2010/3/11

2月15日 函館市営熱帯植物園  masurachable 函館

2月15日。函館2日目です。
前の日の夕方から降っていた雪が積もって、この日もどんよりとしたお天気です。
まずは朝いちばんのコーヒーですよ。
前日にホテル近くにドトールコーヒーがあるのを確認してましたし。

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なんとなく目が覚めたところで、JR函館駅前へ。

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雪に自分の足跡を残したいアラフォー。
(いつのまに撮られていたのや?)

駅近くの市場を下見したあと、この旅行で一番楽しみにしていたトコロへ行く予定でした。
バスの総合案内所で乗り場を聞いてスタンバイ。
来ました来ました。乗りましょう・・・・・
で、乗ってからこのバスは間違いですと気付きました。わはは。
ひとつの乗り場にいろんな行き先のバスが到着するのですね。
普段バスに乗り馴れないもんですから、乗り場に停まったバスにほとんど無意識に乗ってしまいました。
間違いに気付いて運転手さんに行きたいところを告げたところ「6番のバスに乗って下さい」と言われました。
慌てて降りて6番のバスに乗ったのですけども、だんだんと目的地からかなり離れた雪深い山の中へバスは進んでいくのです。
(必死にホテルでもらった市内ガイドブックの路線マップを見てました。)
やっぱりおかしいと、このバスの運転手さんに聞いてみたところ、
絶句!されまして「全然ちがいますよ。このバスは6-2です。」と言われました。

えーーーーーーーーーーっ
6と6-2は全然ちがうのですかぁぁぁぁ。およよよよ〜。
すぐさま次の停留所で降りようとしたらば、「え、ここで降りるのですか?このまま乗っておいていっしょに引き返しなさい。」と言われました。
どうやらこの路線は私達が乗っていたバスしか走っていないみたいです。
雪深い何もないところで降りても寒いだけだと。
た、たしかに・・・・・。
やさしい運転手さん、どうもありがとう。
ものすごく自然な北海道の集落の風景を目にする事ができたのですけど、写真撮るココロの余裕なし。

結局、半日使ってJR函館駅前からどっかしらない山の中に行って同じところに戻ってきたのでした・・・・。


まぁ、とりあえずどんよりとした天気のなか到着しました。

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函館市営熱帯植物園


なぜ函館で熱帯?
天気も悪かったし逆光で画像ではわかりにくいかもしれませんが、このさびれぐあいはなんですか〜?笑

まぁ、想定内です。
函館の「湯の川温泉」の街の中にあります。
入場料を払う時「温室のブーゲンビリアが満開ですからね。見て楽しんでくださいね。」と。
なぜ、この超寒い函館に遊びに来た観光客にそのような事をいうか? 笑
ほんまの南国のブーゲンビリア、見た事あるもんね〜〜〜。
でも、寒いから温室入ってしまいまいた。
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温室、あたたかい〜。
いろんな鳥さんがいるケージがありました。(モデル オカメインコさん)
ケージ横にある説明書きには「ここにはリスザルが暮らしてましたが老衰のめ他界しました」とな。

・・・・・・・・・・・・。


でもね、この日の私達の目的は温泉につかるお猿さんたち。だったのですよ

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来てよかったですよ〜〜。

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あははぁ。たまらん。

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よう見つけられへんかったです。。
でも、なんか力関係があるねんやろなぁということはわかりました。
この、お猿さん達のいるところの前にカラのオリがありまして、なんやろか近づいてみたらば
「ここにはアライグマ(だったと思う)が暮らしてましたが老衰のため云々・・・」
・・・・・・・・。せつない。

ふたりでどんなけ撮るねんというほどのお猿さんたちの画像があります。
他のお客さんは少なかったけども(そらそだ)私達はすごくたのしかったですよ。

植物園バナシ、続きます。
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