2005/8/26  11:07

いつか会えるときが来る  ロケットサラダの日記
昨日、妻のお姉さんから電話がかかってきた。特に用はなかったらしいが、私がどうしているか気にしていたようだ。子供たちは意外と元気だそうでよかった。子供たちにしてみれば、お母さんが家を出て私と暮らすようになった為、家に母が居ないことにはある程度の慣れができているのだろう。ある意味たくましく生きているということだ。妻の子供たちなので信じている。

お姉さんは、私が妻と暮らすようになるまで、妻の闘病を支えてきた人なので、やはり今回のことはダメージがあり、まだ引き摺っているようだ。私は常に妻に密着していたから、居なくなれば当然引きずる。でもお姉さんも私も強く生きていかねばならない。だから、今、現実を受け止めて苦しむだけ苦しまなければならないのだと思う。人間の一生なんてたかがしれており、いずれは私も妻のもとへ行けるのだから、今しばらく耐えよう。もし、私が大病にかかっても全力で生き抜くよ。私だって、捨てたもんじゃないってところを妻に見せてやる。
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