♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡ ※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
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2006/9/18  22:56

エクスプローラーズ・クラブ  ロケットサラダの日記
エクスプローラーズ・クラブの『エイジ・オヴ・インパクト』を聴いている。かなり素晴らしいものだ。現代風プログレと言えるかもしれない。もちろん現代風なのでハード・ロック的な表情を持っている。

例えばドリーム・シアターみたいな感じだ。ライナーもまともに読んでいないのでパーソネルはビリー・シーンさん(ベース)とテリー・ボジオさん(ドラムス)しか知らないのだけど、この演奏を聴く限り他のメンバーも凄腕だというのは直ぐ分かる。

残念なのはジャケットがクレジットを書いてくれているのは嬉しいが、アートとして成り立っていない事だ。プログレ後継者としてやって行くならジャケット・アートをおざなりにしてはならない。だから画像を取り込む気になれないのだ。

そのジャケットをよく見てみるとジョン・ペトルーシと表記されているではないか。ドリーム・シアターのギタリストなのだが、現代テクニカル・ギタリストのランカーであって、相当上手い。道理でしびれるはずだ。そうだったのか。

因みに1曲目は15分59秒の長尺ナンバー。これぞ、プログレ。でも、陰鬱なイギリスのプログレと違って、明るいアメリカン・ハードみたいな感じ。これはこれでよし。ヴァン・ヘイレンもバカ丸出しで明るいもんね。音楽性の複雑さは全然違うんだけど。

さ、スティーヴ・ヴァイさんのDVDでも観ようかな。て感じ分かります?
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2006/9/18  16:54

Superfuzz Bigmuff  ロケットサラダの日記
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MUDHONEY『Superfuzz Bigmuff plus EarlySingles』(CD)

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久し振りにトラックバック・スパムがたくさん入った。禁止ワードの網の目をくぐって入り込んでくるのだ。手動削除!

このストレスを解消する為にはマッドハニーを聴く事にした。なかなか気持ちいい原子的ロック。まあグランジとか言うんだろうけど。しかし、この人達の音楽は毒が足りないというか、自分達は「Touch Me I’m Sick」とか歌うくせに全然病んでいなくて健康的だもんなぁ。だからニルヴァーナとかに負けるんだよ。私は寂しいよ。まあ、音圧は嬉しいけど。
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2006/9/18  16:07

食後の歯磨き  ロケットサラダの日記
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食後に歯を磨いた。寿司を食べた後は口の中が特に気持ち悪いんだよね。昨日も磨いてなかったから、あー、スッキリ。
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2006/9/18  15:57

王様扱いされるのは嫌だ。  ロケットサラダの日記
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父がわざわざ2階のパソコン部屋まで寿司をもって来てくれたから食べた。でもねぇ、そこまでして欲しくないんだよね。私は王様じゃないんだから。父にはドーンと居座っていてもらいたいよ。威厳がないんだよ威厳が。

私に食事を持ってくるエネルギーがあるんならヤドカリに餌をやってくれよと言ったら、「あほかそんな事せえへんぞ、1回でもしたらずっとさせられるからな!」だって。よく分かっているじゃないか。

でも、私に食事を運ぶより、ヤドカリに餌をやる方が癒されて老人らしい姿だと思うけどなあ。まあ、よく分からんよ、父の行動は@実は不快である。
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2006/9/18  15:11

ブログの女王  ロケットサラダの日記
最近、というか前からだけど、眞鍋かをりさんが可愛いなと思っているわけであります。田舎者っぽくてちょっと気になるんです。で、彼女のブログである『眞鍋かをりのココだけの話』を覗いてみました。

すると私も前から思っていた事がタイトルにされていました。「夫婦別姓制度はまだなのか」と。

そうなんです。何故、どちらかに統一しなければならないのでしょう。大体男の方の姓にする事が多い現状ですが、それって、なんかフェアじゃない気がしていたんだよね。なんで女性がそこで一歩ひかなければならないワケ?

私は世間を見ていて、どうも女性の評価が不当に低い気がしてならないのです。そりゃ、私に酷く当たる女性ははっきり言ってお前なんかどん底に落ちてしまえと思うんですが、女性そのものに対しては対等な世の中であって欲しいです。

結婚する時にどっちの姓にするかで喧嘩して関係性が崩れるなんて本当に嫌だから。別々でもOKてことにして欲しい。

てことでアイドルのブログも読んでみればいいのがあるなと気付いた次第です。単に眞鍋かをりさんが好きなだけだったりして(笑)。
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2006/9/18  14:25

愛はかげろうのように  ロケットサラダの日記
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シャーリーン『愛はかげろうのように』(CD)

そして泣く子も黙るシャーリーンさんの登場です。ルックスも美しいが声も美しい。天はニ物を与えたのか。このアルバムは凄く耳に気持ちのいいものです。朝起きた時に聴くならピッタリではないでしょうか。80年代を飾った1枚です。
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2006/9/18  13:53

この素晴らしき世界  ロケットサラダの日記
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ルイ・アームストロング(サッチモ)『サッチモ・ベスト/この素晴らしき世界』(CD)

今日の寝起きの1枚です。私は起きたらふらふらしながらも、デスクトップの方のパソコンの前に座る習慣があります。で、パソコンでかけたわけです。

でもルイさんの音楽はどちらかと言うと夕方とか夜向きですね。ちょっと意識朦朧としている今はそぐわない気がします。内容はとてもいいのですが。

曲目

1. 「この素晴らしき世界」
2. 「誰も知らない私の悩み」
3. 「外は寒いよ」
4. 「スウィート・ロレイン」
5. 「サマータイム」
6. 「イット・エイント・ネセサリリー・ソー」
7. 「明るい表通りで」
8. 「タイリーズ・ブルース」
9. 「チーク・トゥ・チーク」
10.「トップ・ハット」
11.「お友達になれない?」
12.「ショート・バット・スウィート」
13.「ティン・ルーフ・ブルーズ」
14.「ザ・サークル・オブ・ユア・アームズ」
15.「アンクル・サッチモズ・ララバイ」
16.「聖者の行進」

センチで辛いバラードであるタイトル曲は1967年に第一版が出て、翌年イギリスで2月7日にトップ50入りし、遂に第一位に昇り詰める大ヒットとなった。ブリテン島だけで50万枚を売り、チャートに29週間ランク・インするというマンモス・ヒットだったらしい。このCDに入っているヴァージョンはレコードではなくラジオの実況録音からとられたスモール・コンボによる演奏である。

曲目を聴き進めて行くと女性ヴォーカルがルイさんの声に絡んで来るのだが、これがまたいい。ヴェルマ・ミドルトンという人らしい。JAZZヴォーカルというのもいいねぇ。

しかし曲によって女性歌手の声が違って聞こえるのは気のせいだろうか。「サマータイム」もいいな。

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2006/9/18  3:06

ファンキー・サイド・オブ・シングス  ロケットサラダの日記
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ビリー・コブハム『ファンキー・サイド・オブ・シングス』(紙ジャケCD)

フュージョン好きの方なら御存知ビリー・コブハムさんです。そうマハビシュヌ・オーケストラで世紀の活躍をした凄腕ドラマーです。私、マハビシュヌ大好きですので。ビリーさんは、ライナー・ノーツによるとマイルス・デイビスさんの『ビッチェズ・ブリュー』『ジャック・ジョンソン』『ライヴ・イーヴル』にも参加しているそうです。そういうのも持っているんだけど、あんまりパーソネルを気にして聴いていませんでした。

彼の当時のアトランティック・レーベルに残されたアルバムは@『スペクトラム』(73年)、A『クロスウィンド』(74年)、B『トータル・エクリプス』(74年)、C『シャバズ』(ライヴ録音:75年)、D『ファンキー・サイド・オブ・シングス』(本作:75年)以上です。

その後、彼はアトランティックを離れてCBSに移籍するわけですが、そこから現在に至るまでレーベル・ジプシーの旅が始まってしまう。でも、ライナーによると間違いなく彼の傑作は以上の5枚であり、現在に至るまでこの初期の輝きは戻っていないらしい。

因みに@はのちにディープ・パープルに加入するトミー・ボーリン(ギタリスト)が参加しています。

という訳で、本作ですが、ファンキーでメチャメチャかっこいいです。延々とリピートしてしまいそうなゴキゲンな作品です。
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2006/9/18  2:16

及川正通・寺山修司・ビートルズ  ロケットサラダの日記
『大麻団地』

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漫画を写すのは非常に難しい。何度も撮り直した。
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2006/9/18  1:08

2001年カズーの旅  ロケットサラダの日記
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テンプル・シティ・カズー・オーケストラ・カズーズ・ブラザーズ『2001年カズーの旅』(CD)

カズーという口に加えて「うー」のような声を出すと面白い音が出てくるオモチャみたいな楽器があるんですけど、テンプルシティ・カズー・オーケストラは11人がカズーだけで演奏しています。ブーブク、ブーブクいう音が合奏されると結構迫力があります。ヘヴィ・メタル並のものを感じます。(ジャケットに3つ写っているのがカズーです。)

カズース・ブラザーズは何人なのかよく分かりません。何せライナー・ノーツがないもので。

ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、サム&デイブ等の曲を唸り声を上げながら演奏します。

曲目

1.2001 SPRACHKAZOOSTRA
2.STAYIN’ALIVE
3.MISS YOU
4.WHOLE LOTTA LOVE
5.SOUL MAN
6.RUBBER BISCUIT
7.LITTLE DARLIN’
8.I CAN’T TURN YOU LOOSE
9.KAZOOED ON KLASSICS
10.IN YHE MOOD

1〜4.9.10.by TEMPLECITY KAZOO ORSHESTRA
5〜8.by KAZOOS BROTHERS

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2006/9/18  0:28

今西錦司氏の同性愛傾向  ロケットサラダの日記
今西錦司氏の友人の一人にのちの南極越冬隊々長を務めた西堀栄三郎氏がいた。京都一中で同級生となり京大に共に進んだ西堀氏は今西氏の妹、美保子氏と結婚した為、今西氏とは義兄弟の関係でもあった。

美保子氏は結婚してから西堀氏に、「あなた今西の兄と私とどっちが好きなの?」と聞いている。西堀氏は答えなかったが、彼の没後書き物を整理していて悟る。今西氏と西堀氏はその妹である美保子氏にも窺い知れぬ深さで結ばれていた事を。

遺品を整理していて美保子氏は恋文を見つけ、二人の同性愛関係を知った。今西氏と西堀氏が通った旧制中学、高校はエリート男子学生の集う閉鎖的社会。学友の人間的魅力への傾倒が擬似的な恋愛感情として現れたのかもしれない。

今西氏はその後、妻帯し、子供をもうけているし、女好きだったというエピソードも多く残したらしい。という事は成人後に健全に戻った(健全というのも不自然だと私は思うが)ということか。

私は今西進化論を想う時、なんとなくこの同性愛傾向が影響している様に思う。競争型社会が自然の中の特殊な一現象に過ぎないとすると、他にも私たちが自然だと信じて来た常識が揺らぎだす可能性が生じる。

例えば子孫を残す異性間性交渉の重視も競争型社会ならではの特殊な風習ではなかろうか。血縁者を増やす事でボスは競争型社会の中で力の維持を図ろうとする。だからボスザルはメスを独占し、王は側室をはべらして来たのでは。

SEXは男女間で行うべきという価値観すらも競争型社会の中で育まれたものなのかもしれない。今西氏は男女関係や権力関係に絡め取られた痩せた自然ではなく、多様な関係性を織りなし豊かに・・・・・以下略。

※ 引用が多すぎて自分の言葉で自分の考えを書けないのがもどかしいので止め。というか、もう人に書かれているし。今西氏がどんな人かというのが少しでも伝わればそれでよしとする。それに何回かに渡って書いた文章で私が言いたい事がなんとなくでも伝わったんじゃないかな。
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