、それまで薬のお世話にはなるだろうけど、別にいいでしょ。だって無理して我慢してたって意欲が更に低下して就職活動すら出来なくなったら困るもん。あまりにも採否の結果待ち日数が長いからだれてしまうし。

それからハローワークにも慣習的に行ったけど、何回行っても適合する会社は出て来ない。今求人が少ないのだ。なので1枚もプリントアウトせず、気持ちも乗らないので午前中で帰った。

そしたら午後になって、仲間から電話がかかって来て、落ち合って遊ぶ事になった。遊ぶと言っても、特にこれと言って何もないので、2人でハローワークに行った。その人の視点で閲覧してもらうと、また違ったものが見つかるかもしれないし。その人は私が第二種電気工事士の資格を持っているから、そこに着眼して探してくれた。

でも、私がそれを見たらまあまあのが少しあっただけだった。それでもありがたい事だけど。それからバイキング形式の食べ放題のレストランに行って奢ってくれた。何しろ私の財布には千円も入ってないから。彼と話をしていると世の中について、仕事について勉強になる事が多く、実体験に基づいているから説得力もある。

それで分かれて帰ったんだけど、気分は優れない。やっぱり欝っぽいのだ。医者がどこでラインを引こうが、実際そうなのだから仕方がない。

今日会社から採否の連絡がなかったという事は月曜日かな。時間が勿体無くて仕方がない。この無駄な時間がじわじわと私を追い詰めて行くのだ。とにかく結果が出ないと何にも出来ない。下手に動いても自分の首を絞めるだけだ。今日もよく眠れればいいけど。明日は日曜であり、今の私には無意味な日なので朝目が覚めないで一日中眠れればいいのにと思う。朝目が覚めた時に睡眠薬を飲んでもう一度寝床に入ってみようかな。
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