2007/9/23  21:26

UFC76  ロケットサラダの日記
PRIDEで脅威の強さを見せつけたマウリシオ・ショーグン選手もUFC76でフォレスト・グリフィン選手にチョーク・スリーパーで負けてしまった。この選手までもが負けるとは思っていなかったのだけど、現実は厳しいなぁ。こんなんだからそのうちヒョードル選手も負けて株をおとすのではないかと思ってしまうのだ。

中村和裕選手もLYOTO選手に判定だけど負けたし、小見川道大選手もマット・ウィーマン選手に判定で敗れた。吉田道場勢(と言っても2人だけど)あきませんな。

なんでPRIDEなどの日本の大会で活躍していた選手がUFCでこうもポロポロ負けるのか。向こうの方がレベルが高いのだろうか。それともリングとオクタゴンの違いやルールの違いのせい? テレビで放映してくれないから全然分らない。

(結果) [UFC] 9.22 米国:リデル、ショーグン、中村、小見川敗れる
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2007/9/23  17:32

本日は、というか休みの日は、疲れが溜まっていて、身体に異常があるのかと思ってしまうのだけど、一応朝には目が覚めてしまう。疲れているから持続的に眠れればいいのだけれど、そうは行かないのが難しいところだ。

一旦起きて、ちょこっと発泡酒を飲んだりして、また眠ったり、起きたりの繰り返しで、空回りしていた。起きている時は珍しく電気の専門書をちびっと読んでみたりしながら。

が、15時ぐらいに本格的に目が覚めて来た。腰を含め身体がどこまでもつか不安を感じながら、アンドレス・セゴビア(ギター)のCDをかけて癒されていた。

ウェブでは在宅ワークの仕事にどんなものがあるか閲覧しながら。

どうせなるようにしかならないので、音楽をYBO2に変えて聴いていたら、51歳の人にこのバンドの「ドグラマグラ」という曲を送ってみようという気になった。送信したのだけど、どういう感想を持つのかな。

バンドのフロントマンの北村昌司氏は1年ぐらい前に49歳という若さで逝った。何かの病気だったのだろうか。この人は音楽雑誌フールズメイトの初代編集長で自分も読んでいたのでかなり影響を受けた。でも担当楽器のベースはお世辞にも上手いとは言えない。

音楽では下手だったり、センスがなかったりは致命的だから、その点が汚点かな。だけど既存のレールに乗らないキテレツな音楽性は充分評価できる。

だから今でもたまに聴いている。
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2007/9/23  8:26

格闘技の妄想  ロケットサラダの日記
ヒョードルvsヒクソンが囁かれているけど、それだったら私も興味があるな。ミルコバブルが崩壊して、ヒョードル選手だってそうならないとも限らないから今のうちに実現して欲しい。賞味期限が残っている間に戦わないと美味しくない。

もし実現したとして世評では圧倒的にヒョードル選手有利と思われているだろうけど、私としてはそこをなんとかヒクソン氏が制圧するような気もする。ただ歳が40代後半で見た目もおっさん化しているのが心配。お腹が出てしまったとか、そういう事ではなくてちゃんとグッドシェイプを保っているんだけど、だからと言って若い頃の肉体と同じなはずがないから。

私がこのカードならヒクソン氏が勝つ様な気がして来たのは、既にヒョードル選手の価値が下がりかけているからだ。UFCでのミルコ選手の惨敗がそう思わせる。ヒョードル選手もUFCに行ったとしたらチャンピオンになれないのではないか。要するにPRIDEでのあの熱き戦いは幻想でしかなかったのではないかと思いつつあるのだ。

ヒクソン氏の戦い方は見た目はぶさいくだ。だけど、いつでも極める事を狙っている。あれはスポーツではないと私は思っている。過去の数々の発言もスポーツ選手の言葉というより、武道家のそれであり、一般人と次元が違うレベルで思考している感じを受ける。

あと1試合したいと言っているので、今度こそ是非実現して欲しい。そして相手がヒョードル選手であって欲しい。
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