2005/2/28  10:02

今はこれだけ。  私だけの道、治療計画
今日は4時の目覚め。ほぼ5時間ぐらいの睡眠だ。その後もベッドで目をつぶっていたが眠ることは出来なかった。8時になって朝食を作り食事。温かい麺ににしたけど殆ど味がしない。旦那さんは美味しいよと言ってくれたので満足。味見だけしてもらって味を決めたから(笑)。

昨日から、手の皮膚がひりひりしてきた。点滴跡も今回は大丈夫かなって思っていたけどまた、炎症が起きてる。食事も刺激物が全く駄目になってきた。わさびなんて使うと、口の中はいいんだけど食道、胃が痛くなって苦しくなるんだよね。急いでお茶を大量に飲んで薄めた。(昨日わさび漬け食べちゃって)。

この活発な細胞サイクル(それは抗がん剤のためであり、癌細胞でもある)は、私の老化を推し進めている。癌細胞は私を消耗させ身体を維持するのを不可能にし私を死に至らせる。そのことは否定できない。そのような状況であるので、他に有効な治療が見つからない限り、例え死に向かわせる薬であっても、抗がん剤を使わざる得ない。

死に向かわせる薬は怖い。使い始めるときも怖かったが、今はもっと怖い。その一回一回が私の心臓を肺を腸を皮膚を弱めているのを感じる。だから、私は過労死しないように自分で自分を良く知り自己コントロールしなければならない。私に出来ることは、今はただこれだけだ。薬の開発も出来ないし。

以前に老人化計画なるものを立てた。それは長く生きてる老人は自分の衰えを受け入れ、それにあわせて自分をコントロールできてる人が多いので、見習うべき知恵を持っているためだ。でも、老人にはなれないね。
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