2004/7/20  15:59

今日は通院。  現在の治療
朝一で、リュープリンの注射だけしに行ってきた。抗がん剤は三週に一回だが、リュープリンは4週に一回。不規則な通院だが仕方がない。

私がこの注射を始めた頃は、この薬も新薬だった。あまり長く使っている人がいないので、長期に使うとどのような副作用が出るかわからない薬である。
飲み薬より強力にエストロゲンを抑える感じである。生理は止まり、ホットフラシュという更年期障害特有の症状を呈する。
30代で更年期・・・。気分はうつ的になり、イライラも増した。
ホルモン療法も、抗がん剤に負けず劣らず、しんどい。

私の卵巣機能も抗がん剤とホルモン剤によって壊滅的だろうと思うが(抗がん剤も卵巣に影響を及ぼす、特にエンドキサン)脂肪組織もエストロゲンを産生するらしいので、身体の中のエストロゲンは健在な気がする。(太っているのだ)
ホルモン療法をすると、みなさん太るようです。身体がエストロゲンを求めて太らすのか謎だが。

最近、この注射を打つ時に、看護師さんから聞かれるのだが「赤くなったり、硬くなったり(皮膚が)してませんか?」と。
私は、最初の2,3回は腕に打ってもらっていた。その時に赤く腫れていたことがある。その後はずっと、腹部に打ってもらってる。分厚い脂肪組織に守られているせいか、腹部はなんともない。

今日のお会計。診察なし、注射だけで18580円也。
相変わらず、お金がかかる身体だ。
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