♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡ ※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/9/16  23:15

何年ぶり?  ロケットサラダの日記
お金がちょっとしかないので今日も引き籠っているしかないなと思っていたら、中学時代からの友達Oから電話がかかってきて、暇だったらお茶でもしないかと言われた。妹の貯金箱(貯金ブタ)に数百円入っていたからコーヒーぐらい大丈夫かと思い、OKした。

彼は私が今金欠病だということを知っているので、家まで迎えに来てくれた。それで、ドライブに繰り出した。私たちは池や川、湖、山などの自然が好きなのでそういう所をあちこち走り回った。

喫茶店に入るのかと思っていたが、彼は気を利かしてくれてコンビニで缶コーヒーを買って済ますことになった。彼は喫茶店代ぐらい出してくれるのだが、私がいつも出してもらうのを断るからそれをよんでの行動だ。

喫茶店でお茶するのもいいけど、自然巡りをする方が気持ちがいいしね。私は今、どん底に近い状態だけど(この程度がどん底だなんて思っていないが)、将来の夢を語った。いい車を買って時間に束縛されず、何にも考えずにそれで気ままに日本一週するというものだ。彼も賛同してくれて「それええなあ、俺もしたい」と言っていた。

それからもう一人の二人の共通の友達Mの家に行ってみようという事になった。彼は10年以上前に長野に転勤になって以来、8年ぐらい前に一度会ったきりだったが、今回連休なのでこっちに帰っているかもしれないとよんだのだ。

OとMと私が友達になったのは中学生の時なんだけど、Mと私は幼稚園の時からの友達だ。

Mの話しによると月に1度のペースでこっちに車で帰って来ているらしい。こっちには奥さんと子供がいるからね。夕方だったので彼の家からは美味しそうないい匂いが漂って来ていた。きっと料理の上手な奥さんなんだろうな。

Mは誰でも知っている大企業に勤めているのだが、長野に飛ばされてから課長になっていた。凄い。肩書き的には友達の中で一番だ。彼とは職業生活の中で大卒の連中はロクな奴がいないという事で共感し合った。幾ら仕事が出来ても人間性がなっていないと。

やっぱりそうか、Mもそう思っていたんだなと思うと嬉しかった。でも、私は自分の近況を話さなかった。特に聞かれもしなかったからだが、まあ、伸び放題になっている無精髭を見れば大体さっしはつくだろう。でもお風呂に入っていて良かったよ。

で、あんまり長く立ち話をしていると食事を用意して待っている奥さんに悪いと思って、また会おうと言って分かれた。

帰り道、Oと、なんかこっちは生ける屍と化しているのに、あいつは相変わらずマイ・ペースで幸せそうだったなと話した。

今度会う時は何年先だろう。その時はベンツとかフェラーリで乗り付けて話題を掻っ攫ってやろうと思う。
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2006/9/16  14:53

ブラック・マジック・ウーマン  ロケットサラダの日記
スミルノフ教授公式ウェッブ・サイトに面白いYOUTUBE動画が数点集められていた。洋楽が好きな人ならきっと楽しめると思う。私はサンタナのパロディのヨンタナが良かったな。とはいえどれも甲乙付け難い出来だ。

私は純粋な音楽好きなので歪(いびつ)なパロディ部分はストレスになるのだが、総合的に観たら楽しめる方の比重が高かった。ここだよ。 → WHAT'S ENTERTEINMENT?
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2006/9/16  13:19

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オムニバス『懐かしの青春ドラマ主題歌集A(1970〜1971)』(CD)

本日の午後の1枚はこれです。先ずは曲目を。

1. 「アテンション・プリーズ」<アテンション・プリーズ>:ザ・バーズ
2. 「恋かしら なぜかしら」<アテンション・プリーズ>:ザ・バーズ
3・ 「俺は飛ぶ」<アテンション・プリーズ>:砂川啓介とジェット・ストリームス
4. 「奥様は18歳」<奥様は18歳>:岡崎友紀
5. 「小さなお城」<奥様は18歳>:岡崎友紀
6. 「プールに賭けた青春」<金メダルへのターン!>:佐々木早苗
7. 「ハレンチ学園ソング」<ハレンチ学園>:河崎いち子とヤング・フレッシュ
8. 「おさな妻」<おさな妻>:麻田ルミ
9. 「あなたが憎めない」<打ちこめ青春>:なんて読むのか分からない。
10.「青春の丘」<ワン・ツウ・アタック!>:いぬいなおみ
11.「ワン・ツウ・アタック!」<ワン・ツウ・アタック!>いぬいなおみ
12.「ガッツ・ジュン」<ガッツ・ジュン>:藤間文彦、ハニー・ナイツ
13.「ひとりぼっちのマウンド」<ガッツ・ジュン>:藤間文彦
14.「名雄高校応援歌」<ガッツ・ジュン>:ハニー・ナイツ
15.「太陽の恋人」<太陽の恋人>:桜木健一
16.「コンクリート・ジャングル」<刑事くん>:桜木健一
17.「レモンの天使」<レモンの天使>:ザ・ヴァイオレッツ
18.「波が愛を」<レモンの天使>:ザ・ヴァイオレッツ
19.「なんたって18歳!」<なんたって18歳!>:岡崎友紀

このCDをかける時、何を聴きたくてかけるかと言うと、「コンクリート・ジャングル」である。これは名曲ではなかろうか。なんかバンカラな曲調が妙に耳に残るのだ。
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2006/9/16  12:18

お風呂と歯磨き  ロケットサラダの日記
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身長は157cmです。

父にダメンズぶりを散々言われていたから、2週間ぶりぐらいにお風呂に入った。あちこち丹念に洗ったがその時は意外と垢が出なかった。

でも、体にお湯をかけた時、排水口に垢が泡の様にたっぷり溜まった。なかなか凄いと感心した。

でも、あがる時、乾いたタオルで胸の辺りをゴシゴシ擦ったら粉状の垢がもろもろ剥がれて来た。あまりにも凄いのでもう一度シャワーで流して拭き直した。

今回お風呂に入って気づいた事がある。体を隅々まで洗う時に手を足先まで伸ばしたり、背中に回したりする時に筋肉が攣るのだ。

という事は、毎日お風呂に入って体を洗うという行為は、単に衛生上の事やエチケットの事だけではないと思った。

それも大事な事だが、もっと重要な事に気づいてしまったのだ。それは、体を洗う=ストレッチ運動になっているという事だ。う〜ん、素晴らしい事に気づいた。

なんか自分にご褒美をあげたいな。

というか歯も数日ぶりに磨いたら血が出まくった。昔歯医者さんが悪い血は出来るだけ出してしまう方が良いと言っていた事を思い出して、ゴシゴシ磨いた。

あー、気持ち良かった。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/9/16  10:07

SOUL MEN  ロケットサラダの日記
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SAM & DAVE『SOUL MEN』(CD)

昨日からブーツィー・コリンズさんの音楽を聴いていたものだから、今朝は黒人のあのノリ、フィーリングにたっぷり浸かりたくなって、サム&デイブを聴きたくなった。

私が特に彼らの音楽に心酔していたのはプロレスでロード・ウォリアーズが活躍していた頃だ。どちらもダブル・ダイナマイトだったからイメージがダブってしまっていた。最強のコンビだ。

ソウル・ミュージックはいいねぇ。現在の隅から隅までサンプリングしまくりのデジタル音楽が嫌いな私にはこういうのが似合っている。とても心地よい。古きよき音楽最高!
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2006/9/16  4:11

柔術について  ロケットサラダの日記
格闘技系の掲示板で柔術について簡潔に纏められていたので、流れてしまう前にコピペしておきます。

もともと柔術は侍の武芸十八般に入っているれっきとした日本古来の武道です。もっとも当時は「組討」「やわら」などと呼ばれ、現在のブラジリアン柔術とは違うものでした。やわらは突く蹴る投げる極めるなどの何でもありが身上だった上、「鎧通し」と呼ばれる小型の刀を身に帯びた状態で行なわれるのが基本だったのです。

なぜなら武士のやわらは合戦において、馬は倒れ、槍は折れ、刀は身に着けた小刀のみのなかでも敵を素手で倒し武士の名折れにするまいぞという考えの中から生まれたものだからです。

当時のやわら・組討は圧倒的に投げ技が多く、それも受身の取れない危険な物が多かったと聞きます。総重量が30〜50キロにもなる鎧を身に着けていては、頭から投げられただけで頸の骨を折ってしまうことも良く有ったのでしょう。

うまく受身が取れたとしても動きづらい甲冑を身に着けているため袈裟固めなどの固め技で抑えられると動きが取れなくなり、そこを鎧の隙間(例えばわきの下など)から鎧通しの刃でぐさりと突き刺して命を奪っていたのです。

戦乱の世の中から平安が訪れても武士達はいつ戦争が起きても良いように稽古をかかしませんでした。甲冑をつけての稽古は袴姿になり、それが筒袴となり現在の道着になっていきました。鎧通しは身につけなくなりましたが、押さえ込みの技術は研鑽を続けました。鎧を着けなくなったことで、受身が取れるようになり、受身のせいで投げ技は必殺には成らなくなったのです。そこで投げから押さえ込みという、現在の柔道に近い形へ進化していきました。

そのうち明治維新が起こり柔術は「野蛮な物」「侍の武道」と言われ衰退の一途をたどります。

そこで柔道の誕生となるわけです。柔道は嘉納先生が柔術の危険な部分を剥ぎ取ってスポーツとして練磨できるように工夫してできたものです。そのまま柔術は細々と受け継がれ現在でも各地に残っています。

ブラジリアン柔術は講道館柔道の四天王のひとり前田光世が講道館を離れ各地で武者修行をする際に「柔道」を名乗って負けでもすると講道館に傷がつくと「柔術」をなのったものがもとになっています。

前田光世は世界を回った後、ブラジルで生涯を閉じますが、その弟子たちの1人にカーロスグレイシーがいるのです。

そして前田の教えた柔道である「柔術」はブラジルで開花し「ブラジリアン柔術」として現在に至ります。

かくして柔術と柔道は兄弟なのです。


引用元:『(カテ初)柔術スレ。(寝技)』
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2006/9/16  2:28

寒くなってきた。  ロケットサラダの日記
私はGRABAKAのボスと言われる、『アブダビ・コンバット(ADCC)2001』88kg未満級チャンピオンになった事もある日本屈指の寝業師である菊田早苗氏の活躍に密かに期待しているのだが、つい最近行われたPRIDE無差別級GPで、本命だったアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ選手が敗退したこと、そして、バーネット選手に膝を極められかけた事をどうも不吉に感じる。

優勝したのは基本的に打撃主体のミルコ・クロコップ選手だ。その事から見てもどうも寝業師は分が悪い状況になって来ているような気がしてならない。打撃系の選手が総合に適応してきたら、寝技系の選手が打撃に適応してきた場合よりも上を行く様な。杞憂だろうか。

私は基本的に柔術などの寝技が観ていて美しいと感じるんだけど、打撃の方はちょっと凄惨な事になり易いのでひいてしまうことがある。ミルコ選手などは打撃でよく相手を破壊してしまうのだ。下手すると死に繋がる事もあると思う。ターザン山本氏は桜庭選手がHERO’Sで意識を失ったまま本能で戦い続けて勝利をもぎ取った事に関して、格闘技の選手ならリングで死ねるのは本望な事だと書いていたが(ちょっと記憶が曖昧。Iという人の発言だったかなあ)、まあ、一理あるとしても、私は凄惨な場面を観たくない。

ここら辺の事は格闘技の本質に関わる事だと思うが、現在の私にすれば何もそこまでする事はないだろうと思う。自分の人生全てを賭けるんだったら、他にもっと生産的な事があるのではないかと思ってしまうのだ。例えば家族の平和の為に一生懸命働くとか、愛する人の為に捨て身になるとか。

でも、そこらが格闘家の業というか性(サガ)というかそういう様なものなんだろうな。ヒクソン氏なんか弟のホイラー選手が桜庭選手に腕を破壊されそうになっていても、タオルを投げるそぶりをするどころか、まだまだやれたなんて言ってたし。

ああいう世界は男中心なのでそれを中和してくれる女性の存在がないのだ。この世に女性がいなければそこらじゅうで凄惨な場面が展開される様な気がする。

以前は怪我しようが何だろうがマイッタするまでやらせんかいと思っていた私だけど、現在は違う。もう適切な所で止めてよ、レフリーさんと思っている。

あー、しんど。マイハから電話がないので寂しい夜である。
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