♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡ ※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/9/9  13:29

夕陽のガンマン/荒野の用心棒  ロケットサラダの日記
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オリジナル・サウンドトラック『夕陽のガンマン/荒野の用心棒(エンニオ・モリコーネ楽団)』(CD)

この2タイトルのマカロニ・ウエスタン映画のサウンドトラックの口笛の響きが好きだ。ギターも素晴らしい。楽団の演奏は全く素晴らしいとしかいいようがない。

映画の内容自体は好みが別れるだろう。妻は気に入らなかったようだ。私は昔から好きだったのだが。男は単純なんだよね。中学生か高校生の頃部屋の天井にクリント・イーストウッドさんのでっかいマカロニ・ポスターを貼っていたよ。

寝る時にいつも見ていた。でも、今考えたら押しピンが目に落ちてきたら恐ろしい事になるよね。

『荒野の用心棒』の方は黒澤明監督の『用心棒』のパクリで両方観たら分かるけどやっている事はそのまんまです。見事に一緒。拳銃バージョンか刀バージョンかの違いだけかな。洋風か和風かって事。パクリと言ってもきっとセルジオ・レオーネ監督が黒澤監督をリスペクトしていたって事なんでしょう。でもクレジットはなかったような・・・。

このCDは単なるサウンドトラックではなく一つの音楽作品のレベルにあると思います。映画を観ていなくても音楽鑑賞として楽しめると思います。
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2006/9/9  1:08

ジャン・ジュネ全集  ロケットサラダの日記
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1993年7月16日に一万二千円も出して買った『ジャン・ジュネ全集 全4巻(東京国際ブックフェア記念復刊)』です。部分的には読んだけど、まだ全部は読めていません。読んだ所ももう忘れたし。とにかく難解だったはずです。読書の秋に備えて数日前、天井裏から出しました。ブラックなフォルムがいかにもって感じ。

これは読み応えがあるぞー。サルトル氏の『ジュネ論』も読めば完璧だ。でも、探してもでて来なかった。どこかに埋もれている筈。

収録作品

第1巻

 「葬儀」
 「泥棒日記」

第2巻

 「ブレストの乱暴者」
 「花のノートルダム」

第3巻

 「詩篇」
 「薔薇の奇蹟」
 「綱渡り芸人」
 「犯罪少年」
 「ジャン・コクトー」
 「ジャコメッティのアトリエ」
 「倒錯者の断章」

第4巻

 「死刑囚監視」
 「女中たち」
 「バルコニー」
 「黒んぼたち」
 「屏風」
 「演出者ブランへの手紙」

以上。

これって、ヤフオクとかに出したら値段どれぐらい付くのかな。なんか書店に行っても氏の作品ってあんまり見かけないんだけど。昔は文庫本で「泥棒日記」ぐらいは見かけていたのになあ。

確かこの人も死刑になりかけたんじゃなかったっけ。それをサルトル氏とかが擁護してなんとか免れた様な文章を読んだ事がある気がする。間違っていたらごめん。

泥棒の事を書いた人ではなくて、泥棒として書いた人だったと思います。オートモッドというバンドのヴォーカリストの名前がジュネだったけど、氏から拝借したものと思われます。

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2006/9/9  0:34

オヤジ・ニートとは  ロケットサラダの日記
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眠れないのよ、ほんま。暇だけど、集中力がないから本も読めないし。テレビも面白いのやってないし。だから写真をUPするしかないのよ。
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2006/9/9  0:19

激しい雨が  ロケットサラダの日記
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THE MODS『激しい雨が/TWO PUNKS』(アナログEP)

パンクだかなんだかよく分からなかったけど、かっこよかった。好きでしたよ、このバンド。硬派な感じが。B面は1982年1月24日福岡市民会館で行われた7分15秒にわたる白熱のライブです。シングルにしては長時間録音なので33 1/3回転となっています。

A面はマクセルのカセット・テープのCMに使われていました。だからあの頃青春時代を送った人なら誰でも知っていると思います。
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