Depressed human input and output.
HN:ロケットサラダ
♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡
※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/9/30  13:49

さっきラーメンを食べに行ってTSUTAYAに向かっていた時、マイハから電話がかかってきた。スポーツ・シューズを買ったから来週送ると伝えたのだが、サイズが違っていた。その事で多少口論。

で、なんで靴がなくなったのか聞いてみたら、これがまた理解しにくいのだ。元々ないというのだ。いや、日本に居た時履いていたやつを履いて行ったんだからそれがあるでしょと言うと、それはスポーツ・シューズじゃないからなんとかかんとか。

ラーメンを食べたと言うと、私も今から食べるわねと言うのだ。食べるものも買えなくなっていると言っていたじゃないか! どういう事じゃ。

送ったら本当に帰ってくるんだろうなと聞くと、当たり前やん、早く帰りたくて堪らないんだからと来る。う〜みゅ。怪しい。今までもすぐ帰ると言って帰ってきたためしがない。

これで帰って来なかったらもう限界だ。こっちから乗り込んで折檻してやる。説教とお仕置きだ。ぶちぎれてお金を返してもらって別れを告げる。裏切ったら許さんからな、あのバカが。
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2006/9/30  11:04

『K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦』勝敗予想  ロケットサラダの日記
『K-1 WGP 2006 in OSAKA 開幕戦』勝敗予想

○レイ・セフォー vs ●ステファン“ブリッツ”レコ ハズレ

○ルスラン・カラエフ vs ●バダ・ハリ 的中

○グラウベ・フェイトーザ vs ●ポール・スロウィンスキー 的中

○ジェロム・レ・バンナ vs ●チェ・ホンマン 的中

●ピーター・アーツ vs ○レミー・ボンヤスキー 対戦相手がGGに変わったけど的中

○セーム・シュルト vs ●ビヨン・ブレギー 的中

○アーネスト・ホースト vs ●藤本祐介 的中

●武蔵 vs ○ハリッド “ディ・ファウスト” 的中

ジェロム・レ・バンナ vs チェ・ホンマンだけかな興味があるのは。ホンマン選手は愛嬌があって好きなのでそのキャラクターを観たいだけです。どういうリアクションをするのかとか。「チェ、ホンマです。恋人できました」という見出しが最高だったので。もし勝ったら恋人の事持ち出されるだろうなぁ。ここがこの大会の見所ですな。他のカードはべつにどうだっていい。

一試合はずしたけど、まあこんなものでしょう。今回は易しかったので全当たり者がたくさんいるでしょうね。 
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2006/9/30  10:17

イエスタデイ  ロケットサラダの日記
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ザ・ビートルズ『4人はアイドル』(CD)

本日の朝一はこれから始まった。やっぱり「ヘルプ」「涙の乗車券」「イエスタデイ」といった有名曲は格別素晴らしい。中でも「イエスタデイ」はしみじみよい曲だなと。こうして聴いてみるとギターも気持ちいいな。純粋に音楽としていいね。

そういえば昔、音楽系のBBSでビートルズを賛美する人が居て、「これだけ好きだと言う人が多く居て、誰でも知っているほどだから素晴らしい」という言い方をしていたので、それは違うだろうという思いで、「数ではないだろう」と自分の意見を書き込んだら反論してきて危うく荒れるところだったよ。なんか三段論法からいっても自明だろとかどうのこうのと書いてきたな。

どうも私は数が多い方が正しいとか、良いという考え方には馴染めない。数が少なくったっていいものはいいんじゃないの? じゃあ、ビートルズより認知度が低いミュージシャンやバンドはビートルズに劣るって言うのか? 今でも納得いかないな。

この曲は良いとか良くないとか自分で感じて判断できんのか。統計や三段論法がなくては表現できないなんて情けない。ビートルズが好きなんじゃなくて統計が好きなんじゃないのかと思ってしまうよ。

などと、また朝からぐちってしまう私でした。
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2006/9/30  9:57

ア・プレイス・イン・ザ・サン  ロケットサラダの日記
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スティーヴィー・ワンダー『太陽のあたる場所(DOWN TO EARTH)』(CD)

夕べ聴いたのがこれ。1曲目の「太陽のあたる場所(A PLACE IN THE SUN)」が聴きたくなって。この曲は浜田省吾さんも歌っていて、そっちもいいんだけど、とてもいい曲なんだ。周期的に、あ、あれが聴きたいなって思ってかけるんだ。

スティーヴィー・ワンダーさんは素晴らしいシンガーだし、優秀なメロディ・メイカーだと思う。このアルバムは7枚目の作品で、10曲目にはボブ・ディランさんの「ミスター・タンブリン・マン」が入っているんだけど、これがまた素晴らしく歌心を感じさせるものになっている。これは長く付き合えるアルバムだと思うな。
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2006/9/30  0:44

単なる日記  ロケットサラダの日記
歯磨きをしながら、床屋に行って散発と髭剃りをしてもらおうと思って、鏡を見たら頭髪はまだいける様だったので、自分で髭だけ剃った。鏡を見て、うむ、ハンサムだと納得した。

取り敢えず一部の借金返済等済ませてきた。だいぶ頭を使ったけど、結局見通しがつかず適当な路線で返済する事にしたのだ。行き詰ったらまた借りよう。

昼にラーメンを食べに店に入ったら、「この前はお友達を連れてきてくれてありがとうございます」と店主に言われた。あの時混雑していたのによく覚えているなと感心した。で、なにやら話しかけてくれたのだけど、私の方は機嫌がよろしくなかったので、適当に返事だけして、あとは俯いてラーメンが出来上がるのを待った。

本日の選択は「こってりもんどラーメン」。食べた事がないものにチャレンジしてみようと思って。まあ美味しかったんだけど、こってりしている為、スープは全部飲めなかったな。という訳でノーマルな「もんどラーメン」に軍配をあげる事にする。

後でマイハから電話がかかってきたんだけど、一度こっちからフィリピンに行くと言ったら「あなたバカじゃない? 今こっちは台風が来ているのよ。テレビで観なかった?」と言うのだ。

で靴が無くなってしまったから、安いのでいいから買って送って欲しいと言うのだ。&食べるお金ももうないから早く日本に帰って働きたいんだって。それを聞いて頭に血が上って口論になった。なんでそうなるまでに手を打たないんだ? バカかお前は。帰る旅費もないからそれも送って欲しいと来たもんだ。

ふぅ〜、しっかりしてくれよ、ったく〜。

しかしある種の癒しがある。靴がないとか食べる事が出来ないからと言って激しい口調で迫ってくる彼女って素朴で裏がないなと。言葉遣いが汚いのも好ましい。「何でそんな事言うんじゃいや!」「ホンマ、腹立つなぁ!!」等。

という訳で、千円のスポーツ・シューズと100円のソックスを購入。土・日に入るからもう少し我慢してもらう他ないな。
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2006/9/29  10:12

未来への扉  ロケットサラダの日記
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エリック・ジョンソン『未来への扉』(CD)

そういえばエリック・ジョンソンさんを忘れていた。この人も非凡である。アラン・ホールズワースさんにも絶賛されたテクニックの持ち主であるギタリスト。やはり滑らかで美しい音色を特徴とする。エレクトロ・マグネッツというバンドをやっていた頃の音源もある。

でも、ここはこの作品を選択。こちらの方がまだ一般受けすると思う。2曲目の「遥かなるドーヴァー」はテレビでもたまにバック・ミュージックとして使われている気持ちいい曲だ。このアルバムはバラエティに富んだ曲構成だ。色んなタイプの曲が次から次へと楽しめる。彼はアメリカ人なのか知らないけど、明るくて開放的な曲ばかり。この辺好みが分かれるだろうな。

因みにクリストファー・クロスさんの1stアルバムに入っている「ジゴロの芸人」でソロをとっているのはこの人です。

このアルバムが発表された時は、雑誌ではジミ・ヘンドリックスの『エレクトリック・レディランド』と双璧をなすギターの色んな表情を持った作品だという様な意見も出ていました。音楽性は全然違うんだけどね。

エレクトロ・マグネッツはドレッグスと同様、マハビシュヌ・オーケストラから影響を受けて始めたバンドだそうです。
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2006/9/29  9:22

フィールズ・グッド・トゥ・ミー  ロケットサラダの日記
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ブラッフォード『フィールズ・グッド・トゥ・ミー』(CD)

さて、またギタリストに拘って記事を書いてみる事にするか。今回は、アラン・ホールズワースさん。この人はバンドの渡り鳥みたいな人なので、色んな音源がある。だからどれを選んだらいいのか分からないけど、大体どれも素晴らしい演奏なので今回はこれを選びました。

この人は手の平が異常に大きいことで有名で、普通の人より指が大きく開ける事からワイド・ストレッチのフレージングが特徴です。だからコピーしようと思って出来るものではないとよく言われています。

アームの使い方も特徴があって、例えばジミ・ヘンドリックスとかの様に激しく使うのではなくて、音色を滑らかに聴かせる為に微妙に使っている様です。あくまで美しくというスタイルなのです。

私は音楽理論や、ギターの技術的な事は全く分からないのですが、コードも特殊です。なんかふわっとして浮遊感がある様に聞こえるので、他のギタリストとは違う事が一聴して分かります。

基本的にはサックスの滑らかな音を意識して弾いているとどこかで発言していました。確かにその意味では1番手だと思います。速弾きの時の速さも尋常じゃない。たぶんフレーズもメチャクチャ複雑だろうと思います。

聴感的にはウネウネと美しい音色の音が長く続きます。これがまた気持ちいいんだ。でも、キャリアの途中からシンタックスというギター・シンセを使う様になり、普通のギターは出てこなくなります。私は別にそれでもいいのですが、あの独特なギター・プレイを期待して買うとがっかりする事になるので気をつけた方がいいです。

天才的な才能を持っている人は、常人ではついて行けない世界に行ってしまう人がわりと居ますね。彼もそんな人です。

因みにこのアルバムは聴きやすいジャズ・ロック(軽め)、若しくはプログレで、ビル・ブラッフォードさんのゴキゲンなドラミングも聴けます。実は、この人も大好きなのであった。
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2006/9/29  8:33

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ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥 全曲、幻想的スケルツォOp.3/幻想曲「花火」Op.4』(CD)

朝からこんなものを聴いている。実はストラヴィンスキー氏の音楽は好きなのだ。多少はクラシックの知識もあるよ。微々たるものだけど。しかし、これは朝から聴くには重いな。やっぱり朝はヴィバルディ氏の『四季』なんかがいいかな。あれは純粋に気持ちいいもんね。

クラシックのコンサートには行ったことがないんだけど、いいらしいね。一度試しに行ってみたいと思っているんだけど、未だに実現できていない。有名な楽団のものを聴きに行く必要はなく身近にやっている安いやつで充分楽しめるんだって。でもどこでやっているか全然分からないし、どんな服装で行けばいいのかも分からない。

だから行きたいんだけど抵抗があるんだよね。敷居が高いというか。でも、いく習慣が身に付けば、身だしなみを整える習慣も身に付くと思う。かっこつけて行って自分に酔えるかもしれない。自分が人より高尚になったと勘違いして性格が悪くなったりして。なんせ貴族的な音楽だから。

私には似つかわしくないかもしれないけど、音楽的にはとても興味がある。音楽という次元では私にはジャンルの分け隔てはないのだ。良いか良くないか、それだけ。それで、この作品はとても良い。

これはバレエ音楽なのでストーリーがあるのだが、今はそういう事を考えないで音を追っている。昔はストーリーの解説を追いながら聴いたものだけど。また余裕が出来ればそういう事もしてみよう。それにしても素晴らしい音楽だ。
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2006/9/29  8:04

月末だー。  ロケットサラダの日記
昨夜、煙草がきれてイライラしてきたので1階に行ったら父の煙草が1本だけ残っていた。父は朝起きた時に吸いながらボーとするのが日課だからその為に1本だけ残していたのだろう。すまん父よと思いながら拝借した。

その為に今日は早朝からコンビニに買いに行ってきた。父は6時頃起きるのでそれまでに買っておかなければと思って。ついでに自分の分も買ってきた。お互い止めた方がいいのは分かっているんだけど、それが出来ない所が意志が弱いんだよね。

でもマイハが帰ってきたら止められるかもしれない。彼女は吸わないからね。酒類も店で飲まざるを得ない時以外は飲まないし。私なんかよりよっぽど健康的だよ。

今は朝のコーヒーを飲んでいる。父の昔からのスタイルでインスタント・コーヒーを。私の場合本当ならちゃんと粉砕豆を買ってきてそれを濾過して飲むのが好きなんだけど、それは今後の課題だな。この方法は妻から教わった。この辺が手軽に美味しく飲める妥当な線だろうという事で。豆の種類で色々味を楽しめるしね。

コーヒーは利尿作用があるのかな。飲んだらおしっこしたくなるんだけど。

という訳で1日が始まった。今日は銀行的には月末なので借金返済振込みに奔走しなければならない。利子があるので今月中に返済するか、来月になるかで大きく差が出るのだ。今月返そうと思っている分の利子は月3万だから月が替わると6万になる。それを毎月ほっておくとえらいことになるので出来る事なら今日中に返したい。

しかしそれを返すとまた来月の25日まで貧乏生活になるかもしれないのでよく考えなければ。やり繰りが難しいんだよね。口座からの引き落としがどれぐらいあるか計算して、その分は残しておかないといけないし。

傷病手当金をもらいながらアルバイトでもすれば2重収入となり、少し経済的に楽になるけど、それがばれたら、傷病手当が止められるだろうから出来ない。大体働けないからそれがもらえるシステムなんだから。あまり良いことではないけど今を繋ぐには傷病手当が必要なのだ。

しかし寒い。日本は季節の変化があって四季折々の自然の変化が楽しめるけど、身体には堪える。冬が恐ろしい。もし経済的に安定したら大型の炬燵でも買わなければやっていられない。

さて今日も頑張るか。
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2006/9/29  0:08

釣りに行こう!  ロケットサラダの日記
そろそろまた気分が怪しくなってきた。睡眠薬はもう飲んだんだけど。今日は友達とどこか判らない山中の道を延々とドライブしてた。山、川、池、湖、ダム、2人でドライブする時はいつもこういう所だ。自然が好きだからね。節約の為に喫茶店には入らず缶コーヒーを買って。

海へ釣りに行こうと提案したのだが、用事があるからと断られた。行ったとしても私は見ているだけなんだけどね。今はシー・バス(スズキ)が釣れるかもしれないんだって。で、もう少しすれば太刀魚が釣れるとの事。ルアーでね。そういうのを見ていると多少は気がまぎれると思ったのにな。でも、今度行こうと約束した。

私と話していても面白い話が出ないと言うから、無職の人間から面白い話が出るわけないやろと言ったら納得していた。それから働いている人からも面白い話なんか出ないよって言ってやった。バブル期じゃないんだから出るわけないやん。

彼の言う面白い話と言うのはたぶん景気のいい話だと思うから。彼も40にして最近つまらないな、なんて思っているんだろうね。
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2006/9/28  21:30

日本の恥は観客だった(爆)  ロケットサラダの日記
昨日テレビでプロ・ボクシングの亀田大毅vsバレリオ・サンチェスがあったんだってね。楽しみにしていたのに試合日を勘違いしてもっと先だと思っていたよ。失敗したなぁ。私にとっては元気のもとになるのに。

ネットで知ったんだけど、勝った事は勝ったんだってね。8回フルに戦って僅差の判定勝。それはまあ良かったと思うんだけど、試合後に観客同士で乱闘になったというのは見苦しいなぁ。最初に誰かが大毅選手に野次を飛ばした事から始まったそうだけど、そんなんだったら始めからお金払ってまで観にいかなければいいのに。

サンチェス選手が勝つのを観る為に来たんじゃなくて、大毅選手が負けるのを期待して来てるんでしょ? それって嫌味だなぁ。それだけ亀田陣営が世間を巻き込む言動をしてきたからだと思うんだけど、観る側がそこまでしたら一格闘技ファンとして恥ずかしいよ。

判定がおかしいとかそういう議論ならともかく、乱闘をするなんて日本人ってここまで最低な民族なの? 個人的に喧嘩を売ったとか売られたとかじゃなくて、全然自分は関係ないのにそうなるものなのかなあ。

私はお金を払って会場に観に行った事がないんだけど、益々行きたくなくなったよ。そんな最低な所に行きたくない。怪我したくないし。

途中あまりにも野次が酷いので父親の史郎さんも喧嘩腰でかかって行きそうになったとか。もうメチャクチャやん。

でも、実際に戦った大毅選手は冷静で、世界ランカーとフルに戦えた事で自信に繋がったと言っているのでそれは良かったね。彼ら兄弟のサイトを偶に観ているんだけど、なかなかいいサイトだよ。私たちと同じで普通の人間です。あんなに若いのによく書けているなと感心するぐらい。

試合前の威嚇的なパフォーマンスは行き過ぎている場合もあるから複雑な心境なんだけど、最近はちょっと見方が変わってきて応援している自分がいます。少なくとも乱闘している観客よりは好きですね。まあ、勝って良かったよ。大したものだ。
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2006/9/28  20:38

ザ・ピーコック  ロケットサラダの日記
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スタン・ゲッツ『ザ・ピーコック』(CD)

ちょっとエッジのきいた音楽ばかり聴いていたものだから耳が疲れてしまった。という訳で寝室で寝転んでヤドカリを眺めたりしてゆっくりしたいと思ったけど、私にとっては癒しの音楽であるスタン・ゲッツさんの作品を聴くことにした。何枚か持っているんだけど、散在しているので取り敢えず目に留まった『ザ・ピーコック』を聴く。

サックス・プレイヤーでは他にもソニー・ロリンズさんや、ジョン・コルトレーンさん、ソニー・クリスさん、ソニー・スティットさん、チャーリー・パーカーさん等ももちろん好きなのだが、一番癒されるのはスタン・ゲッツさんかな。

このアルバムはヴォーカルも入っている。比較的リラックスして聴ける作品だ。う〜む、大人の音楽だなぁ。ピアノやヴォーカルも心地よい。こういうのを聴いていると人格が変わりそうだ。人間が丸くなるかも。きっと仕事で疲れて帰ってきてこういうのを聴いている人がいるんだろうな。

というかこれを知らないで、疲れて帰ってきて激しい音楽しかないと思ってそれを聴いている人は、一度試しに買って聴いてみて欲しい。疲れていたら音楽どころではないと思うけど、それでも何か聴いて癒されたいという人にこの手のジャズは好適だと思います。

あ、でも多少激しい部分もあるなぁ。超一流のミュージシャン集団なのでやっぱり緊張感はあるかな。

パーソネル:

スタン・ゲッツ(ts)、ジミー・ロウルズ(p、vo)、バスター・ウィリアムズ(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)、6曲目のみジョン・ヘンドリックス(vo)、ジュディ・ヘンドリックス(vo)、ミシェル・ヘンドリックス(vo)、ビバリー・ゲッツ(vo)。
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2006/9/28  19:14

スプレンディド・ホテル  ロケットサラダの日記
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アル・ディ・メオラ『スプレンディド・ホテル』(CD)

あのランキングを見てしこりが残ってしまったのでこうして我が愛するギタリストの音源を辿っているわけだけど、何故なんだ、何故アル・ディ・メオラさんが評価されていないのだ。こんなにも凄く、こんなにもエキサイティングに迫ってくるプレイを平然とこなす人なのに。

彼を単なる速弾きだけの人だと判断しているのだろうか。しかしその速弾きは超絶で、例えばインギーが下手くそに聴こえてしまう程だ。そこから何も引き出せないのは感性が鈍いのでは? その中に詰まっている音楽性に気付かないのだろうか。テクニックの裏付けがないと表現できない音楽だってあるんだから。

私はこの人のプレイは大好きだよ。ミュートされた速弾きは一世を風靡したはずだ。この人の影響力は絶大で現在の高速プレイをするギタリストは、この人かアラン・ホールズワースさんのプレイに少なからず影響を受けているでしょ? タイプが違うこの二人のどちらかに振り分けられるんじゃないかな。

穿った見方かもしれないけど、そんな気がするんだ。タッピングなんかはエドワード・ヴァン・ヘイレンさんのライト・ハンド奏法から発展していった突然変異的方向性だと思うけど。ブルージーな泣きのギターも当然素晴らしいけど、それとは違う世界で発展してきた音楽も素晴らしいよ。

本当ならボブ・ディランさんの新譜(『モダン・タイムズ』)が欲しい所なんだけど、さっき思わずアマゾンで『スーパーギター・トリオ&フレンズ』(DVD)を注文してしまったよ。あんまりお金を使っている場合ではないんだけどね。偉そうに持論を展開するにはプレイを聴くだけではなしに観ておく必要があると思って、というか観たくなって。ほぼ毎日子守唄代わりにかけているスティーヴ・ヴァイさんやウリ・ジョン・ロートさんのDVDにそろそろ飽きてきたことだし。

今聴いている『スプレンディド・ホテル』が2回目に入ったけど、やっぱりたまりませ〜ん!
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2006/9/28  17:32

宇宙への旅立ち  ロケットサラダの日記
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ジャーニー『宇宙への旅立ち』(CD)

ジャーニーのニール・ショーンさんは? いいんじゃないの? 私は好きだけどなぁ。後期ジャーニーとは全く違うこの1stアルバムに詰め込まれている彼の情感たっぷりのギター・プレイは稀有だと思うけどなぁ。音楽性もプログレッシブで好きな部類だ。ゲイリー・ムーアさんがいたコロシアムUに少し近いかもしれない。後期ジャーニーは商業ロック、産業ロックなどと呼ばれるが、この時点では違う。後期も好きだが、このアルバムも好きだ。 
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2006/9/28  9:09

今年のゴキブリ  ロケットサラダの日記
うん、今日は朝から比較的調子がいいぞ。やっぱり夕べ薬を飲んだせいかな。ひたすら寝たからかも。朝からたくさん更新出来た。めんどっちいジャケットの写真撮影も出来たしね。

ヤドカリは皆寝ている。どんな生き物でも寝るのかな。ゴキブリもどこかで睡眠をとっているのだろうか。そう言えば今年の夏は比較的ゴキブリの出現が少なかった。例年なら夜中に台所の流し台に行ったらいじましい程たかっていたんだけど、今年は少しだけだった。

私がこの家に帰ってきて、見つけ次第殺していたからかな。殺すのは多少かわいそうという気持ちがあって躊躇するのだが、ほっておくと成長して幾らでも増えてしまうから仕方がない。たくさんたかっているのを見るとぞっとするもんな。

見かけ上とても気持ち悪いからね。色も不気味だし。林の中とかで出くわすのは別に構わないんだけど、人間が住んでいる家に一緒に住むのは止めて欲しいよ。

あ、ちょっと微妙。また気分が沈みかけている。まだ朝の分の薬を飲んでいないからかもしれない。あれはたぶん決められた量を毎日定刻に飲まないと効果が出ないんじゃないかな。頓服とは違うから。

副作用を恐れている場合ではないな。飲んじゃおう。
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