2006/8/31  12:24

ポルシェ、ランボルギーニ  ロケットサラダの日記
本屋さんに行ってカー雑誌を読んできた。主に外車関係。ポルシェとかランボルギーニ。お金がないというのに、そういう時に限って購買意欲は反比例して向上する。非現実的な妄想に入るのだ。

ベンツもいいなあ。以前はマスタングが欲しいと書いたけど、やっぱりアメ車は故障が多そうで怖い。ガソリンを撒き散らして走る車だろうから、しょっちゅうスタンドに行かなければならないのも面倒くさいからNG。

格闘技系の雑誌はなかったので残念。本屋さんはお金を使わなくても楽しめるからいいな。空調も完璧だし。でも飽きたから帰ってきた。なんかしんどいし。

帰って布団に横になったらなんか臭い。異様な臭さだ。調査してみるとヤドカリの入れ物からだった。一昨日与えた椎茸とチクワが腐っていたのだ。夏だから腐るのが早いようだ。

従って餌を廃棄し、ケース内洗浄。本来ならカルキを抜いた水でやるべきなのだが、そんな事言ってられない状況なので水道水で洗った。ヤドカリ自身も洗ってやるべきだったのかもしれないが、なんか水道水をぶっ掛けたら死んでしまいそうなので、怖くて出来なかった。

本当なら砂の代わりに入れている砂利もフライパンで熱して殺菌するべきなんだけど、まだそれ用のものを買っていないからなあ。ご免よ、ヤドカリン。

因みに椎茸とキャベツは全く食べなかった。チクワはまあまあ。今の所よく食べたのは茄子とニンジンだ。今もニンジンを入れてやったら早速食べている子がいる。

生き物を飼うのは大変だなあ。
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2006/8/30  12:38

いじめてくん  ロケットサラダの日記
中学1年生の時軽く虐められていた。クラスには必ずいじめっ子がいるものだ。相手は私の前の席に座っている奴だったのだが、昼食時必ず後ろを向いて私の弁当のおかずを嫌がらせみたいにして食べるのだ。毎日やられていた。マジ嫌な奴だった。

でも、ある日逆襲するチャンスが巡って来た。弁当箱を開けてみると小さな蛆虫がうじゃうじゃ湧いていたのだ。よく見ないと気づかない程小さいのだが、量が半端じゃない。あまりの気持ち悪さに退いたし、恥ずかしいから即座に隠したかった。

でもそこで私が偉いのは、例によって後ろを向いて来た彼奴にたっぷり食わしてやったのだ。彼奴はアホだから私が弱いだけで何にも反撃しないと思っていただろうが、私はそんなに甘くない。

これはかなりリスクがあった。蛆虫に気づかれるとそれをネタに皆に言いふらされ更に惨めで嫌な思いをさせられる。だが、私は作戦を決行した。そして成功した。

あれは本当に蛆虫だったのだろうか。何かタチの悪い寄生虫だったらもっと痛快なんだけど。虐める相手が悪いんだからこれぐらいの仕返しはあって当たり前だ。人を虐めるんだったらそれぐらいの事は覚悟しとかなきゃいけないよ。

あと、そいつは私だけじゃなくある女の子も虐めていた。その子は毎日自分で弁当を作ってくる印象のいい子だったので、私は密かに好きだったのだ。

ある日、奴がまたその女の子を虐めていた。唇がドナルド・ダックみたいな子だったのでそこに焦点を絞って口撃していたのだ。女の子はそれがコンプレックスなのか凄く嫌がっていた。

その時、私は自分が虐められている恨みもあったので頭に血がのぼって彼奴を捕まえておもくそ投げつけてやった。机とかひっくり返りまくり。柔道には自信があったからね。でも、そいつは立ち上がって当然だがぶちぎれて仕返ししてきた。

凄い剣幕だったので、私は恐ろしくなって、あ、これは手を抜いて上手く投げられてやろうと思った。今度は私が投げられて机散乱。しかし上手く行った。しめしめ。ヒヒヒ。アホが全部私の作戦通りなのだ。

因みに私のクラスの虐めはこの程度だったが、他のクラスではもっと凄かった。柄の悪い不良がいるクラスでは、いじめられっ子君は箒でしばかれまくっていたし、手の甲に鉛筆を突き刺されまくっていた。酷いものだ。

でもそのいじめられっ子はいい高校へ行き、早稲田大学に進んだ。あれだけ虐められていてよく勉強できたなとその根性には頭が下がる。

高校の時は、私はぎりぎり虐められなくてすんだ。いや、ちょっとは虐められたけど、まあ、許容範囲内だ。それより虐められる事に関しては凄い才能をもっている奴がいたし。

机の上に仰向けに寝転ばされ、ズボンをおろされチンポを剥き出しにされる。ドロップ・キック当たり前。一番怖かったのは、教室は2階か3階だったんだけど、不良君が窓からいじめられっ子君を外に吊るした時だ。逆さで宙ぶらりん。不良君が足首を手で持っているだけ。

怖くて不良たちに対抗できなかった自分が情けない。なんせ怒らしたら金属バットを振り回すからね。しかも集団で襲ってくるし。

でも、そんな私も今は違うよ。元々ポテンシャルはあったのが今は開花していると思う。今の私を本気で怒らせたらとんでもない事になると思う。今や頭の線が何本か切れているからね。

どんな人間でも本気で怒ったら怖いので、皆、虐めはやめようね。

吉田戦車さんの『いじめてくん』でも読んで平和になろうよ。

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高校2年の時(1984)友達に送った年賀状。
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2006/8/30  11:09

動けヤドカリ君  ロケットサラダの日記
オカヤドカリは動かなくなったら全く動かない。みんなじっとしている。寝ているのだろうか。でも、寝すぎなんじゃない? 退屈だなあ。

そのくせ、そこらじゅうにウンチをしている。不思議なのはどうやって排泄しているかだ。お尻はどこにあるの?

普通だったら身体の末端辺りにあると思うんだけど、それだとヤドカリの場合貝殻の中にある筈だよね。だったら排泄する時一々貝殻から出ているの? そんなわけないよね。

とすると・・・。貝殻から出る部分にお尻があるのだろうか。ナマコなんかは顔にお尻があるそうなんだけど。だからおならをこくともろに自分が被害に遭う。

もっと動いてほしいよーー!
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2006/8/30  10:04

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四谷シモン『PYGMALIONISME』

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2006/8/29  22:38

あるものはある ないものはない  ロケットサラダの日記
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『いがらしみきお自選集@あるものはある ないものはない』

どうせすぐには眠れないからこれでも読もう。読書の秋に備えて先ずは漫画から。

収録作品
1.「あるものはある ないものはない」
2.「ネ暗トピア」
3.「家宝」
4.「かかってきなさいっ」
5.「やんのかコラッ」
6.「いがらしみきおロングインタビュー@」

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こんな感じです。

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足の指が写ってしまっている。
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2006/8/29  18:42

マルキ・ド・サド  ロケットサラダの日記
サディズムという言葉の由来であるサド侯爵は作家である。その作品のほとんどは氏の趣味の世界がふんだんに描かれている。

氏は1740年パリで生誕。幼い頃から母親に虐待された事がきっかけで女性不信に陥る。このことが氏を偏執狂的な行動へと導いたと考えられている。

23歳の時に、由緒あるモントイユ家の娘、ルネ・ペラジーと結婚。しかし結婚式の5ヵ月後にはパリの妾宅で放蕩の罪で投獄される。&女浮浪者を暴行した容疑、娼家で鞭を振るい催淫薬を飲ませた容疑等で入獄。

が、逃走したので当局は仕方なく容疑者欠席で裁判を行い死刑判決を言い渡す。当人が居ないので、なぜか氏の肖像画を燃やして裁判は終わったとの事。

なによりも名誉を重んじる義母のモントイユ夫人は氏の悪事に怒りまくり、死ぬまで氏を目の敵にする。事あるごとに逮捕させ、その度に氏は投獄、逃走、投獄と繰り返す。

更に釈放されたかと思えば今度は精神病院に送られてしまい、なかなか自由の身になれなかった。その結果、74年という生涯のうちに30年も獄中や精神病院で過ごした。

作品はこの獄中で書かれ、釈放され、発表し、評判を呼ぶが、風紀を乱すと言われ、また逮捕。獄中の氏はアナル・オナニーに明け暮れたらしい。

因みにサド文学を日本に紹介したのは、そうです、澁澤龍彦氏で〜す。昭和30年頃からやってたみたい。澁澤氏が初めて世間に大きく知られたのは、昭和35年のサド裁判です。サド侯爵の『悪徳の栄え』を翻訳・出版し、これが発禁処分を受け、検察側が猥褻物販売、同所持罪の嫌疑で起訴したのです。

この裁判は昭和44年10月15日に有罪、罰金7万円という形で幕を下ろしたそうです。この裁判の証言台には、大江健三郎氏、吉本隆明氏、遠藤周作氏、大岡昇平氏、他そうそうたる面子が顔を並べたとの事です。
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2006/8/29  16:12

プライオリティって何?  ロケットサラダの日記
いつも負けている将棋ソフト『東大将棋定石道場完結編』の「見習い4級」に久し振りに挑戦したけど、何回か待ったをして局面を戻しなんとか勝てた。こんなことでちょっと気持ちいい。

最近将棋センターに行っていないのはお金の面もあるけど、ソフトごときに勝てないのでは行ってもしょうがないと思って凹んでいたからだ。全くもって自分の弱さに閉口する。

新たに将棋本を既に購入しているのだが、色々と脳内が忙しいのでゆっくりと読めない。その買った本を読破して自分のものにしないと明日はない。将棋センターのレベルは非常に高いからだ。というかレベルの高い人を私が対象にしているのだ。いつか段持ちの人を食ってやるぞと思ってはいるのだが、なかなか苦しい戦いだ。

何故にこう苦しい道ばかり選んでしまうのか。仕事をしていないから楽だろうと思っている人は、一度無職になってみて欲しい。全然楽じゃないから。だったら働けばいいじゃないかと言われるだろうけど、そうは問屋が卸さない。なかなか採用されないんだから。

ていうか既に40歳になってしまっているのに棋力がついて来てないのが情けない。この歳だととうに段持ちでないといけない。ふぅ〜。私にとって将棋は単なる娯楽じゃないからね。もう意地になっちゃってるし。諦めが悪いからなあ。この辺にもゴキブリ根性があるんだよね。

もうちょっと真面目に精進しなければ。
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2006/8/29  15:45

ステレオ・タイプクソ食らえ  ロケットサラダの日記
人の前で涙を見せないことがいい事の様によく言われているけど、それはどうなのかな。オレは絶対人前では泣かないという人がよくいるんだけど。

それって自分の弱さを隠しているって事だよね。私からすればそんなことを気にしているなんて弱い人間だなと逆に思うんだけど。隠さなければならない程の弱さを持っているという事だからね。そこまで弱いんだったら隠すしかないだろうな。

それと現実をちゃんと見ていないという事なんじゃないかな。現実とキチンと対峙したら涙が出ることだってあるよ。現実から目を逸らして逃げていたら涙だって出ないだろう。そういう意味ではチキンだとも言える。

私自身はよく泣くし、弱音だって吐く。それが出来ない人よりは強いと思う。神経が図太いんだ。泣きながらもゴキブリ並のしぶとさで生きている。ゴキブリは人間から嫌われているけど、学ぶべき事は多いよ。人類の歴史より遥かに長い歴史を持っているんだから。中国3千年とか4千年とかよく言うけど、そんなもの比較にならないほど長いんだから。私だったら宗教に救いを求めるより、生き物や雑草などの自然界から学ぶね。

あと、前に人から言われたんだけど、当ブログを読んでいる人の全員が私が何千万円という保険金を手にしたと思っていると言うんだ。なぜそんな発想が浮かぶのか不思議だったよ。そういう発想が浮かぶ人って自分がそういう考えを持っているからそんな事を言うんじゃないの?

現実には保険金はおりたよ。4百万だ。妻の遺言により長男に百万、次男に百万、私に百万、残りの百万は葬儀に充てて欲しいという事だった。遺言といっても、それは妻が生きている時にお姉さんに託した事なんだ。

妻の死後、お姉さんがその百万を私に渡そうとするから、私はいらないと主張したんだけど、妹の意志だからどうしても受け取ってくれないといけないと言うので受け取った。

数千万なんて思っている人の人間性ってどんなのかな。人の死を利用してお金儲けしようなんてなんたる醜い人間性だろう。そんな発想が浮かぶ時点でその人がおぞましいよ。そういう戦略をとっている人がいたとしてもそれはそれで考えがあるんだろうから別にいいと思うけどね。

詳細な事は書けないけど、現時点で私は経済的に過去最大のピンチである。来月の25日ぐらいになったらちょっとお金が入ってくるあてがあるんだけど、それまでが大変だ。綱渡りだが、首の皮一枚で繋がっているのは妻が残してくれた百万が大きい。妻は私がピンチを乗り切れるように考えてくれていたんだ。

んがー、口座の残高は数千円。それを見た時は脂汗がたくさん出たよ。色んな引き落としがあるから補充に間に合わなかったらどうなるんだろうな。電話も切られるかも。AOLも切られてブログが消滅するかも。

という訳で義弟に借金返済の電話をしたんだけど、あちらは給料日が10日で、それまであと40円で生活していかなければならないとの事。す・ご・い。サラ金には絶対手を出すなよと釘を刺されたけど、もう既にお世話になってたりして(爆)。ウソウソ。

仕方がないから、マイ・ハニーにもヘルプを出しておいた。彼女も彼女の問題があるだろうからそうそう帰って来れないと思うんだけど、一番頼りになるのは彼女だ。私は強運の持ち主でもあるからそういう女の人と出会ったのだ。何気に敵も一杯作るけど、強力な味方も作れるのが特技である。ただイマイチ言葉が通じないからなあ。ちゃんと理解できているか怪しいものだ。

ヤドカリは皆全然動かないからどうしたのかと思って、上から水をぶっかけたらいじましいほど活き活きと動き始めた。水分が足りなくて弱っていたのかな。自然界では雨が降ったりするもんね。まだ飼育アイテムは買えないな。御免ねヤドカリ君。私のところに来たのが運のつきかもしれないね。でも私を癒してくれたら後でいいことがあるよ。

ところでテレビで長さ10mだか12mだかの焼き鳥を作ることに挑戦している人達を見たが、あれってどうなのかな。私はそんなことで鶏(シャモ?)の命が捨てられていくのはあまり気持ちのいいものではなかったよ。それとも、人間はそれぐらいの逞しさがないといけないってことなのかな。どう解釈していいのかちょっとまだ分からない。父は地球を支配しているのは人間だからしょうがないとかなんとか言ってたけど、私の気持ちにも理解を示していた。

人間ってよく分からないね。
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2006/8/28  21:01

ブラックマンバ選手  ロケットサラダの日記
本屋さんで『格闘技通信』を読んだけど、HERO’Sで行われた宇野薫vsブラックマンバの試合が決まった時、関係者やファンは圧倒的に宇野選手が有利という見解を示していたらしい。

それを読んで、不思議に思った。私なんか所vsブラックマンバを観ただけでブラックマンバ選手がとても危険な選手だという事はすぐに解ったから、宇野選手はかなりヤバイと思っていたのだ。ひょっとすると負けるかもしれないと。

だから圧倒的に有利と思った人の見る目ってちょっと宇野さんを過大評価しているんじゃないかなと思う。宇野選手が強い事は重々承知しているが、ブラックマンバ選手が相手で圧倒的に有利と思えたなんて、辛口だけど、目が節穴だとしか思えない。

まあ、勝ってくれたからいいんだけどね。
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2006/8/28  20:33

今日起きてみるとヤドカリに与えていたニンジンがほとんど食べられていて端の方がちょこっと残っているだけだった。結構食欲旺盛なんだな。水浴びもしたのかどうか知らないけど、水の中に糞やゴミが入っていた。

糞はピンセットなどで極力早めに取り除く様にサイトに書いてあったけど、あちこちに一杯しているのでとてもピンセットではやっていられない。やるとしたら彼らを一時的に別の入れ物に仮置きして、その間にケース内を全面洗浄するしかない。

なんか段々どうでもよくなってきた。適当に暇が出来た時にするとするか。1週間に一度ぐらいのペースでいいだろう。

それにしても可愛い生き物だ。
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2006/8/28  19:50

死んだ妹の旦那さんがご両親と娘さんを連れて来てくれた。娘のNチャンは小学1年生になったらしく、前に見た時が数年前(5年ぐらい前だろうか)だったからとても大きくなった様に感じた。

小さい時によく遊んであげたんだけど(もちろんインタラクティブ)、あの時はやっと壁とかに寄りかかって立てる感じだった。幼児向けのビデオを点けてあげたら、興味を示して画面を舐めていたなあ。

私にとっては2人の妹の子供は宝物。それぞれ個性は違うけどみんな親譲りでいい子だ。Nちゃんは誰にでも物怖じせずに接するそうだ。旦那さんに顔がそっくりで可愛い。で、活発なんだって。

今日は六甲にあるプールに連れて行ったそうだ。そのついでに寄ってくれたというわけ。あと3日ほどで夏休みが終わるらしく、新学期が始まると夏休み中にみんなどこに行ったか話するから連れて行ったらしい。

ヤドカリを見せて、欲しかったらあげようかと聞いたけど自分で決められなく、おばあちゃん決めてと振っていた。旦那さんやご両親が言うにはNちゃんは飽き性なのですぐに放り出してしまうとの事。それにおもちゃにして3日ぐらいで死んでしまうと言っていた。

私が思うに自分で決められないところが不安要素だ。まあ、大して興味がないって事なんだろうな。

Nちゃんと超久し振りに再会した瞬間は、笑顔で迎えようと思っていたけど、やっぱり無理だった。ちょっとだけ涙してしまった。いかんなあ。子供に悪影響だよ。

それから皆さん真人間でいい人ばかりだから、全く逆の自分が焼き滅ぼされそうだった。私なんか不良中年で、あくが強いのでそれを悟られない様にすごく神経を使った。結構消耗したな。30分ほどで帰られたけど、その後は自分の部屋で少し泣いていたよ。

でも、Nちゃん自身は明るい子だから心配する必要はないのかな。いつもながらだけど、なんか支離滅裂な文章だな。

Nちゃんがスクスク育ってくれるよう願っている。
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2006/8/28  6:25

PANCRASE 2006 BLOW TOUR  ロケットサラダの日記
昨日行われたはずのPANCRASE 2006 BLOW TOURはどうなったんだろう。夕べ気になっていたのでネットでちょこっと調べてみたのだが、まだ結果が出ていなかった。

近藤有己vs松井大二郎とか、前田吉朗vsDJ.taiki、ポアイ菅沼vsアルボーシャス・タイガーなどが特に興味がある。

DJ.taiki選手と前田吉朗選手、ポアイ菅沼選手は強いと見ているからだ。近藤有己選手も好きな選手なのだが、PRIDEでは良い結果をあまり残せていないので、挽回してもらいたいと思っているし。

その辺りだな、チェックしておかなくてはならないのは。

追伸:結果出てましたね。近藤選手勝ったみたいで嬉しいです。
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2006/8/28  0:55

ん? おかしいぞ? 5匹の注文なのに7匹入っていた。小さいからだろうか。

ケースの蓋を開けて脱走しようとしていたので、蓋の上に重しを乗せた。

それから水浴び用に来客用の小皿に水を入れてあげた。刺身醤油を入れるあれだ。長い事使っていなかったので黄ばんできていたから雑菌だと思ってよく洗った。

3匹でニンジンを担いでいる

手で持ってみると殻に引っ込んで、うまい具合に入り口はハサミ(手)でピタッと閉じる。なんであんなにうまい事出来ているんだろう。本当に不思議だ。

常にシェルター空間に逃げこめる様になっている。

うわー、数匹でニンジンを貪り食っている。私もさっきインスタント・ラーメンを食べてきたけど。ちらほらウンチもあるなあ。

早く水浴びシーンを見せてくれ!
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2006/8/27  23:22

おいらはぁ、ヤドカリィ〜お前〜には♪  ロケットサラダの日記
やどかりを観察していたら飽きないね。見ていたらなんかそれぞれに個性があるような気がしてきた。活発な子、おとなしい子など。5匹いるけどみんな大きさが違うよ。

で、思うんだけど、彼らは巻貝の殻に宿っているよね。そしたらこの世に巻貝がいなかったら彼らは存在しなかったのだろうか。この世に巻貝がいたからこそ有り得た生き物なのかなあ。だとしたら歴史的にどちらが先輩かと考えたら、巻貝って事になる。

それとも同時発生で裸のやどかりが生きている巻貝の中身を食べてそこに住むようになったのかな。不思議だ。

たぶん彼らはペットボトルのふたの様なものも宿にするだろう。ネットで見たんだけど巻貝に綺麗にペイントしたいろんな種類のやどかりグッズもあるようだ。着せ替え人形の様に楽しむ事も可能。どんなものでペイントしたらいいのか分ったら、自分でデザインするんだけどな。

例えばスケルトン貝殻なんてあったら面白いのにね。いったい中身はどうなっているのか知ることが出来る。子供の頃見たことがあるんだけど、なんか気持ち悪かったような・・・。でも正確には思い出せないな。

彫刻刀等で木彫りの宿を作ってみるというのも面白い。それとかダイヤモンド状の綺麗な粒々を接着剤で一杯ひっつけて煌びやかな宿というのもいいね〜。

BGM:世良公則&ツイスト『BEST&LAST』・・・「あんたのバラード」「宿無し」「銃爪(ひきがね)」「燃えろいい女」等が好きです。
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2006/8/27  19:50

オカヤドカリ無事到着  ロケットサラダの日記
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昼頃のそっと1階に下りてみたらヤドカリが届いていた。見たところ郵便局に置いてあったものよりだいぶ小さく、みんな貝殻の中に閉じ篭って全然動かなかった。

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父にプレゼントすると言ってみたが拒否された。「自分のことで精一杯やのにそんなもんの世話までしとれるか!」との事。でも、海によくいたと昔を懐かしんでいた。うん、海によくいたけどこれは違うんだよね。陸で生活する種類なのだ。

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ちょっと用事があって出かけていたのだが帰宅してみるといじましいぐらい動き回っていた。で、高いところが好きなようで上へ上へと登りまくり。餌の茄子もガシガシ食べていた。

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父に見せると、「お、動きまわっとるやないか、おもろいのう」だって。だから面白いんだって言っているだろう。ていうかある意味不気味。気色悪い。でも可愛い。ニンジンを切って入れてやったらハサミ状の手で契って口にほりこんでいた。まだヤドカリ飼育アイテムは買ってないので何にもできないな。せめて水ぐらいは与えないとと思って、ポットのお湯をコップに入れて冷まし中。

枕もとに置いてみたが、結構煩い。ますます眠れなくなるかもしれない。でも、眺めていると面白いので慰めになる。

彼らの目は複眼らしいが私はどんな風に映っているのだろうか。
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