2011/3/27  18:30

ある掲示板からのコピペ(続き)

名前:名無しさん 投稿日: 2011/03/27(日) 16:49:26
2011年3月27日、福島原発事故の深刻な実態は、改善するどころかますます悪化している。海外メディア、海外マスコミが深刻な状況を報道する中で、日本政府は、徹底した報道規制、報道管制をしいている。NHK以外の他の民放では、もはやニュースとしてもまともに扱わない状態だ。これは本当に恐ろしい事である。住民のパニックや暴動を警戒しているのか、風評被害を防止しようとしているのか不明だが、逆効果である。今日は、2号機のタービン付近から千ミリシーベルトを超える放射能を検出した。それ以外の場所でも、中には通常の1万倍以上もの放射線を検出しているという。これまでは、天井とかの原発建物外壁部のみの損傷であり、圧力容器には損傷はないという説明だったが、それも非常に怪しいものとなってきた。どうやら圧力容器そのものにも損傷があるのではないかと疑われている。とにかく東京電力や、原子力安全保安員や政府関係者は、何も問題はない、安全だ、気にするなと繰り返すばかりである。非常に不気味なのは、NHK以外はもうほとんど報道もしないということである。そのNHKですらもかなり時間を短縮している。この状態は、まるで、北朝鮮か、中国のようである。政府に不利な情報は一切報道させないという隠蔽体質が出ている。その一方で、どうでもいいような被災者の嘆き悲しむ様子を避難所から詳細に中継している。確かにそういう情報も必要ではあるだろう。家族とか、親戚とか、友人知人にとっては身内の安全確認こそが最優先される。しかし、津波の被害は拡大しないが、原発事故の被害は拡大する。恐ろしいのは、すでに原発事故で、放射能被曝により5人以上が死亡しているのに、そのことは一切どこも放送していないということだ。NHKも放送していない。これ以外にも隠蔽していることが非常に多い。どうして日本のマスコミ報道よりも、海外のマスコミ報道の方が情報量が多いのか不思議である。もちろんすべての海外情報が正確で正しいとはいえないかもしれないが、日本の場合には、すべて報道管制、報道規制をしているので、判断さえもできない。福島原発事故問題はまだ終了しておらず、被害は今後も拡大するだろう。それから原発事故の責任問題を東京電力等の天下り団体組織は、風評被害のせいであるとしている。それで責任逃れをする方針のようだ。また、マスコミに登場する専門家というのは、中立公正な立場ではなく、原発推進派が多い。日本政府は自主避難ということで、原発から半径20キロ以内の人を対称にしている。30キロに拡大する予定もある。これもおかしな話で、こういう場合には、自主避難などありえず、強制避難命令というのが妥当である。こういう面でもどこまでも隠蔽しようという方針がわかる。それに外国人に対しては、半径80キロ以上に避難するようにという呼びかけがあった。またアメリカ軍の軍艦は、当初、宮城県沖に停泊していたが、放射能汚染が危険であるとして、反対側の日本海側に逃げた。自衛隊や消防隊に対しては、半径50キロ以上に避難するように日本政府が命令を出している。これが非常におかしい。それぞれがばらばらで統一されていない。事態はかなり深刻であるが、一般の人が、日本国内のテレビ放送だけを見ていれば、何も問題はないと錯覚するだろう。どうしてそこまで無邪気に信用するのかわからない。原発関係者が本当のことを言うわけがないではないか。

名前:名無しさん 投稿日: 2011/03/27(日) 17:18:28
福島第1原発2号機のタービン付近から、通常の1千万倍以上もの高濃度放射性物質が検出された。ヨウ素134は1立方センチあたり29億ベクレル。近くの水表面から毎時1千ミリシーベルト以上の放射線量も検出された。福島原発周辺の海水から通常の1850倍以上の高濃度放射性ヨウ素も検出された。それでも東京電力や原子力安全保安院は、まったく深刻そうな様子も見せず平然としていた。こういう連中は、何が起きても気にしないようだ。だが、もしも自分達が現場で作業をしていたら、平然とはしていられないだろう。原発推進派は、どんなに高濃度の放射線が放出されようが、大気や海水で薄められるとしている。そもそもここの福島原発では、規定外の大量の使用済み核燃料を原発施設内に不正に保管しており、それが津波で破壊されて、露出したという経緯がある。しかもその保管状態が非常に悪く、きちんとした安全対策がとられていなかった。また作業員が復帰作業をしているときに被爆したが、これに対しても、事前に十分な警告をしていなかった。さらに各自が携帯している放射線被爆警報機も指示命令により、警告ブザー音が出ないようにしてあった。またこういう作業をしているのは、本来の正社員ではなく、協力会社の社員である。
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