2006/1/7  21:38

7時過ぎ起床。夕べは寒くてよく眠れなかった。神経も高ぶっておりよく休めていない。体も固い。何か落ち着かない。夢を見ていた様でそれが良くないものだったのかも。とにかく寒い。

寒いのに部屋で石油ストーブを使わせてくれない頭の固い父と口論。父は母が死んでから、火の元などに異常に神経質になってしまったのだ。母が生きていた時は全て母に任せて自分は何もしなかったのが、今度は全部自分でしなければならなくなったからだと思われる。とにかく父は炬燵の線などは常にコンセントから抜くし、ストーブは極力点けない。寒くても我慢している。節約の事も考えているみたいであるが、私の基準と父の基準が違いすぎる。

私はそこまで我慢強くないし、体も強くない。寒さには特別弱いのだ。一通り言い合って、噛み合わないから、風呂に入って体を温めた。特に腰を温める必要があると思って。

そして、残っている疲れを取る為に再び布団へ。体が温かいうちに寝るべし。すると父が追いかけてきて言い合いの続きを仕掛けてきたが、適当に言い返して寝た。それが14時頃まで眠れたおかげで多少腰は痛いが、疲れが取れて気分はスッキリしていた。やっぱり寝不足は大敵なのだ。

スッキリした後は、ご飯を食べてK君を誘って漫画喫茶に行った。この間整形外科に行った時に読んだ『東京大学物語』(江川達也作)の続きが読みたかったのだ。今日は8巻目まで読めた。漫画喫茶ではヴァン・ヘイレンやジョーン・ジェット、シカゴなど懐かしくも秀逸な洋楽が次から次へとかかって音楽的にも満足できた(ただ音響的にはしょぼい)。やっぱりヴァン・ヘイレンの『1984』は強力だなと再認識。

電気屋にノート・パソコンの修理依頼をしにも行ってきたが、5万円ぐらいかかる恐れがあるらしい。恐ろしい高さだ。この値段を考えると、挫折しそうになっている医療事務講座にかかった金額の40%をやはり頑張って取り返さないといけないとイヤイヤながら思った。

ノート・パソコンは妻の形見である。付き合っていた頃(メル友だった頃?)、入院中の妻はこのノート・パソコンで私とメールなどのやり取りをしていたのだ。後日、お姉さんから聞いた話では、入院する時、どうしてもノート・パソコンが必要なのだと妻が言うので買ったらしい。その頃から私とのやり取りを大事にしてくれていたんだな。

そして帰ってきたら、また、父と小競り合い。ストーブについて。何故こんなしょうもないことで言い合わなければならないのか、理解に苦しむ。しかし、私がとても寒がっている事は伝わった様で、ストーブ使用の認可がおりた。もちろんくどい取り扱い注意を受けて。

父とてかわいい息子が腰を痛めて寒さに苦しんでいるのは、放置できないのだろう。

が、その後何度もストーブの様子を見に2階へ上がって来るのだった・・・
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