2009/12/12

受賞演説  日常 時事

資源ごみの日なれば直ぐに出しやれり受賞演説を非難の報も

オバマ演説は悪評嘖々たるものだが、一国の現役の元首としてアフガン介入の正当性をいつて、授賞側の思惑に釘を差す以外の何が彼に出来ただらうか。あきらかにノルウェーの委員会側の岡惚れ早とちりに過ぎぬ。ノーベル賞といふ飴でアメリカの行動の大枠に枷し得ると考へる方が浅墓である。かかることは賞の権威を徒らに貶めるのみと知るきだらう
。今年亡くなつた金大中の件で我々も懲りてゐる。
馬鹿馬鹿しいからご丁寧に「反響」のほど辿る新聞も早速資源ごみに出してやつた。

平和賞懲りぬ先物買ひをして待つは茶番か大団円か
と僕はその時詠んでおいたがそのいづれであつたかはいふにや及ぶ。


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