2006/8/1  18:24

帰って来いよ〜♪  ロケットサラダの日記
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て言うかね、もう限界に近づいているんだよ。愛している人をこんなにも長くほったらかしにしているってどうなのよ。毎日電話を掛けてくれているのはいいけど、いつ帰って来るんだよって。現在私はかなり追い詰められているんだよ。そんな時君が居てくれなくちゃどうしようもないだろ?

て事で今日電話で泣きを入れたよ。彼女は21日からフィリピンに帰省しているんだ。もういいだろ。本当にもういいだろ。こっちは毎日涼しい顔して内実気が狂いそうなんだって。

過食気味になったり、何にも食べなくなったりしているんだって。ったく、信じられないよ。どういう神経をしているんだ。帰ってきたらストレスを爆発させるから全部受け止めてくれよな。

もう嫌じゃ。
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2006/8/1  16:40

マグマ・ライブ  ロケットサラダの日記
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アネクドテン『VEMOD』

更に引き籠って今度はアネクドテンの『暗鬱』をかけた。もの凄い音圧。音楽性はキング・クリムゾン・フォロワーだ。私がこのバンドに興味を持つようになったのは、何年か遡るのだが、当時AOLの音楽チャット(毎週土曜日に開かれていた)の常連だった私が、その当時のコミュニティ・リーダーだったCLJPgtplayさんの薦めで購入したものだ。

その時私は、今だから書くが、HNは“MAGMALIVE”だった。現在はこのHNを登録しようとしてもネームの後に一杯数字がつくのだが、初代は私である。このHNに反応してくださった人は結構いた。因みにHNの由来はフランスの化け物バンド、マグマの名盤『MAGMA LIVE』からである。

このバンドの事をちょっと解説してみると、キング・クリムゾンを陰とするならば、マグマは陽である。しかし、対比されるべく対比されるのであって、どちらもひけをとらない演奏力&血管ブチギレ・サウンド。ヴァイオリン大活躍。ベーシストのヤニック・トップさんはバンドの要のドラマーのクリスチャン・バンデさんと比肩する才能の持ち主だった。

この“MAGMA LIVE”ではベーシストがベルナール・パガノッティさんとなっているがこれはこれで凄い事になっている。異常な緊迫感。気が狂いそうになる音響である。彼らはコバイア語という独自の言語を編み出し、我々が着いて行けない領域に行ってしまっている。現在どうなっているのだろう。フランス恐るべし。

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クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン『クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン』

これは若かりし頃、文通していた女の子から紹介されて購入した一品である。サイケデリックだね。ドラマーがカール・パーマーさんで、プロデュースがピート・タウンジェントさんというのが本日明確になった。と言うかやっと気付いた。アーサー・ブラウンさんは「愛とは不死の精神である」と歌っているそうな。

私はジャズもクラシックも聴くが現在はROCKに絞られてきている。結局そうなって行くんだよね、余裕がなくなって来ると。

1階にビールを取りに行くと父が喋りかけてくるんだ。聞いてみると、道を挟んだ家のおばさんから電話がかかってきて、異常な大音量が聞こえてくるので父の頭がおかしくなったのではないかと心配しているそうな。

そりゃそうだよね。普通の生活を送っている人からすれば私の言動は異常だろう。まあ、父には前から頭おかしいんだからいいんじゃない?と言っておいたけど。父曰くそりゃそうだと納得していた。

なんだか父は嬉しそうだったな。きっとおばさんが心配してくれているのが嬉しかったんだろうな。

追伸:アーサー・ブラウンさん絶叫し過ぎなんだよ。そりゃ気が狂ったのかと思われるよ。あんな甲高い声で叫ばれたら鼓膜が破れるっちゅうに。
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2006/8/1  13:13

BUILT TO DESTROY  ロケットサラダの日記
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マイケル・シェンカー・グループ『限りなき戦い』

当時これが発売された時は駄作だと思ったが、ただ5曲目に入っている「キャプテン・ネモ」はびっくらこいて腰を抜かす程の傑作であった。今でも時々この曲を聴いているが、「イントゥ・ジ・アリーナ」と双璧をなす必殺のインストゥルメンタルである。今ではアルバム全体を通して駄作だとは思わない。なかなかである。

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キングスX『フェイス・ホープ・ラヴ』

久し振りに聴いたが、やはり上手い。職人芸だ。AC/DCの『悪魔の招待状』やレッド・ツェッペリンに勝るとも劣らないヘヴィーネス。コーラスも美しい。今、バンドは活動しているのだろうか。

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レッド・ツェッペリン『レッド・ツェッペリン』

御存知ツェッペリンの1stアルバム。このバンドは駄作がないが、個人的にはこの1作目に思い入れがある。どんなバンドでもデビュー・アルバムはそのバンドの本質が露な形で刻まれている。当然ゴキゲンなサウンド。ダーダー、ダーダー♪ 渋谷陽一氏はお元気でしょうか。
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2006/8/1  12:28

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父作、カボチャとひき肉の料理。名前分かりません。昨日の夜食です。

昨日は外出せずに家に引き籠っていました。なんか気持ちが外向きにならなくて。プラズマの勉強も頓挫してしまった。また再開しなければと思うけど、その時したい事を優先させる方が精神衛生上いいと思う。

何も考えたくないし、何もしたくないんだけど、それはそれで苦痛なので、将棋の勉強を少し進める事にする。

今回は、将棋の純文学と言われる「矢倉」を研究する。非常に高度で一手間違えるとそれで終わってしまうものだが、私は居飛車党なのでコンプリートを目指すなら絶対避けては通れないものなのだ。

長年将棋を指して来たが、未だに矢倉は理解できない。私は単純なので盤面の縦方向にしか目が行かないのだが、横方向にも気を配れる様になる必要がある。あと斜め方向にも。

絶対いつの日か攻略してやろうと思う。
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