2005/2/4  20:35

メールやコメントを下さった皆様へ。  分類なし
ありがとうございます。日記を書く励みになっております。なかなか個別にお返事できないことがありますが、お許しください。のり
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2005/2/4  15:25

今日はお買い物。  病状・生活
今日は天気がいい。それだけで身体の調子がいい感じがするのだからおかしなものである。朝から旦那さんにうどんを作ってもらって食べた。その後なんとなく元気で、買い物に行ってきた。店先にちょっぴり春を感じる。イチゴを買って家に帰ってから、旦那さんの好きなイチゴジャムを作って満足。アンコウの肝も買ってきたので、それをソテーにしようかなって思ってる。濃厚そうなので私は食べないと思うけど。

一昨日あたりから、手がひりひりと炎症を起こしてかなり痛む。あかぎれとかしもやけみたいな感じなのよね。だから、水仕事はちょっと辛いんだけど、元気が少しでもあると作りたくなるね。私は外食とかより自分で作った食事が一番すき。外食もたまにはいいけど、すぐ飽きる。手間をかけなくても、お味噌汁と納豆とご飯なんてメニューの方が飽きない。納豆に色々混ぜるのがすき。お新香とか梅干、ジャコ、葱、大根おろし等など。そうすると同じ納豆も飽きずに食べられて美味しい。口の中、炎症を起こしたりしてるけど、薄味ならなんとか味がわかるし。

薬のことも以前に効果と副作用ということで色々書いたけど、強い副作用が出てもそれで生きていられるならば使うしかないかなと思う。自分の自然治癒力だけでどうにかなるなら、それにこしたことはないけど、私は今そんなところじゃないから。でも、なるべく薬を使いたくない気持ちでもある。効果もあれば副作用もあるので、やはり副作用より効果が上回るというメリットがないと使いたくない。特に私が使いたくない薬は痛み止め。痛みの原因治療じゃないし、身体の感覚を奪うから。身体を感じなくなると自分の身体がどういう状況に置かれているのかわからなくなり対処が出来なくなるため。睡眠薬もそういう部分が含まれていると思う。

しかし、痛みで自分が自分でなくなってしまうならば、痛み止めを使うのも仕方がないと思う。

そういう身体に日々微々たる抵抗をしながら、闘っているのだけど、買い物行けて幸せだ。
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2005/2/3  14:10

点滴後3日目。  病状・生活
今日は外出したいなと思っていたけど、考えた末にお留守番することにした。外は曇り空だし肝臓の辺りが熱を持ってるように重苦しい。そしてまた口内炎及び味覚障害が出てきて、朝蕎麦を食べたんだけど、醤油が口の中の粘膜に刺さるように痛かった。そんな、こんなで家の中で出来ることをしてたほうが無難だろう。このクールの治療は点滴して4,5日ぐらいまでが炎症を引き起こしている時間だと思うので、この期間の安静が後々響いてくるのだと思う。

口内炎の予防で以前に、点滴中口の中に氷を含んでいると、口腔内の血流が減り薬の回りが悪くなって、口の中だけでも粘膜障害が起こりにくくなると教えていただいたが、実行できないまま、こんなことを繰り返してる。どうも診察だけで疲れてしまって、点滴室に入る頃にはどってとして横になることしか考えられなくなるのよね。それに、前回軽く点滴が漏れていたようで、点滴後、その部位が赤く炎症を起こして暫く痛かったので(今も黒くなってる)そのことに気をとられて、今回も氷のことなんてどっかにいってた。

どっかが辛いとそれ以外のことに注意が向けられなくなる。毎回同じように副作用が出るわけじゃないし、しんどいときと、少し楽なときと色々。楽かなーと思ってるとその後にしんどさが出て来たり、長年この治療してるのに、なかなか慣れないな。

やっぱり、しんどいからステロイド剤もらってきて良かったとか思ってるし(笑)。ともかく熱が出ると、また病院に行かなくちゃいけなくなるから、それだけは避けたいので、無理しないようにしよう。
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2005/2/2  15:35

生活のコントロール。  病状・生活
治療してきた日から、やはり具合は悪い。その前がかなり調子が良かったからその落差があるので、いつもよりそう感じるのかもしれない。ちょこちょこと食事を作ったりしてるが、殆どゴロゴロの日々だ。無理すると副作用が強くなるので、自然に動けるようになるまで仕方ない。

夕べは早めに眠れて、今朝は早めに起きる事が出来た。そんなことさえちょっと嬉しい気がする。

他の治療法も調べたりするんだけど、やはり実用化まで後3,4年は掛かりそうなものばかり。私の楽観的な頭では、後3,4年すると癌細胞だけ標的にする治療薬が出てきそうな気がするのよね。現在もハーセプチンだけで効いていて殆ど副作用が出ず再発癌を治療してる人がいる。とても元気そう。そういった薬が一部の人だけでなく多くの人に適応されるように開発されるのではないだろうか。そういう希望を感じながら、3,4年の日々をなんとか繋げていきたいと思う。

抗癌剤の副作用も年々酷くなっているのかどうか分からないのよね。以前タキソテールしてたときは、今より量も少なかったのに、毎回酷かった。今回はゼローダと併用さえしなければ、入院に至らなかったと思う。そういうことを考えると副作用の強さもコントロール次第では、なんとかなる部分もあると思う。睡眠、程々の動き、食事。
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2005/2/1  17:04

タキソテールのこと。  病状・生活
昨日、病院から帰宅した後ぐったりして眠くて仕方なかったのに、眠いのに眠れないという状態に陥って、弱めに飲んだ睡眠薬も効かず、結局4時過ぎまで眠れなかった。やはり身体がしんど過ぎると眠れなくなる。その後、睡眠薬を追加してやっと眠りにつく。そのまま昼近くまで熟睡。やや体調復活。

昨日の主治医との話で、ステロイド剤を(翌日から飲む内服分)を止めたいと話した。ステロイド飲んでるときだけ元気でその後がどっと副作用に見舞われるからだけど。最初、飲みたくなければ仕方ないね的な意見だったのに、途中から何を思い出したのか、飲むのが一般的なんだとか言い始めて、主治医は反対。皮膚のかゆかゆ病が悪化するとか、胸に水が溜まるかもしれないとか、熱が出やすくなるかもしれないとか、色々脅かされて結局処方された。私的には未だに不満足なのだけど、飲むことにした。また、この話はしようと思う。

そういえば、タキソテールのことだけど、何故今回効果が出たのか考えてみたら、前回タキソテールを止めたとき、薬の効果が無くなって止めたのではなく、副作用が強く出て止めたことを思い出した。一年ぐらいタキソテールを使っていて、以前にも書いたけど、胃潰瘍からの出血と感染症からの下痢で救急車で運ばれて、死にそうになったのよね。それで暫く治療できなかった。その後タキソテールより副作用が弱いタキソールに変えたんだけど、全く効かなかった。そんな経過だったので、副作用さえ乗り切ればまだタキソテールの効果は無くなっていなかったんだと思う。どの抗がん剤も効かなくなったのかと思っていただけに、効果が認められて嬉しい。今回は十分体調に注意して副作用を乗り切ろうと思う。
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