Depressed human input and output.
HN:ロケットサラダ
♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡
※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/1/9  21:59

『東京大学物語』  ロケットサラダの日記
朝早くエアコンの取り付け業者が来て工事をしてくれた。前回にもしてくれた人なので2千円ほどまけてくれた様だ。このエアコンはアパートの台所で使っていたもので、姫路の電気屋(ミドリ電気だったかな?)で妻と選んだ思い出の品である。また使えて嬉しい。

これで、超寒い2階の畳の部屋で暖かくして寝る事が出来る。と言っても私は寒さには特別弱いので、電気敷き毛布とアンカは必需品なんだけど。とにかく寒さが限界を超えると腰に来るもので。

従来のベッドを置いている部屋は、せっかくパソコンデスクを買ってデスクトップ・パソコンを設置して快適に暮らせるようにしたのに、腰的にそこでは寝られなくなった。今はダイアリーを書く為だけの部屋になってしまったな。畳の部屋は快適に過ごせる様にまた1から作り直しだ。今はまだ、音楽すらかけることが出来ない。唯一テレビがあるだけだ。

これで、2階に3つある部屋は、1つはベッドの部屋、1つは畳の部屋、1つはオーディオ・ルームと全部私が占有してしまった。しかしどこもまだ機能的ではない。なんとかしなければ。父と二人暮しなのでこんな状態でも問題はないのだが。

それにしても頂いたメールの返事すら最近書けていない。もらいっぱなしだ。最近書き殴る様な文章しか書けないから文章は日記オンリーであることが多いです。コメントの返事も書いたり書かなかったりで申し訳ないです。でも、ちゃんと読んでいます。読むだけですいません。

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16時頃からインターネット・カフェ(漫画喫茶)に行って来た。例によって『東京大学物語』を読む為だ。と言ってもそれほど行きたいわけではなかった。昨日この先を読みたいと言う場面で終わっていたわけではなかったから。でも、何もしたいことが見つからず、かと言って寝転んでばかりいると体がなまってしまうと思い、気乗りせずに出掛けた。

インターネット・カフェ(漫画喫茶)は3時間で800円。高いが、実際に漫画を買うことに比べたら遥かに安い。失業中の私にとっては次から次へと漫画を買うことは赦されざる行為なのだ(出来ない事はないが)。とは言え、読むのが遅かったら買った方が安く付くと言う事になってしまうのだが。

取り敢えず、今日は、4冊読めた。買うとなれば新品で1冊500円ぐらいするだろう。古本なら幾らぐらいするのだろうか。もしかして漫画喫茶に行くより安い!? でも、全巻揃えるのが大変だろうからダメだ。

で、今日は12巻目から15巻まで読んだ。なんだか主人公の妄想ばかり描かれていて肝心要の現実世界はなかなか進展しない内容が続き、かなり読むのがしんどかった。途中少しとばしたりもした。しかし、14巻目の後半ぐらいからやっとまともな展開になってきて物語が活き活きとしてくる。この14巻目の後半は必読だ。読んでいて元気が出てくる自分に気付いた。私的には登場人物がハッピーになる展開が好きなので、この辺りはなかなか良かった。

でも、15巻目の最後の方で、水野遥が山崎という男に惚れてしまうところは戴けない。これにはがっかりだ。なんで主人公である村上直樹とハッピーになって行かないのだ。悔しいなあ。この辺りで、私は水野遥不信になってきた。なんか短い期間で誰でも好きになっちゃうんじゃないの?と。と少し思い始めた。

続きが気になるが、3時間経ったので仕方なく店を出て家に帰った。インターネットで調べた所によると、『東京大学物語』東京編は「救いようのないまでにバランスを崩壊した膨大な可燃ゴミでしかない」と書かれている。今読んでいる所は東京編だ。う〜ん、まともなハッピーエンドは期待できないな。

しかし、この無気力な私に15巻目まで読ませたんだから、なかなかの漫画である(と現時点では思っている)。とにかく最後まで読んでみよう。

ここまで書いたけど、手元に実物がないので内容を解説する事が出来なくて話が全然判らないですね。すいません。

という訳で、3連休は今日で終わりです。明日は職業訓練所と医療事務講座。また、帰りが遅くなります。嫌だなあ。頭の片隅で、訓練所の明日の授業はどうせ以前やったことの繰り返しだから休んでしまえという指令も出ています。でも、たぶん行くと思います。

今日も昨日の残りの日本酒を飲んでいます。もう暫くしたら寝ます。

BGM:浜田省吾『PROMISED LAND〜約束の地』
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2006/1/9  1:19

自分がまだまだ若いのが嫌になる。人生長すぎるのだ。はっきり言ってもう80ぐらいになっていたい。気持ち的には実際の年齢ほど若くないのに嫌気が差している。もし、事故にも病気にもならなかったら、まだとてつもない年数を生き続けなければならないじゃないか。しんどい事だ、これは。

同じ年頃の人たちは一体どう思っているのだろうか。まだまだ現役バリバリの感覚なんだろうか。私は競馬やパチンコもしないし、夢中になれる事など一つもないから、時間を持て余しているのだ。だからと言って、人の為になるような事をして残りの人生を生きようなどというパワーもない。どうしようもない人間になってしまっている。

これから仕事を見つけて働いていかなければならないが、気持ちは働きたくなんかない。ニートが出来たとしても、それも時間を持て余すだけだ。では、どうしたいのか。つまり、早死にしたいのだ。もう、望む事なんかないっちゅうに。ほとんど義務で生きているようなものだ。死んだら残った人が大変な事になるから。

という訳で、これからも行き続けなくてはならない。行きたくても生きられない人が世界にごまんといるというのになんと言う事を考えているのだと思われるだろうけど、実際そうなんだから仕方がない。恵まれた境遇でのうのうと生きている私のような人間が得てしてこういうことを考えているのだ。

世の中はおかしい。命は欲しがっている人の所に運ばれるべきだ。

と言う事を眠れないもんだからキーを叩いて解消していた。時には毒を吐き出したくもなるのだ。人生どこまで続くんじゃ。運命よいい加減にしてくれ。

それにしても生きたがっていた妻とは対象的な日記になっているな。以前は私も妻の様に肯定的に生を受け止めていたけど、今や私はこんな人間である。

もし、妻より私の方が先に死んでいたら、残った妻はどんな思いをしただろう。妻とて肯定的に生を受け止められたかどうか判らないはず。いや、でも、妻ならそれでも敢然と病魔に立ち向かっただろうな。ただ、寂しさのあまり憔悴して身体がついていかなくなったかもしれない。

妻には大切な子供達がいるから、絶対にどこまでも病気とは闘ったはずだ。私の場合はそうではないからなあ。子供ではなく父や妹だからそのパワーもそれほど大きなものではない。まあ、小さくもないんだけど。

そんなわけで、未だにだらだらダメ人間のままだ。なかなか次の次元にシフトできない。しかし、これは、仕方がないことで、簡単にシフトできたらそっちの方が人間性を疑うよ、私なら。まだ、嘆きの途中なんだ。いくら日常をこなしていても(こなせてないけど)根本的には変化なし。

さて、私はどこにたどり着こうとしているのだろうか。さあ、書きまくったから寝よう。
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