Depressed human input and output.
HN:ロケットサラダ
♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡
※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/1/8  22:25

8時前起床。目覚めはまあまあ。今日は天気がよく、窓から差し込む日差しが気持ちいい。やっぱり日光はいいね。

数日前から腰のことを考えて、畳の部屋で寝る事にしているけど、その部屋に付いているエアコンが暖房機能付きじゃない古いものなので、アパートから持ち帰って物置に置いている暖房機能付きエアコンに付け替えてもらおうと、業者に工事依頼していたんだけど、よく考えたらリモコンがどこにあるか判らなくなってしまっている事に気が付いた。

リモコンがなかったら操作できない。ということで朝から寒いのに天井裏の物置を父と探し回る事になった。リモコン・スイッチはアパートから持ち帰ったゴチャゴチャしているものを入れている段ボール箱の中にあった。割と短時間で見つかったので良かった。あんな寒いところ(天井裏)に長時間いると体がおかしくなってしまう。

工事日は明日の午前中。これが上手くいけばストーブをつけなくても暖房オンリーで過ごせるはずだ。父としてはストーブは火が怖いので、こちらの方が安心なのだ。もう火災恐怖症になっているから。

珍しく今日は1階の父がいる部屋にいた。石油ファン・ヒーターと炬燵をONにして。2階にいても寒いだけで何にもすることがないから。そして、炬燵に入って1時間ほど寝たかな。まあ、それだけなんだけど。

それから、父の部屋にあるテレビデオでビデオを観せてもらおうと思って、レンタル・ショップに行くと言って家を出たんだけど、結局そこへは行かず、インターネット・カフェ(漫画喫茶)に行き、『東京大学物語』の続きを読んできた。今日は11巻目まで読んだが、なかなかハッピーな展開にならずだれてきた。私としては好きなもの同士が結ばれる展開を希望しているのだが、11巻目までではそうならないのだ。続きは後日読むとする。

漫画喫茶を出るともう18時頃で暗くなっており、また、アパートに車を向けてしまった。妻がいるような幻影と言うか雰囲気を求めて。アパートは私の思い出パックだからね。外から眺める事しか出来ないんだけど。

妻が通院していた病院にも行ってみた。暗かったからよく見えなかったけど、色んな記憶が蘇った。でも、現実にはもういないんだよね。

その後、思い出の場所である神戸の異人館(と言ってもその頃妻は松葉杖でしか歩けなかったので一部だけなのだが)に夜のドライブがてら行ってみようと思い立ったのだが、途中で色んな思いが交錯して力が抜けてきたのでやめ。かなり遠いから気力がある時でないと行けないのだ。

そして途中COOPに寄り、日本酒を買って仕方なく帰って来た。たまには日本酒を飲んで酔ってもいいと思っている。でないとやってられない。

明日も休みだけど、午前中にエアコンの工事業者が来るからいつまでも布団の中でぐずぐずしていられないな。

BGM:ボブ・ディラン『追憶のハイウェイ61』
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2006/1/8  9:25

「病気」  
 「病気」

病気になった

ベッドの上で、何も出来なくなった自分に
ほっとしたりする

その空間は
何もなかった

日常のすべての行為が何もなかった
生きて死んでいるような空間

家族の悲しげな顔さえ
虚ろに見えた

何もしなくていい日々に
つかの間安らぐ

食べることも忘れる日がある
眠ることも忘れる日がある

洗濯も掃除も
人と話すことも忘れる

排泄をするのさえ重い体と心



詩:のり
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