※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。以後は男やもめになったHNロケットサラダです。
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2008/1/13  18:38

1月13日(日)  ロケットサラダの日記
朝から父がまた法律での解決は取り下げてくれと懇願して来た。父はもう憔悴しきって鬱病の様になっている。だから私の抗鬱剤を飲むように言っても絶対に飲まない。とにかく法律は自分には訳がわからないもので、何もかも滅茶苦茶になってしまうと思っている様だ。そんな事になるぐらいだったら自分が肩代わりした方がよっぽど楽でスッキリすると言う。

母と妹が死んでからの父は、ちょっと複雑な事があったら直ぐに拒否反応を起こし、もう駄目だ、何もかも崩壊だと、カタストロフに結び付けてしまう様になった。家事などの日常生活は前向きに取り組むのだけど、それ以外のちょっと複雑な事に関しては非常に後ろ向きでこの世の終わりみたいに落ち込む。

確定申告にしてもそうだ。今回から自分でしなくてはならない様になったが、自分にはちんぷんかんぷんでさっぱりわからず、着手する前から悩んでしまって、無理だと決め付けている。結局私にパソコンでやってくれと言うのだが、私だって、わからない。わからないけど、父が困っているのだからなんとかやらなければと思っている。

という感じで父はいつも自分が苦手な事から逃げ出そうとする。私自身もそうなのだが、苦手だからと言って、悩んで同じ所をグルグル回って思考していたって疲れるだけではないか。どこかから手がかりを見つけて何とかしていくしかない(自分に言い聞かせつつ)。

父の鬱状態が悪化しても困るからもう肩代わりしてもらう方法を採ろうかと思い始めた。父が苦しんでいる姿を見ていられないのだ。父のグルグルにこれ以上つき合わされたらこっちが疲れて鬱が悪化してしまいそうだし。

仕事の事も含めて私自身が鬱だし、疲れている。

因みに、父は私が渡比するのを止めた事を後悔しているらしく、時々それを思っているそうだ。やはりあそこは重要なポイントだったと思う。あの時行かなかったばかりに今でも、私は心のどこかで本当はどうなんだろうかと判らない部分が残っているのだ。でも、結局行っていないので無理にでも行かなかった私の自業自得だな。しょうがない。

わざわざ遠方まで行って、高いお金を払って作ったパスポートも結局意味がなかったなぁ。
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