2009/7/27

百人一首應答歌 二十 一  日記と歌論

恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか壬生忠見


ままよわがおもひの行方朝露の消なば消ぬべきつとに立てし名ながれのおも




契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山波越さじとは清原元輔

名にかけて契り添へたる松だにも代々生ひかはる末と知らねば
ながれのおも

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