2005/2/2  15:35

生活のコントロール。  病状・生活
治療してきた日から、やはり具合は悪い。その前がかなり調子が良かったからその落差があるので、いつもよりそう感じるのかもしれない。ちょこちょこと食事を作ったりしてるが、殆どゴロゴロの日々だ。無理すると副作用が強くなるので、自然に動けるようになるまで仕方ない。

夕べは早めに眠れて、今朝は早めに起きる事が出来た。そんなことさえちょっと嬉しい気がする。

他の治療法も調べたりするんだけど、やはり実用化まで後3,4年は掛かりそうなものばかり。私の楽観的な頭では、後3,4年すると癌細胞だけ標的にする治療薬が出てきそうな気がするのよね。現在もハーセプチンだけで効いていて殆ど副作用が出ず再発癌を治療してる人がいる。とても元気そう。そういった薬が一部の人だけでなく多くの人に適応されるように開発されるのではないだろうか。そういう希望を感じながら、3,4年の日々をなんとか繋げていきたいと思う。

抗癌剤の副作用も年々酷くなっているのかどうか分からないのよね。以前タキソテールしてたときは、今より量も少なかったのに、毎回酷かった。今回はゼローダと併用さえしなければ、入院に至らなかったと思う。そういうことを考えると副作用の強さもコントロール次第では、なんとかなる部分もあると思う。睡眠、程々の動き、食事。
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