2004/7/30  9:22

無理は禁物  病状・生活
今回の抗がん剤は、今のところ副作用がほとんど無いに近い。吐き気も無ければ、下痢もなし。膀胱炎にもならず。ただ、また口内炎ができかけている。それぐらいだ。
昨日は、いつもより家事をしてしまったぐらいだ。

やはり、ノイトロジンの効果だろうか。一昨年ノイトロジンを初めて使ったときも(白血球が700まで下がったとき)かなり元気になった。しかし、その10日後ぐらいに胃から出血を起こし入院してしまったので、所詮薬は一時的な効果だろうと思う。一時しのぎなのだ。(それも必要なときがあるが)
根本的には体力が落ちていることを自覚して行動しなければと思う。

私は血液学的には、白血球減少以外ほとんど副作用がない。貧血もなく、血中蛋白の減少もなく、栄養状態も満点なのだ。なので、主治医もすぐバカスカ抗がん剤を使いたがる。

松葉杖を突いていたときは、さすがに怪我人に見られたが、そうでなければ、誰も病人だとは思ってくれない。それがいい時もあるし、困るときもある。勝手なのだが病人扱いして欲しいときと、そうじゃないときがある。

今は、やはり自分で自分を病人扱いしていようと思う。無理は本当は出来ない身体だと自覚する。

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