2009/11/25

天窓  讀史つれづれ

天窓より覗くためらひ傷しばしとどめてつひに首落ちたるを

虎を野に放ちてけるかさま變へて弟は今吉野か不破か

斷交を告げて大使の去れる跡落ちし鉛筆を記念に持ち歸る

后にも先立たれたる宴の後杯投ず鉛色の海

覆面の奥の眼光見覺えあり空に今我等を擒めし徒黨の長
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