♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡ ※最初から2005年7月30日まではHNのりの『私の闘病日記』です。
※キャッシュを削除して新しいデザインを読み込んでください。

2010/12/19  14:26

苦しみながら  ロケットサラダの日記
夕べは早い時間に寝たので、23時頃、目が覚めてしまった。それから眠れずに今日の朝10時頃まで、布団の中で色んな事を回想し、思案していた。

23時頃目が覚めてからずっともう生きていたくない、早く死にたいという想念に取り憑かれている。生きる意味は何なのか? 私は相思相愛の伴侶がいなければ生きている意味を実感できないのだ。

この世で最も重要なものは「愛」だと信ずる。愛する人を守る、愛する人に支えられる、こういうのがなければまともに生きていけない脆弱な心しか持ち合わせていない。

心の状態が不安定で辛いから、スーパーで発泡酒を買ってきて飲んでいる。明日からはまたなんとか職業訓練所に通わなければならないし。今、この時点で、苦しく、どうすればいいか分からないが、まだ死ねない。

呆けかけた父もいるし、嫁いで行った妹もいるし、その子供達(私からは甥や姪)もいるから。それに、まだ聴きたいけど聴けていないCDがたくさんあるから聴かずに死ねるかっていう思いもある。

例えばフランク・ギャンバレとアラン・ホールズワースのギター・バトルのCDとかマイケル・アンジェロ(g)の諸作品等。ショーン・レイン(g)も残っているな。これらはTSUTAYA等のレンタル・ショップには置いてなくて、自分で、買うしかないんだけど、廃盤になっているかもしれないから、オークションでさがしたりするしか手はないと思う。

スイープというギターの奏法はイングヴェイ・マルムスティーンのメジャー・デビューと共に世に広まったが、それ以前にフランク・ギャンバレがこの奏法では第一人者なのだ。ギャンバレはイングヴェイの事をスイープのパターンに幅がない、マンネリだと発言している。

訓練所に私より1歳年上のギターを弾くのが趣味のKMさんがいるが、彼はスピーチでイングヴェイによるスイープ奏法の流行を熱弁していた。彼によるとスイープは元々クラシック・ギターの技で、それをROCKに取り入れたのがイングヴェイだという事だが、私の見解は違っている。

イングヴェイがROCK(HR/HM)にもたらしたのは、奏法による革命ではなく、異文化の融合、他ジャンルの融合であって、具体的に言えば、ROCKに大幅にクラシックの要素を取り入れたことだ。リッチー・ブラックモア等がやったことを更に推し進めたのだ。

私はギターを弾かないから分からないが、もしかしたらKMさんの言っている事と私の見解は同じ事かもしれない。基本はバッハとかパガニーニだ。私の好きなウリ・ジョン・ロート(g)もROCKにクラシックを導入した偉人であるが、彼はヴィバルディの『四季』を丸ごとアルバムにしている。弦へのタッチの優しさは彼を超える人はいなく、聴感上非常に滑らかなのが特徴だ。スタイルは泣きのギター・プレイである。

尚、ジャパメタのマリノのギタリスト(名手!)であった大谷レイヴンはアラン・ホールズワースとウリ・ジョン・ロートの追っかけである。私もプレイの滑らかさにおいてはこの二人が世界の頂点だと思う。

BGM:ブラック・サバス『ブラック・サバス・アンソロジー』

0


AutoPage最新お知らせ