2006/8/10  22:11

本日は将棋センターで6時間ぐらいいた。全部で10局位対局したかな。内わけは記憶しきれなかったけど、勝ち数はたったの3回。色々と問題を抱えているのでまともに集中できないというのも原因だ。でも、問題がない人なんていない筈だから皆同条件だもんね。そんな中でどこまで自分を保って集中できるかの修行みたいなものだ。

将棋から学ぶ事は本当に多い。将棋に生き方があらわれていると言っても過言ではないだろう。そして対局してくれる人は皆いい人ばかり。気さくにどこが悪かったか指導してくれたり、心の広い人ばかりだ。

ある人は言っていたけど、6級とか4級とかでやっていると勝てるが、私の様に1級から始めるとそりゃなかなか勝てないよって。その人はその事を説明するのに、東大生を持ち出した。彼らは頭がいいんだけど仕事を探すのが下手なんだって。なぜなら頭が良すぎて、嫌な面、悪い面ばかり先に読み取ってしまうからとの事。

なんかよく解らなかったけど、解らないなりにその人の言う事は、ああ、私に何かを教えてくれているんだなと思えた。初対面なのにこんな風なのだ。こんな大人になりたいな。素晴らしいよ。

今日印象に残ったのは先ず、初段の人との対局。私の棒銀戦法が炸裂して飛車を成りこめた。まんまと成功したのだ。その後もたくさん駒を取り盤面は私が支配していた。しかしだ。結局時間の拘束により考える暇がなくなってしまった。やはり知らず知らずの内に長考してしまって時間を浪費してしまっていたのだ。

後はずるずると追い込まれるのみ。そして負けた。相手の方は対局後、9割がた負けていたと述懐していた。そうなのだ。私はほとんど勝ちかけていたのだ。しかし、詰めが甘い。相変わらず甘いのだ。対して相手の方は角をとても上手く使い、詰めが鋭かった。9割がたと言うのはリップ・サービスであり、この差はとんでもなく大きいのだ。もちろん気持ちいい人だった。

それと幼稚園児にもなっていない様な可愛らしい女の子とも対局した。この子がとてつもなく可愛いのだ。○○ちゃんと言うのだが、キャップを被っており瞬時に惚れてしまった(爆)。腕前は6級なので私が飛車と角側の香車落ちでスタート。落とした側が先手だ。

はっきり言って飛車落ちでは相当厳しい。何にも出来ない感じ。でも、やっぱり○○ちゃんは6級なので、鋭い様で甘い。それで、随分危機を免れた。当然(と偉そうに言える訳じゃないけど)私が勝った。私は相手が何歳であろうと礼に始まり、礼に終わる態度をとっているが、ちょこんと座り、頭を下げる彼女が可愛くて堪らない。癒されたなあ。

という訳で100万$の喜びをちょこっと分けてもらったかな。将棋最高!
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2006/8/10  11:31

8月10日(木)の昼  ロケットサラダの日記
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朝食兼昼食

父と妹は亡き妹のお墓参りに淡路島まで出かけている。妹は子供2人を連れて。私は家でゴロゴロ。あとで気分転換に出かけるかもしれないけど。

トラックバック・スパムは多いし、書くネタはないし、日記をつけるモチベーションが低下してきている。

今日は神経内科は休みなので明日ぐらい行って来ようかな。
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