♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡ ※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/9/28  8:24

John Goodsall  ロケットサラダの日記
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BRAND X『THE X FILES』(CD)

ブランドXのギタリスト、ジョン・グッドソールも忘れられない人物だ。この人の場合速弾き主体で他には特筆すべき技はないと思うが、気合の入り方が尋常じゃなく、その辺にROCK魂みたいなものを感じる。バンドにはパーシー・ジョーンズというこれまた凄腕で個性的なプレイをするベーシストがいる。演奏を聴いているとこの人のベースがヤケに前に出て暴れる感じ。好きだなー、こういうの。音楽性はえげつないジャズ・ロックて感じかな?
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2006/9/28  8:01

スティーヴ・モーズさん  ロケットサラダの日記
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ディキシー・ドレッグス『キング・ビスケット・ライヴ』(CD)

ディキシー・ドレッグス、ドレッグスのギタリスト、スティーヴ・モーズも忘れてはならない。超絶テクニックの持ち主だ。個人的にはディキシー・ドレッグスの『キング・ビスケット・ライヴ』が好きである。80年代に発表されたソロ名義?の『クルーズ・ミサイル』も好きで当時よく聴いたものだ。

ディープ・パープルにも参加したがやっぱりこのバンドにはフィットしていなかった様に思う。プレイがハード・ロックに適していない気がした。カンサスにも参加していたが私はこのアルバムは聴いていないのでどうこう言えない。きっとパープルよりは溶け込めたんじゃないかなと思うんだけど。

特徴的な技術としてはカントリー・ライク(ブルーグラス的と言うのかな?)なチキン・ピッキングが印象的です。カントリーって意外と難しいそうですね。本人の言葉でどこかに書いてありました。この人もミュージシャンズ・ミュージシャンてことになってしまうのかな?
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2006/9/28  7:17

梶山章さん  ロケットサラダの日記
日本が誇るギタリストとして梶山章さんを忘れてはならない。彼はリッチー・ブラックモアLOVEな人で、『虹伝説』というレインボーのカバー・アルバムに参加しているが、このアルバム、はっきり言ってかっこいい。梶山氏は現代ギタリストなのでリッチーより遥かに速弾き度高し。オルタネイト・ピッキングで弾きまくる。ジョー・リン・ターナー氏ともアルバムを製作している。彼はストラト命の音色が高く評価されている。

のっけから鳥肌ものだ。ここまで強力なカバー・アルバムも珍しい。曲目は、

1. 「虹の彼方に〜キル・ザ・キング」
2. 「スポット・ライト・キッド」
3. 「アイズ・オブ・ザ・ワールド」
4. 「銀嶺の覇者〜ミストゥリーテッド」
5. 「ロード・トゥ・バビロン〜バビロンの城門」
6. 「オール・ナイト・ロング」
7. 「スターストラック」
8. 「ストリート・オブ・ドリームス」
9. 「ドリンキング・ウィズ・ザ・デヴィル」
10.「ロスト・イン・ハリウッド」
11.「ア・ライト・イン・ザ・ブラック」
12.「虹の彼方へ〜リプリーズ〜」
13.「レインボー・アイズ 」


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2006/9/28  6:41

MARINO  ロケットサラダの日記
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マリノ『COMPLETE BEST』(CD)

ところでランキングだけど大切な人を忘れていた。大谷令文さんだ。MARINOの「IMPACT」でのプレイはツボに嵌りまくって気持ちよすぎ。あのレベルの曲を連発できたらなぁ。大谷さんはリッチーブラックモアさんとウルリッヒ・ロートさんを足して2で割った様なハード・ロック・ギタリストですが、MR.シリウス関係でも美しいギターを聴かせてくれます。彼はホールズワースさんやウリさんから影響を受けているんですよね。日本が誇るギタリストの一人だと思います。
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2006/9/28  6:15

ニルヴァーナとダイナソーJR.  ロケットサラダの日記
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ダイナソーJR.『グリーン・マインド』(CD)

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ニルヴァーナ『ネヴァー・マインド』(CD)

ギタリスト・ランキングだけど、思い出した。カート・コバーンさんが出ているのにJマスキスさんが出ないのも個人的には納得いかない。

ギタリストとして見るならJじゃないの? 相当インパクトのあるギター・プレイだよ。かっこいい。

やっぱりニルヴァーナは売れたからそれほどロック・ジャンキーじゃない一般層にも浸透したのかな。嫌いじゃないがどうもカート・コバーンさんが神格化され過ぎている様に感じる。

因みにニルヴァーナなら『ネヴァー・マインド』が好きなクチです。『ブリーチ』も音質が良かったら内容は好きです。『イン・ユーテロ』は評価していない。雑誌とかでは『イン・ユーテロ』を世に出す為に『ネヴァー・マインド』があったという意見も書かれていたが、『イン・ユーテロ』がそんなにいいものかと。

因みにダイナソーJR.は『グリーン・マインド』が出た頃にライブに行きました。しかも2日連続で。耳が潰れるかと思った。
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2006/9/28  0:38

レッド・ツェッペリンの『プレゼンス』を聴きながら、熱い想いを書いたのだけど、UPする時に全部消えた(悲)。AOLってこういうこと多くない? 何だったんだ、一生懸命書いたあの労力は。同じものはもう書けないし。書いたとしてもダビングして質が劣化したテープの様になってしまうからなぁ。
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2006/9/27  18:25

実は昨日からとても不調。なんていうか生きる事にたいする疲れがどっと出ている感じ。何に対しても意欲が出ない。鬱ってこういうものなのかな? 夕べは久し振りに布団に寝転んでいる時に涙が溢れてきた。何でか分からない。

なんか廃人に近い気がする。鬱の他にどこか身体が悪くなっているのだろうか。だんだんもう何もかもどうでもよくなってきた。頭がスッキリせず重い。一日中立ち眩みの様な状態が続いていた。

そういえば昨日は薬を飲まなかった。やはり途切れるとこういう事になるってことなのだろうか。

起きた所だけど、出来る事ならまた寝たい。ずっと寝ていたい。でも、人間そうそう寝られるものじゃないもんなぁ。

マイハはフィリピンで日本に帰れる様に、一生懸命しなければならない事をこなしている様子なのだが、忙しいからと言って、「じゃあね、バイバイ」と直ぐにブチッと電話を切ってしまうのだ。

たぶん私にフィリピン事情を話しても通じないから、言っても無駄だと思っているのだ。だから一人で頑張っているのだと思う。精一杯やってみてどうしても駄目だったら相談してくるだろう。とにかくあちらでは物事がスムーズに行かない様なのだ。

市役所や銀行の待ち人数も日本の比じゃないらしいよ。銀行では拳銃を持っている警備員がいつも目を光らせているとか。銀行内では携帯電話の使用が認められておらず、使おうものなら拳銃を持っている人に外に出されてしまうらしい。

う〜ん、マイハ頑張ってくれ。
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2006/9/27  4:08

yukimasaさんお帰り。  ロケットサラダの日記
遂にあの伝説の日記『ナミダノイロハキット』が再開された!

でもまた一時的だろうけど。
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2006/9/26  12:54

PRIDEネット配信  ロケットサラダの日記
地上波放映がなくなったPRIDEだけど、ここでネット配信されるみたいだよ(有料)。
やっと動画が観れるようになってよかったわぁ。

DMM.com
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2006/9/26  12:10

引越し大好き。  ロケットサラダの日記
さっきヤドカリ・ケースに星型の保湿用スポンジに水を滲み込ませて入れたんだけど、どうやら彼らはまた宿替えをしていた様だ。元の貝殻に戻っているやつがいる。しかも見ている間にもまた別のやつが元の貝殻を弄繰り回して点検して宿替えした。で、少しそれで動いてみてやっぱりダメと判断したのか、また宿替え。もうどれがどれか追跡不可能だ。勝手にやっておくんなまし。
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2006/9/26  9:42

勿体無いから目を通す。  ロケットサラダの日記
780円も出して買った雑誌だから冷静になって最初からページを捲ってみることにした。先ずは「女優・加藤ローサの新しい一歩」。私は女優という職業に全く興味がないから記事は斜め読みで済ました。まあ、女優なら誰でも言う事を言っているだけだと思う。そんなことより写真を見るととても可愛いではないか。でも1985年生まれと書いてあって、ひいてしまった。

次は「王様は大変だ」というエッセイ。ヨーロッパの王と天皇は違うとか何とかいう話でなかなか面白い。

「美女という生き方 ほしのあき」。記事には興味ないから読まない。写真もよくないなぁ。テレビでアホやっているあきちゃんのが好きだ。

「映画は人生のスパイスである 実際に起こった奇跡の生還劇をベースにした人情物のドラマ」。興味なし。

「ブロードキャスターの音楽日記 若手が迫力負けする伝説のソウルシンガーとは?」。ピーター・バラカン氏による音楽話で、サム&デイヴのサム・ムーアの事を書いており、まあまあ。彼のソロ・アルバムを聴いてみたい気になりました。

「ケンタのロック至上主義 年輪を重ねたディラン、5年ぶりの新作」。萩原健太さん執筆。言わずもがなここはきっちり読みました。内容はさすがです。アルバム買いたいっす。

で、「史上最高のギタリストは誰だ?」に突入するわけですが、途中土屋アンナさんがカート・コバーンさんの事を書いている。彼女はちょっと理屈っぽい言い回しで表現しているわけですが、やっぱり私とは世代が違うんだなと。私なんかはコバーンさんをギタリストとして評価する気にはなれないんだけどなぁ。中年オヤジの独り言です。

「最高のギタリストの条件とは? 魅力的なギタリストって嬉しいとか哀しいとかいう感情とギターが直結している人」という事で、鮎川誠氏とピーター・バラカン氏と大友博氏が座談会をやっています。個人的には鮎川さんがいるなら面白い話になっているだろうと思うけど、敢えて読まず。大体想像つくし。

「3大ギターが愛される理由」。レス・ポール、ストラトキャスター、テレキャスターの魅力に迫っているわけですが、私はギタリストではないし、文章から音楽に入ろうという気はないので読まず。

「ドラッグで死んじゃうような不良はかっこ悪いと思った。僕はかっこいい不良になりたかった」byマーティ・フリードマン氏。彼は元メガデス等のギタリストですが、私は彼を高く評価していません。私には物足りないです。ゴメン。ファンではないので。

あー、しんどくなってきた。取り敢えず止め。丹波哲郎さんが亡くなられたというのに何を書いているんだ私は。
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2006/9/26  4:50

偏愛的セロニアス文句  ロケットサラダの日記
某雑誌のギタリスト・ランキングについて、これは好みの問題なので私がどうこう言う事ではないのですが、人それぞれ思うところがあると思いますので、私が思った事を書いてみます。

まず、名前が出ている人の中でですが、何故エドワード・ヴァン・ヘイレン、ゲイリー・ムーア、スティーヴ・ヴァイ、ジョン・マクラフリンがこんなに下なのかと言うことが一つ。

ピート・タウンゼンドがこんなに下でジミー・ペイジあんなに上というのが一つ。ジミー・ペイジよりリッチー・ブラックモアが下というのが一つ。なんでここにカート・コバーンが出てくるのかが一つ。それだったらウィルコ・ジョンソンを出せよ。

純潔ブルーズ・マンまで出してきているけど、それならオーティス・ラッシュ、フェントン・ロビンソン、エルモア・ジェイムス、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン、マジック・サムなどの名前がないのはどういう事なんだというのが一つ。というかここで純潔ブルーズ・マンを出してこなくてもいいでしょ。

それを出してくるなら他に絶対出てこなければおかしい人がわんさかいるでしょ。アラン・ホールズワース、アル・ディメオラ、パコ・デ・ルシアなんかは絶対に出てこなければおかしい。しかも上位で出るのが普通だ。

もっと言えば、高崎晃、ジョン・ペトルーシ、マイケル・アンジェロなどは何故出てこない。ジョン・スコフィールド、ラリー・コリエル、フランク・ギャンバレ、ショーン・レイン、和田アキラ、三苫裕文 、ウリ・ジョン・ロート、インギー・マルムスティーン、イーグルスの人らは?

ジ・エッジが出てくるのはまあいいとして、それならキース・レヴィンやトム・ヴァーライン、ロバート・クイン、ダニエル・アッシュ、ブライアン・ジェイムス、エイドリアン・ブリューは?

このランキング構成は懐古趣味ではないかな。今を生きる人間が感じられない。大衆的なランキングにふさわしくないのでJINMO氏はいいとして。

ランキング以外の記事を見ても保守的で、予定調和で、事なかれ主義丸出しの内容で、私を消耗させるオーラが出まくっている。もう現役を引退したジジイが編集しているのではないのか? お年寄は好きなのだが、こういう事で帳尻を合わす年寄りは好きではない。

これらのギタリストたちは時代の空気を切り裂いて音を出してきたんだぞ。それが解っていればもっと熱意のあるものを書ける筈だ。上手く書けているかどうかという事ではなくて訴える熱意の事だ。

年寄りなら年寄りで構わない。でも、それなら年寄りしか醸し出せないものがある筈じゃないか。いいお年寄りはほのぼのとしたものを出しているよ。

もっとガキンチョの様に罵詈雑言、毒舌で表現したい所だが、私も疲れるのでここら辺で止めておこう。本当はもっと言いたい事があるんだけどね。

グラビアの外人女性のヌードはきれいだったけど(爆)。

追伸:アンドレス・セゴビアとか「禁じられた遊び」で有名なナルシソ・イエペス、名前を忘れたけど日本の誇るあのクラシック・ギタリストなどはどうなるんだろう。
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2006/9/25  20:25

某雑誌のギタリスト・ランキング  ロケットサラダの日記
某雑誌による「史上最高のギタリストは誰だ?」ランキング。「読者アンケートをもとに」と書いてある。

1. エリック・クラプトン
2. ジミ・ヘンドリックス
3. ジェフ・ベック
4. カルロス・サンタナ
5. ジミー・ペイジ
6. リッチー・ブラックモア
7. ウェス・モンゴメリー
8. B.B.キング
9. ロバート・ジョンソン
10.チャー
11.デュアン・オールマン
12.キース・リチャーズ
13.スティーヴィー・レイボーン
14.エドワード・ヴァン・ヘイレン
15.デヴィッド・ギルモア
16.ジョニー・ウィンター
17.ジョージ・ハリスン
18.マイク・ブルームフィールド
19.フランク・ザッパ
20.アルバート・キング
21.フレディ・キング
22.スティーヴ・クロッパー
23.ライ・クーダー
24.高中正義
25.ブライアン・メイ
26.ゲイリー・ムーア
27.チャック・ベリー
28.スティーヴ・ヴァイ
29.ノーキー・エドワーズ
30.布袋寅秦
31.ジョン・フルシアンテ
32.ピーター・グリーン
33.ランディ・ローズ
34.デレク・トラックス
35.渡辺香津美
36.ジョン・マクラフリン
37.バディ・ガイ
38.マーク・ノップラー
39.ジャンゴ・ラインハルト
40.カート・コバーン
41.ポール・ギルバート
42.ジ・エッジ
43.ピート・タウンゼンド
44.ジョン・レノン
45.ポール・マッカートニー
46.ブライアン・セッツァー
47.ジョー・ペリー
48.寺内タケシ
49.マイケル・シェンカー
50.スラッシュ

以上。
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2006/9/25  19:52

バブル崩壊  ロケットサラダの日記
ああ、所英男選手、元俳優の金子賢選手と試合する所まで落ちたか。所バブルは終わったのかな。金子さんには失礼だけどつまらない。
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2006/9/25  19:28

今日という日。  ロケットサラダの日記
今日何をするか展望を書いていた訳ですが、結局出来たのは2人への借金返済と、ヤドカリ・グッズ購入、ラーメンを食べる、将棋センターに行く、とこれだけでした。

あと本屋さんに行って、ある雑誌の表紙にエリック・クラプトンさんとジミ・ヘンドリックスさんが載っていて、「史上最高のギタリストは誰だ?」と書かれていたので、中味を見てみたところ、不満がマグマの様にドロドロと出てきたので、文句記事を書こうと思って、わざわざ雑誌を買ってしまいました。

780円も出してこういうものを買うのは私にとっては異例の事ですが、収入日だったのでついつい買ってしまいました。文句があるのに買うとは、出版社にとってはウハウハでしょうね。

帰ってきてどっと疲れが出ているので取り敢えず休みます。余力が出てきたら文句記事を書きたいと思います。ったくなんて神経を逆撫でする雑誌なんだろう。

追伸:いつも行っていた回転寿司屋さんは行ってみたけど、きれいさっぱりなくなっていて更地になっていました。世の移り変わりの速い事にビビリました。
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