2004/7/26  13:31

経済的問題2  経済的問題
働けなくなって、暮らしていく方法は(働けるけど働かないではなくて)、@生活保護を受ける(これはかなり厳しい、日常生活まで色々制約されるみたいだ、収入がある家族と同居していては受けられない)A障害年金を受ける(発病してから一年半以上経過してなければならない、もちろん年金を払っていなければ受けられないなど、受けるまでの道のりが大変である)B家族に援助してもらう。

ざっとこんな感じであろうか。

以前に、同じ病室で入院していた人で、若い息子さんと二人暮しの方がいた。外来でも時々お会いしたが、お金のことをとても気になさっていて、これ以上息子に迷惑かけるなら治療をやめて死にたいと言っていた。それは、その方だけでなく、働けなくなった多くの方が一度は思ったりすることではないだろうか?私自身も考えたことがある。
しかし、働けなくても生きていく道がないわけではない。一人になったからといって生きていく道がないわけではない。
私はその方に「ソーシャルワーカーに相談すること」を勧めた。

お金が一番大切なものとは思わないけど、お金が最低限なければ生きてはいけない。病気であろうとなかろうと。
でも、お金だけが唯一信じられるものであるなら、生きているのが虚しそうだ。
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2004/7/25  14:30

経済的問題  経済的問題
病気になって、働けなくなって、何が悩みかというと、私は経済的問題が大きかった。
ともかく、衣食住が必要なわけで、その上治療も必要だ、それも治療費が高い。

お金に対しては、シビアな世の中なので、「働らかざる者、食うべからず」という考えの方もいらしゃると思うが、いつかはあなたも病気になるかもしれません。

なので、働けなくなったら死という考えた方は、置いておき、働けなくなっても、生きていくという話を書いていきたいと思う。
働けない程度も色々ある。フルタイムで働けないから、寝たきりで自分の世話さえ出来ないという範囲である。

私の場合だが、再発して2年間は傷病手当金をもらっていた。健康保険に入っている人はみんなもらえるだろう。
その最中離婚したのであるが、離婚後の生活については、出来るだけ働いて、わずかな貯金で暮らしたい。という計画であった。
親、姉弟はもちろん反対。でもそんなところからスタートした。
貯金が尽きて働けなかったら、生活保護を受けようかと漠然と考えていた。ともかく当時疲れていたし、人と暮らすことに自信がなかった。
二度のアルバイトで、働くのは無理かなと思ってもいた。なにせ、足も悪かった。

そんなこんなしてるうちに、今の旦那さんと暮らすようになった.。

この続きについては、次回に。

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