真空管アンプで検索した結果、6件見つかりました。

2019/5/21  13:24

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「真空管アンプ」で検索すると

カテゴリ分けせずに「ロケットサラダの日記」のまま更新してきたから、このワードで検索してみると少しヒットした。今と違って色々書いていた。エレキットの真空管アンプが健在だった頃の写真があったが、あれが父に壊されずに今もあったらと思うともったいなさが少しこみ上げてくる。もう製造されてないし、同等品を買うとなると10万はすると思うし。修理して使えば良かったが、そんな気力がなかったものだからリサイクル屋に1000円で売ってしまったのが残念だ。浅はかだったと思う。

ブライアン・ウィルソン『ノー・ピア・プレッシャー』
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2011/7/10  23:18

都会を上回る田舎の店。  ロケットサラダの日記
先日クリニックに行った時、国民健康保険証を返してもらうのを忘れていて、書留郵便で送ってもらう事になっていた。しかし、昨日来たらしいが、呼んでも誰も出ず、不在通知が郵便受けに入れられていた。

なので、本日、それを持って局に取りに行って来た。その帰りにレンタル・ショップに寄ったが、やはり、ネーム・バリューのあるアーティストのCDしか置いてなくて、つまらなかった。

で、帰宅。そして、あーこれからどうしようかなーとボケーと考えていたら、友達から携帯にメールが来て、「元気か いこか」と書いてあったので、「元気じゃないけど、生きてはいるから、来て」って返信して、10分後ぐらいに来てくれた。

例によって、その友達とは語りながらドライブ。いつもコースは決まっている様だけど、私には、どこを走っているのか全然分からない。でも、友達に聞いた所、社周辺らしい。前に、ドライブに連れて行ってもらった時に、真空管アンプ専門店を見つけていたので、そこに連れて行ってくれる様に頼んだ。

店の名前は忘れたが、アルファベット3文字だった。店内は真空管アンプやスピーカーがぎっしり。なんで、こんな田舎に? メーカーは分からないけど、小型スピーカー+真空管アンプ+アナログ・レコード・プレーヤーを鳴らしてもらって、音を聴いたが、素晴らしかった。

又、タンノイの大型スピーカー(両チャンネルで600万円ぐらい)+真空管アンプ+アナログ・レコード・プレーヤーorCDプレーヤーも聴かせてもらったが、マジ素晴らしい音だった。スピーカーの構造がどうなっているのか分からなかったが、バックローデッド・ホーン並みの音の抜けの良さがあった。

このシステムでのアナログ・レコード・プレーヤーvsCDプレーヤーは、前者の勝ち。だけど、後者も水準は高い。

展示されている品物にはほとんど非売品とテプラが貼られていて、店主が10代の時に作ったアンプも数台あった。どうやら、注文生産みたい。アンプだけでなく、スピーカーも注文に応じて作る様だ。月曜と火曜は休みらしいので、それ以外の日に行くしかない。しかし、なんで、こんな田舎に大阪の日本橋にもない様な、コアな店があるのだろうか。不思議である。

弟子にして欲しい。

BGM:ジョニ・ミッチェル『ドンファンのじゃじゃ馬娘』…ジャコ・パストリアス(b)、ウェイン・ショーター(ss)、ラリー・カールトン(g)、チャカ・カーン(vo)、J.D.サウザー(vo)、グレン・フライ(vo)等、参加作品。
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2010/7/8  20:47

奥山貴宏さんの三部作文庫化  ロケットサラダの日記
今日はハローワークに行こうとしていたらまた弁護士から電話がかかって来て、新たに資料を求められ、遠路はるばる車で1時間かけて事務所まで持って行った。

その後、奥山貴宏さんの文庫化された一連の著作を求めて書店巡りをしたけど、どこにもなかった。天下の紀伊国屋でさえもなかったので『置いといてよ』と頼んで帰って来た。大体5店ぐらい回ったかな? 所詮田舎なのでどこも置いていなかった。

奥山さんといえばROCKのイメージがあるが、私はオーディオ・システムがことごとく壊れてしまい、どうしようもない状態。だからオーディオの師匠の51さんに頼んで、余っているアンプを貸してもらって、なんとか寝室では聞ける様になった。

そのアンプとはケンウッドのCDレシーバ RD-VH7PCというものである。厳密に言えば私が前に使っていた真空管アンプより音質は劣るが、また違った聴こえ方をするのでそれを楽しんでいる。まあ、聴ける状態になっただけでも51さんに感謝だ。



奥山貴宏著

『31歳ガン漂流』 解説:勝谷誠彦さん(ポプラ社)

『32歳ガン漂流エヴォリューション』 解説:藤原和博さん(ポプラ社)

『33歳ガン漂流ラスト・イグジット』 解説:宮藤官九郎さん(ポプラ社)
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2007/12/8  23:59

RDR−VX30  ロケットサラダの日記
漸くDVDプレーヤーにてCDを再生するコツが掴めて来た。機種はSONY製(実際に設計生産しているのはシャープとどこかに書いてあったが)VHSビデオ一体型DVDレコーダー「RDR−VX30(スゴ録)」。この一週間寝る時にCDをかけて寝ていたんだけど、朝起きて再生ボタンを押すと何故か1曲目からかからず、最終曲からかかるから不思議に思っていた。

何故か最後の曲がかかってしまうのだ。説明書を読んでも詳しい事は書かれていなかったから(気力もないので適当に見ただけ)、色々と試していたが、やっと分って来た。アルバムが一巡した後に再生ボタンを押すと最後の曲がかかり、最初から聴きたいのであれば、停止ボタンを押してから(私は念の為2度押ししている)再生ボタンを押すと良いみたい。

たぶん他にも色々と癖があるのかもしれないが、私は普通に聴ければそれで良いので一応対応出来る様になって嬉しい。このDVDプレーヤー単体の音質はメインのオーディオ・システムに繋がなければ比較出来ないが、寝る時に聴く分としては満足している。アンプが真空管だからかスピーカーのコーンにトリートメント・ラッカー『マエストロ』を塗っているからか、比較的柔らかい音が出る。寝る時にはこの方が都合が良い。

エレキットの真空管アンプはヴォリュームが取り外されていてトグル・スイッチに依る固定抵抗の切り替えで音量を変える方式を採っている(パッシブコントローラーの事)。パッシブコントローラーも作ってから何年も経っているからトグル・スイッチの接点に錆が来ているかもしれないが、聴感上は劣化がわからない。錆が来ているかも知れないと言っても、ヴォリューム(可変抵抗)よりかはまだマシと思っている。

錆と言ってもトグル・スイッチは密閉されているからさほど問題になる様な事ではないかもしれないが。よくわからないな。

今日は今週の平日とは違って、強い眠気は無かった。何故こうした違いがあるのか自分でもわからない。でも、基本的には休みの日は寝る事重視なので、音楽を聴きながら寝ては2時間ぐらいしては起き、少しネットを観て、また音楽を聴きながら寝るのを繰り返していた。

パソコンに向かっている時は、ピンクフロイドの『原子心母』をかけていたが、パソコンからの音がチープなのが辛い所だ。自分はフロイドの作品の中でこの作品はあまり評価していなかったが、最近これはこれでいいじゃないかと思える様になって来た。ヒプノシスさん製作のジャケット・アートがインパクトあるし。

51さんはブルース音階の音楽は肌に合わないと言っていたが、フロイドは好きなので、フロイドはブルース音階ではないのかな。そういえばそんな気もする。前に家に来た時にモアイでドリーム・シアターの『アウェイク』を鳴らしたらブルース音階ではないなと、珍しがっていた。

ロックのほとんどはブルース音階だろうと言うけど、それはメインストリームの話であって、そこから外れるとそうではない部分もたくさんあると思うのだが。私はブルース音階の音楽も好きだけど。でも、音楽理論を知らないのでよくわからない。聴感上でものを言っているだけだ。

寝床用オーディオではレッド・ツェッペリンの3rdアルバムに移行した。1曲目の「移民の歌(Immigrant Song)」は盛り上がるけど、ただそれだけなのでこの曲はあまり鑑賞には適さないな。プロレスラーのブルーザー・ブロディさんとのマッチングは最高だったけど。

テレビでK−1をやっている事に気付き、セーム・シュルトvsグラウベ・フェイトーザから観たけど、別にこれといって面白いわけではなかった。
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2007/12/1  23:59

寝床用システム完成  ロケットサラダの日記
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オーディオ部屋

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51さんと格さんが仕事帰りに我が家に遊びに来た(私は休みだった)。51さんは電気毛布を持って来てくれた。モアイで幾つか音楽をかけて格さんに聴いてもらった所、いい音だというのは分るけど気持ちいいとは思わないと言う。だけど、それは音量が大きかったからで、格さんは自宅では小音量派なのだそうだ。

人それぞれ好みがあるのだな。私なんかはある程度は音量を上げないと音楽のダイナミズムとかオーディオ・システムの音質とかを楽しめないのだけど。レッド・ツェッペリンの1stもかけたけど、そんなの小音量で聴いてもしょうがないだろうと思うのだが。音楽にダイナミズムを求めないのかな。

でも、モアイの音は褒めてくれたので嬉しい事は嬉しかった。これでモアイを褒めてくれた人は51さんに続いて2人目だ。それまでは友達に聴いてもらっても不評だった。前にも書いたけど、モアイというかフォステクスFEシリーズの音は既製品スピーカーの音とは根本的に違うから好き嫌いが別れる。

ソースに刻まれている音が悪ければ悪いまま出してしまう。一般的なスピーカーはそうではなくどんなソースでもそれなりに楽しめる様に鳴る。その辺の事を格さんは分ってくれたかなぁ。まだそこまでは分ってくれていないだろうな。

因みに格さんは昭和時代の角川映画が好きで『蘇る金狼』のDVDも持っており、何度も観ているけど、『野獣死すべし』は観た事がないと言うから、『蘇る金狼』より良いと言ったら、そこまで言うのなら観なくちゃならないなと観る事を決意した様だ。

51さんはフォークギターを全体に小さくした様なギター(なんかウクレレみたいな感じ)を持って来て、弾いてくれたが、流石に生の弦の響きはいい音だなと思った。いくらモアイが優秀なスピーカーだと言っても生の音には敵わない。とても耳が心地良かった。

因みに格さんは鬱の10年選手だそうで、色んな薬の名前を知っていた。几帳面で手帳に現在飲んでいる薬の名称や効能を書いていて、それを見せてくれた。私も知っている名前があったけど、知らないのもあった。なんか鬱という共通項があって親近感が持てる。

51さんも含めると、三人共学生時代に電気の勉強をしているという共通項があって、結構話が通じる。私だけ高卒だけど。格さんはもう一度電気の勉強をし直したいらしい。その気持ちは分る。私にもそういう気持ちが少しは残っているのだけど、なんか今更というのも思わないでもない。

残りの人生をそれで費やして本当にそれでよしとなるかな。まあ、私もアンプを設計から自作出来るぐらいまではなりたいけど。私の場合は好きな音楽をより良い音で聴きたいが為という音楽鑑賞魂が根っこにあるから。

今日は欝っぽかったのだけど、二人が遊びに来て楽しい時間を過ごせたからそこそこ回復した。でも、休みがあと一日しかないとちょっと焦る。ボケーと一人で引き籠っている時間が必要なのだ。明日はそうしよう。

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KB−83フロント

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KB−83背面。バックロードの開口部はここにある。

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エレキットの真空管アンプ。内部は過去に音質改善の為に色々手を加えている。NF(ネガティブ・フィードバック、又は負帰還)はかけているか外しているか今となっては分解してみないとわからない。このアンプはA級動作なので音楽をかけていなくても電源を入れているだけで常時電力を消費するから、聴かない時はスイッチをOFFにしないと電気代がかかる。

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上がパッシブコントローラーで下がDVDプレーヤー

お二人が帰ってから、ちょっと元気が出た今のうちに寝床で音楽を聴ける様にシステムを構築しようと頑張った。使っていなかった真空管アンプはボリウムが付いていないからパッシブコントローラーを繋ぎ、CDプレーヤーの代わりにDVDデッキを使用。DVDデッキはCDもかける事が出来るから有り難い。

ちょっと心配だったけど、ザ・スミスの『ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム』をトレイに入れて再生ボタンを押すとちゃんと鳴ったので嬉しかった。スピーカーはBOSEの101もあるけど、ここはやはりフォステクスのFEシリーズに徹しようと、根布産業製のKB−83を使用。スピーカーユニットは8cm(FE83E)という小型ながら優秀なものだ。キャビネットはバックロードホーン・タイプ。

コーンには高かったトリートメント・ラッカー『マエストロ』を2度塗りしている。が、塗ってからほったらかしだったので、エージングはこれからという事になる。これからは音楽を聴きながら寝る事が出来るぞ!やったーーー!
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2007/11/21  3:01

こんな時間に  ロケットサラダの日記
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埃塗れの自作真空管アンプ(キット)

昨日(19日)フィリピンの人にいい加減にせいよぐぉらぁぁぁーーーとブチギレてサクッと電話を切られて、もっとぶちかましたくて掛け直したらソッコー着信拒否されていて欲求不満だけが残っていたけど、あれでよかったのかもしれない。それから電話はかかって来なくなったし、感じとしてはあのマジギレでもう終わった気がする。

もう特に腹が立つとかそれほど思わなくなって来たのは、諦めが付いたからかもしれない。返す気がない人にいつまでも期待していても仕方がないもんね。金の亡者さんとはおさらばだ。

夕べは『アンプの設計』という本を布団に入って読んでいたら難しい計算式が出て来て眠くなって寝付く事が出来た。ワケのわからない数式が出て来ると眠くなるのは若い頃と変わりがないな。

でも、寒さでこんな時間に目が覚めて、こうしてつれづれと文章を書いている。特別書く事があるわけではないけど、パソコン部屋は比較的エアコンの暖房が効くからここで体を温めて再び布団に直行しようかなと。

今更オーディオの本を読んでも製品を買うお金も、自作するお金もないから意味がないんだけど、51さんの影響か趣味としてのオーディオ熱が再燃してしまって、買えないまでも薀蓄を傾けられる様にはなりたいという事だ。職場での話題にもなるし、その話題は下ネタよりかは中味があると思っている。

では再度寝ます。
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