2009/6/30

茶箱  日常 時事

つれづれのたとへに引くかともすれば象をも繋ぐ女が髪を

貨車をも牽く生地のポケットは鋲にて止む金鉱探しの荒男らが爲

千仞の谷へ墜ちゆく象と兵見つつ辿り來てかたまる団結

ボストンの海に茶箱を投げ入れて退くに退けざる獨立への道

わが妻を死に追ひやれる者ら赦し獨り向かはむ大統領府
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