2009/10/26

落雷  讀史つれづれ

落雷は七重塔を燒盡し文明二年暮れてもゆくか

關が原終りて後に辿り着く御曹司をば咎む由なく

荷造りも追ひつかぬまま還り行くアヴィニョンより捕囚は解けて

壱岐・對馬略取を告ぐる早馬に湯漬けあてがひ蒙古の陣に對す

主席での口論の果てをよそほへる銃聲 長き独裁終はる
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