♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡ ※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/8/16  22:40

本日は仲間と仲間の友達のZさんと私でお好み焼きなどをつつきながら楽しい時間を過ごせた。Zさんとは数日前に仲間に誘われた時にご一緒させて頂いて、色々参考になる話を伺ったのだが、今日分ったことだが、私とかなり話が合うのだ。絵画鑑賞の話になるとZさんは俄然流暢になり、薀蓄を披露しまくり。

私は絵画鑑賞は好きだけど、知識自体は全くないので尊敬の眼差し。師匠と呼ばせてもらいたいくらいだった。というか、これも何かの縁であり、これから弟子として色んな事を教えてもらおうと思う。

音楽の話もしたが、それより一番感激したのは岸田秀氏の本の愛読者だということだ。私も若かりし頃氏の著作は何冊も読んでしまうほど心酔していた。岸田氏のファンに出会ったのは初めてなのでマジ感激。

当時は『ものぐさ精神分析』を始めとして次から次へと氏の本を読み漁っていた。対談などもめちゃくちゃ面白く、ある時期氏に随分と支えられていたと思う。Zさんもそうだったとの事。その事がとても嬉しい。でも、私と違ってZさんはとても頭が良くてちゃんと理解して記憶しており、今でも、私にちゃんと解説できるのだ。私とは頭の構造が違う。

私の場合は最後にクリシュナムーティ氏の『自我の終焉』に辿り着いて、読書の旅は終わったのだ。ああ、もうここがゴールだな、本の世界でこれ以上はないなという手応えがあったのだ。それから現実世界のなかで悪戦苦闘しながら生きる様になったのだ。

今思えば岸田氏の著作もクリシュナムーティ氏の『自我の終焉も』共通して言える事は非常に読みやすいという事だ。フロイト氏の著作なんて脳みそがねじくれてまともに読めないもん。それでは意味がない。読書のための読書になってしまうのだ。でも両氏の本はそうではなく確実に私の生きる上での理論的支柱になってくれたのだ。痒い所に手が届くのだ。

Z氏はクリシュナムーティ氏の本は読まないかな? 私は自分の買ったものと妻の買ったものがあるからもしよかったら1冊差し上げるんだけどな。妻は付き合っていた頃に私に私が推薦する本はないのかと言うので、クリシュナムーティ氏の本の事を言ったら、即買ったんだよね。読んでみて色々批判していたけど、結局気になる存在だという事で、2chのクリシュナムーティ氏のスレッドを読むのが日課になっていた。現在は過去ログ倉庫に行っていると思うけど。

あとネタをばらすと思想的に私が影響を受けた人はもう一人いて、それは今西錦司さんです。この人の著作も相当面白かったです。
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