2005/2/10  15:03

「雨ニモマケズ」  病状・生活
今日は日記が書けるだろうか。書き始めてみる。一昨日の夜38.3度の熱が出る。ロキソニンを朝晩、抗生物質を開始する。

身体の痛みは相変わらず続いている。肝臓あたりの灼熱感で時々息苦しくなる。そんな時、私は死の影に怯える。死ぬのではないかという感じがするのである。でもそういう恐怖感が高じてくると、自己コントロールを失うので、自分の身体をなるべく客観的に見て対処してる。

私が寝てる傍で、旦那さんがメモを取ってる。「何時に何の薬飲んだ」とか「何時になに食べた」とか。その姿を見てて昔見た映画のワンシーンを思い出した。宮沢賢治の物語なんだけど、三上寛演じる主人公が妹を看病してる姿が今の旦那さんに似てた。

私は布団の中で「雨にも負けず」の詩を思い出した。
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